プレイ日記「シンオウ」

プラチナ台詞メモ37

[ハードマウンテン。マキシとジュンがいる]
マ・ジ「!」
マ「おお! コウキか。
久しぶりだなあ。
そうか、此処で修行するほど強くなったのかぁ。
皆どこまでも強くなるなぁ。そして、その分ポケモソとの絆も強くなるんだなぁ……」
[ジュン、マキシの方を見る]
ジ「さすが師匠! 良いこと言うぜ!!」
[マキシ、ジュンを見る]
マ「だぁかぁらぁ!
弟子入りを認めた覚えなんぞ、これっぽっちも無いぞ。
まあ、プロレスならいくらでも教えてやるがな!」
ジ「えーッ!
そんなこと言わずにさ、サバイバルエリアの店、紹介してくれよー!」
マ「……参ったな。
ところでコウキ、ハードマウンテンに行くのか?
あそこは、強いポケモソが多い。鍛えてないポケモソでは、いや、かなり苦労するぞぉ。
ううむ! それはそれで盛り上がるが、ばっちり準備した方が良い!
では、次の大会があるからな、これにて失礼!!」
[マキシ去る]
[ジュンの横へ]
ジ「オレさ、また強くなったと思うんだ。
というわけで、ちょっくらフロンティアに挑戦だぜ!
ししょーうッ! 待ってくれってばー!」
[ジュン去る]
.
[バクがいる]
バ「おっ! コウキじゃん!
早速修行に来たわけか。
じゃあさ、修行ついでにちょっと頼まれてくれよ、ハードマウンテンのパトロール」
[→はい]
[バク、山の方を見る]
バ「この先にさ、ハードマウンテンって火山がある。その奥に、火山の置き石って不思議な石があるんだ。
上手く説明出来ないけど、ポケモソを眠らせてるという、とにかく大事なモノなの!
でもさ、近頃宇宙人っぽいやつらが、ハードマウンテン荒らしてるってウワサがあるんだよなー」
[バク、こちらを見る]
バ「ええ? おれ?
ポケモソの体力減ったから、ポケセンに連れて行くんだ!
とゆーことで、先に行っといてくれよ! 頼んだぜ!」
.
[ギンガ団、下っ端を2人見付ける]
G1「さっ! ハードマウンテンの奥目指して、レッツゴー!! だべ」
[洞窟入り口に移動]
G2「あのじーさんに、アカギ様の代わりが出来るのか?」
G1「だよなあ……。
プルートのじーさんも幹部だけど、アカギ様の代わりはムリだよな。
うーん……、やっぱりギンガ団辞めるべきかなあ」
[洞窟の中へ]
.
[洞窟に入ると、下っ端2人・プルート・マーズ・ジュピターがいる]
マ「ちょっと! あなた!
アカギ様の行方、教えなさい。
槍の柱で消えてから、何処に行ってたのよ!?
はあ、破れた世界……!?
ギラティナのいた場所?
全然意味不明よ!
何? あなた、惚けるつもりなのね。
良いわ! ポケモソ勝負で痛めつけて、白状させちゃう」
[バトル]
マ「なんなのよッ!
あたしのこと、嫌いなの?」
.
マ「何で負けちゃうのよ。
これじゃアカギ様のこと、聞き出せないじゃないの! あたしったら」
[ジュピター、隣に戻ったマーズをちらりと見て]
ジ「……マーズ、あなたって本当に弱いのね。同じ幹部として、恥ずかしい。
良いわ! 次はあたしが相手よ。
あたしもアカギ様のこと、知りたいと切実に思ってるしね」
[バトル]
ジ「フン! 相変わらずの強さ。ちっとも可愛くないわね」
.
ジ「……何なのよ!」
マ「!」
マ「決めた!
あたし、アカギ様を探す。
その、破れた世界? だっけ、そこに行けば良いんでしょ。
じゃ、あたしギンガ団辞めるから、ジュピター後はよろしく!!」
ジ「マーズと同じことするの、ほんとイヤなんだけど、あたしも好きにさせてもらうわ。
アカギ様がいないギンガ団……、いてもつまんないしね。
ということで、じーさん頑張りな。ギンガ団、好きにして良いからさ」
マ「というわけで、あたしたち普通の女の子に戻ります!
後は、よろしくやっといてよ」
[マーズ去る]
ジ「よく言うわ……、普通の女の子はムリでしょ。
さて、あたしはどうしよう。
こういう時は、旅かしら?」
[ジュピター去る]
プ「ふぅ……、あいつら勝手なことを。
頭でっかちの青二才だったアカギの、どこが良いのやら。
せっかくギンガ団を作りながら、最後は1人で好き勝手に、訳の解らんことをしたんだろう?
その所為で、今わしがこんな苦労をしとるというのに。
……まあ良い。
若い連中は、夢を見てろ。わしは現実に生きる。その為にはお金が大事。
さてさてそこの子ども、お前の相手などせんからな。
お前と関わったギンガ団は、皆ろくな目に会わないからなあ。
さて、金儲けの為に、火山の置き石を取りに行くか」
[プルートと下っ端、奥へ]
.
[奥へ行くと、バクが追い付いて来た]
バ「おまたせっ! コウキ。
どう? 何かあった?
えっ?
ギンガ団が!?
解った! じゃあ、一緒に行こうぜ!」
バ「俺と一緒だと得だぜ! 傷付いたポケモソ、元気にするぜ!」.
[最深部に到着]
バ「おっ!
この奥にギンガ団がいるんだな。
よし、気合い入れて行くぞ!」
[横穴の中へ]
プ「……アカギは消えた。
マーズとジュピターも、いなくなった。
サターンは、残ったギンガ団の面倒を見ると言っておった。
皆愚かじゃなあ。
せっかくギンガ団としつ、皆集まったんだ、その力を利用して、金儲けをすれば良いのになあ。
さてと、火山の置き石、頂くとするかな……!」
[山が揺れる]
[バクとコウキ、近づく]
バ「こらあ、ギンガ団! そこで何してんだ!?」
[プルート、置き石の元へ]
プ「なんとまあ。此処まで追いかけてきたのか。
頑張る子どもは好きだがなあ、残念! 遅かったようだぞ。
わしは、この火山の置き石で、伝説のポケモソヒードランを目覚めさせる!
そして、火山噴火を操り、お金をたんまり儲けるぞ。
私こそが新しいギンガ団のボス、プルート様なのだあ」
?「行けっ!!」
[グレッグルが現れ、置き石を奪う]
プ「あっ、火山の置き石が!
な? 何事っ!?」
?「ご苦労! グレッグル!!」
[ハンサム、現れる]
ハ「ふーっ!! 岩に変装しての張り込みはきつかった!」
[プルートの元へ]
ハ「さてと……、ご老人!
新しいギンガ団について、国際警察の私に色々教えてもらおう!
アカギもマーズもジュピターもいない今では、あんたに訊くしかない様だしな」
G1「おい! 国際警察だぞ!」
G2「うん! 国際警察だ!
此処で、俺たちがやるべきことといえば!」
G1「逃げるっ!」
G2「逃げるっ!」
[下っ端、逃げて行く]
プ「あー、何という……。
国際警察とやら、わしは知らん! 何も知らんぞ!
新しいギンガ団とか、ヒードランでお金儲けとか、年寄りの茶目っ気じゃん!
それにわし、ギンガ団の幹部の中でも、一番の下っ端だったし……」
ハ「そういう話は、後で詳しく聞かせてもらうよ。
あーっと、抵抗しないでくださいよ。3vs1じゃ勝てないでしょう?
はーい警官隊、こっち」
[警官隊が来る]
ハ「ご老人だからな、速く涼しい場所にお連れしろ」
[警官隊に連れられ、プルート去る]
ハ「コウキ! それに、見知らぬ少年!
一言言わせてくれ!
まず! ここは暑いから、ひとまず出よう」
[外へ]
ハ「ふーっ!!
外の空気は上手い!
って、ゴボゴボッオ!
火山灰を、思いっきり吸い込んでしまった……」
ハ「さて、君たち! これがあいつの狙っていた、火山の置き石だ。
これを動かすと、ヒードランというポケモソが目覚め、ハードマウンテンが噴火するという言い伝えがあるんだってな!
って、ついうっかり持って来たけど、これ大丈夫なのか!?」
バ「見知らぬおっさん!
その火山の置き石は、俺が戻して来てやるよ!!」
[バク、洞窟の中へ]
ハ「元気だなあ。
さてと……、コウキ。
テンガン山で別れて以来か。
あれからアジトを調べ、今回のプルートの計画を知り、こうして張り込みをしていたんだ。
で、そのプルートも取り押さえたし、これ以上ギンガ団が悪さをすることは無いだろう。
ということは、私の仕事もようやく終わりというわけだ」
[バクが戻って来る]
バ「見知らぬおっさん!
火山の置き石、戻して来たぜ!
これで安心!
ヒードランも目覚めないだろう、多分。
おい、コウキ!
お前すごいやつだな。
後で、サバイバルエリアの俺んち来いよな!
じゃな、見知らぬおっさん、コウキ、バイバイな!」
[バク去る]
ハ「私も行くとするか。
『出会いが素晴らしいほど、その別れは寂しくなる』
昔、遠い外国で聞いたこの言葉……今なら解るなあ。
では! コウキ、何時までもポケモソを大事にな!」
[ハンサム去る]

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プラチナ台詞メモ36

[ちょっとすごい別荘に近付く。男の人が近寄る]
男「ちょいと! そこの旅人!
この別荘をもらってくれよ!
いやいやいやいやいや、妖しい話じゃないよ! むしろ人助けだって。
実はさ、この別荘、人からもらったんだけど、正直俺も要らないんだよ。
だから、黙ってこの別荘をもらってくれ!」
.
[→いいえ]
男「まだ妖しいと思ってる?
しょうがないよなー。別荘もらえるなんて、普通に考えておかしいよな」
.
[→はい]
男「良かったー。
元々の持ち主なんだけど、シンオウ地方の珍しい石は全部集めたから、この別荘はあげるよって、俺に押し付ける形で、ホウエン地方に帰ったんだ!
金持ちって、不思議だよな。
ま、それはさておき、君のお陰で助かった。
ちょいと着いて来な!」
[入り口に誘導される]
男「中々良い感じだろ?
じゃあ、中に入ってみな!」
[中へ]
男「元の持ち主の家具も無いし、俺も何にも買ってないから、ちょいと殺風景だけど、中も悪くないだろ?
それはさておき……、ただで引き取ってもらうのも悪いからさ。この注文書から、テーブルをオーダーしなよ! 俺からのお礼だよ!」
[テーブルが届く]
店「お待ちどう様です!
ご注文の品です。
これからも、どんどん家具を揃えてくださいね」
[家具屋去る]
男「サービスが良いんだが、商売根性が逞しいのか。テーブルの上に注文書を置いて行ったぜ。
それはさておき、君のお陰で俺はこの別荘とおさらば!
ようやく旅に出掛けられるぜ!」
[男去る。ジュンが来る]
ジ「コウキ!
お前、別荘手に入れたの!?
ヒューヒュー! すげーなー、金持ちだな、なんかくれよ!
よし! 決めた!
お前が別荘持ってること、皆に教えて来ようっと!」
[ジュン去る]
.
[本棚買う。ナナカマド博士が来る]
ナ「うむう、良い本棚ではないか。
あの辺りのカーブ、何とも言えない、良いラインだ。
どれ、私が読んでいた本をプレゼントしてやろう!」
.
[小さなソファを買う。ヒカリが来る]
ヒ「うわ、コウキ君、このソファ素敵ね!
そうか、コウキ君とあたしって、趣味が似てるかも」

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プラチナ台詞メモ35

[研究所]
ナ「おお、コウキ!
ポケモソ図鑑の様子を見せに来たんだな!」
[→はい]
ナ「ふむう……、見つけたポケモソの数は210か……。
見事だ! コウキ!
シンオウ地方のポケモソが、図鑑に記録された。これで私の、ポケモソ進化の研究も一層捗る……」
ナ「!」
[オーキド博士がやって来る。コウキ、一歩退く]
オ「やあナナカマド博士、お久しぶりですな!
ふう、それにしてもカントーからシンオウは遠い。
だけど、新しいポケモソに出会えるなら何処へでも、ですな」
ナ「おおッ、オーキドくんではないか!
さすが、ポケモソ研究の世界的権威。ポケモソがいる所、オーキド有りというのは、昔から変わっていないな!」
[ナナカマド博士、コウキをチラリと見て]
ナ「そうだ、オーキドくん。私の隣にいる若者が、シンオウ図鑑のページを埋めてくれたのだよ!」
[オーキド博士、コウキの前へ来て]
オ「どーも、初めまして、わしがオーキドじゃよ!
ナナカマド博士から、君の名前は伺っていたよ。何でも、若いが素晴らしいトレーナーがいると。
その話通り……、いや、話以上じゃな!
そして、実にグッドタイミング!
こっちに来る用事があって、ナナカマド博士の為にも、全国図鑑のデータを持って来た所だったのです。
そうじゃ! 君のポケモソ図鑑も、全国図鑑にパワーアップしよう。
世界には、まだまだ数多くのポケモソがいるからな!」
[全国図鑑にバージョンアップ]
オ「全国図鑑の完成は、大変だと思うが、是非頑張って欲しいものじゃ!」
ナ「何、コウキなら大丈夫だ。
ところでオーキドくん、こっちに来た用事というのは?」
オ「そうでした。
パルパークが出来たのです。確か221番道路でしたかな。
あそこには、様々な地方の、ありとあらゆるポケモソが集まるシステムがありましてな、それが上手くいくか、見届けに来たのです。
コウキくん!
良ければ君も、パルパークに来ると良いぞ!
おっといかん! これでは、約束の時間に遅れてしまう。
ではお二人、失礼させて頂きますぞ!」
[オーキド博士去る]
ナ「相変わらず忙しい男だ。」
[コウキ、ナナカマド博士の正面へ]
ナ「さて、コウキ!
シンオウ図鑑を全て埋めてくれたことに感謝して、私からのプレゼントだ!」
[ポケトレをもらう]
ナ「その、ポケモソトレーサー、縮めてポケトレを使うと、ポケモソが潜んでいる草むらが、たちまち解る!
本当は、シンオウ図鑑の為頑張るお前たちに用意した物だが、まあ良い。全国図鑑の為にも役立つだろう!」
.
[パルパークに入る]
オ「!」
オ「おお、コウキ君。
此処だ、此処がパルパークじゃよ!
此処には、全国各地……、つまりカントーやホウエンで捕まえたポケモソを連れて来ることが出来る!
そして、そのポケモソたちをどれだけ速く捕まえられるか、競う場所でもあるのじゃ!」
オ「!」
オ「そうじゃな、わざわざ来てくれたんじゃ! これをプレゼントするかな。
ポケッチのアプリ、ポケトレカウンターじゃよ」
オ「わしは、しばらくハクタイシティにいるよ。
せっかく来たんじゃ、シンオウ地方のポケモソを調べさせてもらうよ!」
[オーキド博士外へ出る]

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プラチナ台詞メモ34

[ファイトエリアに着く、正直で待っていたジュンが声をかける]
ジ「!」
ジ「おおっ! コウキ!
やっと来たのか、遅いぞ!
罰金1億円な!
まあ、罰金は後で良いからさ、ちょっとこっち来てくれよ!」
[バトルフロンティアの前に誘導される。オーバとデンジがいる]
ジ「コウキ、オレさ、このバトルフロンティアに入ろうとしたんだよ。そしたらさ、この人たちに足止めされたんだぜ! 此処に入るだけの実力があるかどうか、確かめてやるってさ。そんなの必要無いのにな。
だからさ、槍の柱の時みたいに、オレたちの強さ、見せてやろうぜ!」
[→はい]
ジ「そうこなくっちゃ!
さ! 四天王も、ジムリーダーも、オレたちでぶっ飛ばしてやるよ!」
[一歩前へ]
オ「こーゆーの、燃えるよな!
ということで、炎のポケモソ使い、オーバ様が、お前らの魂、どれだけ熱く燃え盛っているか、確かめさせてもらう!!」
デ「おかしな成り行きだけど、ポケモソリーグを勝ち抜いたその実力、見せてくれたまえ!」
.
デ「君たちの、その強さ!
オレたち、完全に負けたな」
オ「………………………………」
.
オ「………………………………。………………………………。………………………………」
デ「おい!
燃え尽きるなよ、メンドウだからさ」
[デンジ、こちらを向き]
デ「ハッハッハ! 楽しかった!
オレたちのコンビネーションはいまいちだったけれど、君たちは強くなったな!
また何時の日か、手合わせしよう!
じゃあ、コイツは連れて買えるからさ」
[デンジとオーバ、帰る]
ジ「どーだ、オレ強くなっただろ!
じゃ、フロンティアに行っ……」
『ドンッ』
[クロツグが中から出て来て、ジュンをぶっ飛ばす]
ク「なんだかなー!」
ジ「何だってんだよー!
……ダディ!?」
[ジュン、クロツグに駆け寄る]
ク「おお? おお!!
なんと、ジュンか!
お前、逞しくなったな。
それにコウキ!
君も久しぶりだ!
母さんから、ジュンがバトルゾーンに向かったと聞いて、思わず探しに来たんだぞ!
で、お前たちバトルフロンティアに挑戦するのか?
フロンティアには5つの施設があり、それぞれユニークなルールでのポケモソ勝負を楽しめる!
もちろん、それなりの実力が無いと勝てないだろうけどな!
うん! 元気そうな様子を見ることが出来て満足したし、私はバトルタワーに戻るかな。
それでは、挑戦を待ってるぞ」
[クロツグ去る]
ジ「オレのオヤジ、やっぱりかっこいいな。
な、お前もそう思うだろ。
何たって、タワータイクーンだぜ! フロンティアブレーンなんだぜ!!
オヤジみたいに、かっこよくなりない!
オレがポケモソを始めた理由は、こういうことなのさ! コウキ。
くー、どうするオレ?
今すぐ挑戦するか?
それとも、もっと鍛えるか?
決めた! オレ、もっともっと強くなる!
やっと此処まで来たんだ! 焦ることなんて、何にもねーぜ!」
[ジュン走り去る]
[横で見ていたバクが話しかけて来る]
バ「なーなー、今のポケモソ勝負見ていたけど、お前すごいじゃん、四天王に勝つなんてさ。
あっ、おれバクっていうんだ!
何時もはサバイバルエリアとか、ハードマウンテンで鍛えてる。
良かったらお前も来てみなよ、絶対強くなれるから!」
[バク去る]

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プラチナ台詞メモ33

[1階に降りる]
母「!」
母「コウキ!
さっき、ジュン君があなたを呼びに来たわよ。
何だかよく解らないけど、キッサキシティから船に乗れ! ですって! あの子せっかちでしょ、話を聞く前に行っちゃったの。
で、どうなの?
ナナカマド博士のお手伝いは、順調なのかしら?」
.
[ヒカリに話しかける]
ヒ「コウキ君!
カンナギタウンの長老さんと知り合いなの?
コウキ君に知らせたいことがあるんですって!」
.
婆「おや、元気そうだね。
そうだよ、あれからね、色々と調べたんだよ。そうしたら祠から、こんな物が見つかってさ!
随分と古い本だけど……、ちょいと読んでみるよ。
槍の柱に、輝く金剛玉を持って来るの者は、時を司るポケモソ、ディアルガを招く者。
槍の柱に、輝く白玉を掲げる者は、空間を繋げるポケモソ、パルキアを呼び寄せる者……。
どうやら大昔の人は、時間と空間の象徴、ディアルガ、パルキアに出会ったことがある様だね」
.
[キッサキの船乗りに話しかけると、シティの方からシロナが来る]
シ「やっぱり来たわね。キッサキで待ってて良かった!」
コ「!」
[少し横に歩く]
シ「あたしもね、世界はどんどん変わって行けば良いなぁって思ってるの。
もちろん、アカギの様に誰か独りだけが望む世界はダメよ。
自分が望む世界……、一緒にいるポケモソも、隣にいる人も、良いねって笑顔になる様な……。そんな世界に変えていけば、もっともっと素敵になるって、あたし信じてるの」
[シロナ、コウキの前へ]
シ「でね、君にはもっともっと色んな所で、色んな人、色んなポケモソに出会って欲しくって……。
それを言う為だけに、此処に来ちゃった。
ファイトエリアに行けば、君の世界はまた広がるから。
それじゃ、また何時か、何処かで!」
[シロナ去る]

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プラチナ台詞メモ32

プラチナ台詞メモ32
プラチナ台詞メモ32
[リョウに話しかける]
リ「ハーイ! ようこそ! ポケモソリーグへ!
ボクは四天王のリョウです。ヨロシク!
あっ、ボク虫ポケモソ大好きなんで!
だって虫ポケモソかっこいいし、綺麗でしょ!
そう! ボク虫ポケモソの様にパーフェクトになるため、此処で挑戦者と戦っています!
では、相手させてもらいます!」
.
リ「まだまだ! ポケモソリーグの四天王は諦めない!」
.
リ「ボクの負けだ。
でも、虫ポケモソの素晴らしさ、ポケモソリーグのすごさ……ポケモソ勝負の奥深さ、君に伝わったと思う」
.
リ「一番美しく、一番強い虫ポケモソで負けたのは、ボクが甘いからだ。
よし! 鍛え直します!
というけとで、応援ヨロシクです!
じゃなかった……、次の部屋にどうぞ!
後3人、ボクよりも強いトレーナーが待ってますから!」
.
[キクノに話しかける]
キ「おやおや。
可愛らしい、それでいて頼もしいトレーナーだね。
おほほ!
あたしはキクノ。特に大事にしているのは地面タイプのポケモソね。
ほほほ! じゃあ、おばあさんがどれだけやれるか、見て上げますよ」
.
キ「大したものですよ。
ポケモソがあなたを信じ、力を出し切っての勝利。
思わず微笑んじゃう」
.
キ「大したものね。
ポケモソと人が力を合わせて勝ち取った勝利って、良いわね。
それこそが、強さね
おほほほ! あなたたちなら、何処までも行けますよ」
.
[オーバに話しかける]
オ「よっ! トレーナー。
何時やって来るのか、指折り数えて待っていたぜ。
ナギサでのことは、デンジの野郎から聞いたぜ。
あいつの心に火を着けるとは、期待が高まって仕方ねぇ!」
[バタバタする]
オ「さて、今度は炎のポケモソ使い! オーバ様が、お前らの魂、どれだけ熱く燃え盛っているか、試させてもらう!!」
.
オ「君の勢い、感じる。熱い気持ち、伝わって来る」
.
オ「この状況……燃える、燃えて来た!!」
.
オ「………………………………。………………………………。………………………………。
……フゥ。
……燃え尽きちまったぜぃ」
.
[ゴヨウに話しかける]
ゴ「これは良いタイミング。
ちょうど本を読み終えた所でした。
では自己紹介を。
私はゴヨウ、使うのはエスパータイプ。
それにしても、此処まで来るとは、相当な実力の持ち主。
四天王最強と言われる私も、全力で戦わせて頂きましょう」
.
ゴ「ふうむ……。
さて、此処からどうしましょうか」
.
ゴ「なるほど……。
これまでの3人に勝って来た、その実力は本物ですね」
.
ゴ「これで貴方は四天王全員に勝ったわけですが、まだ終わりではありません。ポケモソリーグには、私たち四天王よりもはるかに強いチャンピオンがいます。
さあ、扉を潜り抜け、最後の戦いに挑みなさい」
.
[最後の部屋に入り、シロナの前に行く]
シ「元気にしてた?
そう、テンガン山のこと、破れた世界でのこと、感謝しています。
どんな困難にぶつかっても、ポケモソと乗り越えて来たのね。
それはどんな時でも、自分に勝って来たということ。
そうして学んだ強さ、君たちから感じます!
さてと! 此処に来た目的は解ってます!
ポケモソリーグチャンピオンとして、君と戦います!」
.
シ「此処まで追い詰められたの、何時以来かしら」
.
シ「……さっきまでの君は、最強のチャレンジャー。そしてこれからは、最高のトレーナーとして、チャンピオンになったのて」
.
シ「お見事です。素晴らしい戦いだったわ。
ポケモソが最大限力を発揮出来る様応援しつつ、冷静な判断で見事勝利した……。
その情熱と落ち着き、2つを合わせ持つ君とポケモソなら、何時だって、何処だって、どんなことでも乗り越えられる。
戦っていて、そう思ったの!
シンオウ地方の、新しいチャンピオン誕生ね。
さあ! そのリフトに乗って!」
[シロナが横にずれ、コウキがその後ろのリフトに乗り、上に昇る。目の前の入り口に入り、廊下を進む。奥まで来ると、後ろからシロナが追い付く]
シ「この先にあるのが、殿堂入りの部屋……」
[後ろから、ナナカマド博士が来る]
ナ「コウキ!
さっきの戦い、見事だった!」
シ「!」
シ「あら、ナナカマド博士!」
ナ「うむ!
ポケモソ図鑑の手伝いを頼んだ子どもが、此処まで来た。
その成長、見届けるのが当然だろう。
コウキ!
何というか、大人になった!
すごく頼もしく見える」
シ「相変わらず、子どもがお好きなんですね。
コウキ君! こっちに来てくれるかしら。
ナナカマド博士も、是非」
[シロナ、ナナカマド博士が奥に、コウキも続く]
[ナナカマド博士、辺りを見回し]
ナ「久しぶりだな、此処に入るのは……」
シ「あたしがチャンピオンになった時だとすれば、かなり昔のことですね……」
[2人、コウキの方を向く]
シ「さてコウキ君、この殿堂入りの部屋に」
[コウキ、奥の機械の前へ]
シ「刻むのは、君たちの名前!
残すのは、此処に来るまでの旅の思い出!
さあ! ポケモソリーグの厳しい戦いを勝ち抜いた君と! 共に戦ったパートナーのポケモソを! このマシンに記録しましょう!」
[マシンにボールを置き、記録する]
[ED]

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プラチナ台詞メモ31

[ポケモソリーグ。ジュンが走って来る]
ジ「待てー!
ポケモソリーグ挑戦だろ。オレもそのつもりだぜ!
さあ、どっちが相応しいか、ポケモソ勝負で決めるぞ!」
.
ジ「オレはこいつを信じる。だから騒がないぜ」
.
ジ「まだまだ、こんなピンチ、ポケモソとの絆で跳ね返す!」
.
ジ「なんだってんだよーッ!
まだ鍛えが足りないってのか!」
.
ジ「お前に負ける様じゃ、ポケモソリーグはまだ早いってか!
ちくしょう! もっと強くなって、ポケモソリーグ勝ち抜いてやる!
なんたってオレは、最強のポケモソトレーナー、チャンピオンになるからな!
コウキ! オレに負けるまで、誰にも負けるんじゃねーぞ!!」
[走り去る]

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プラチナ台詞メモ30

[ナギサに入ると、前から赤いアフロが来る]
オ「!」
オ「おっ! ポケモソトレーナー!
ボールの中のポケモソ、強そうなのが伝わって来るぜ!
おっと、自己紹介!オレの名前はオーバ! ポケモソリーグの四天王さ!」
[横を向き、再び向き直る]
オ「そうだな! 君なら出来るかもな!
この街のジムリーダーだけどさ、久しく手強い挑戦者が来ないからって、ポケモソジムの改造ばかり。挙げ句に停電だからな。ったく、世話が焼けるぜ!
君! 熱いポケモソ勝負で、あいつのハートを、がんがんに燃やしてくれよ! 頼むぜ!」
[オーバ去る]
.
[灯台のデンジに話しかける]
デ「………………………………。
……ポケモソトレーナー。ナギサジムへの挑戦者か。
決めた! 君が弱ければ、オレはポケモソリーグで戦わせてもらうとしよう。
ポケモソジムの改造は終わったし、何よりポケモソトレーナーとして、痺れる勝負を望むからさ!
シンオウ地方最強のジムリーダーとしての実力、余す所無く発揮する!」
[デンジ去る]
.
[ジム前のオーバに話しかける]
オ「おっ! 君か!
あいつ帰って来たぜ!!
何だか、少し嬉しそうだったな。
もしかしたら、見ただけで、君の実力見抜いて、わくわくしてるのかもな!
そして、頼むぜ! あいつのハートに火を付けるほどの、熱いポケモソ勝負を、なっ!
じゃなっ!
ポケモソリーグで待ってるぜ!」
[オーバ去る]
.
[デンジに話しかける]
デ「……さて挑戦者。
オレに戦いを挑んで来るトレーナーが、たまにいるけど、皆つまらないというか、手応えが無いんだよ……。
……ふう。オレがジムリーダーのデンジ。シンオウで一番のジムリーダーだと言われるが……、まあいいや。
オレにポケモソ勝負の楽しさを思い出させてくれるトレーナーで、あってくれ!」
.
デ「なるほど、君は強い! だが、オレたちだって強いぜッ!」
.
デ「こいつが! オレの!
最後の切り札だ!!」
(ライチュウ)
.
デ「……フッフッフ
ハッハッハ!
……久々に、楽しいポケモソ勝負だった!
そして、これからもポケモソが! 君が! どんな戦い方をするのか、楽しみでたまらない。
さあ、8つ目のジムバッジ、受け取ってくれ!」
[ビーコンバッジもらう]
デ「そのビーコンバッジがあれば、秘伝のたきのぼりが使える。
ポケモソリーグに行く為に必要な技だ!
それに、バッジが揃った今! どんなポケモソでも、素直に君の言うことを聞いてくれる様になるだろう!
後、これも使ってくれ!」
[技マシン57をもらう]
デ「その技マシン57の中身は、チャージビームだ!!
攻撃が命中すると、ポケモソの特殊攻撃が高まるすごい技さ!」
.
[浜辺に行く]
ミ「!」
[ジュンが駆け寄って来る]
ジ「おーい! コウキ!
それって!! シンオウ地方のジムバッジ、8個全部手に入れたのか!
チクショー! すごいな! 悔しいぜ!
だけどな、オレだって負けないぜ」
[後ろを向く]
ジ「だってオレは、最強のトレーナーになる!
今までは、オヤジに憧れての、夢の様な目標だったけど、今は違うぜ!
トレーナーとは何か、ポケモソとは何か? をオレなりに考えた!
一歩ずつで良いから、オレたち強くなって行くのさ!」
[こちらを向く]
ジ「今はまだ、お前と勝負しない!
悔しいけど、お前の方がちょっとだけ強いの解るからな。いいか、ほんのちょっとだけだぞ。
多分オレとの違いは、1メートルくらい? いや、1センチくらいだな。
えーっと、要するに、すぐお前に追いついてやるってことだよ!
速いポケモソリーグに行かないと、オレが抜かすからな!」
[ジュン走り去る]
[ミカンが近寄って来る]
ミ「……お友達ですか?
お二人のやりとりを見ていたら、何だか嬉しくなっちゃって……。
あんな風に何でも話せて、競い合えるお友達がいるって素直ですよね。
……あ、あのう、何だか温かい気持ちになりました。
お礼と言っては変ですけれど、よろしければこれをどうぞ、ささやかな物ですけど……」
[秘伝マシン7をもらう]
ジ「……その秘伝マシン、中身はたきのぼりです。
それを使えば、ポケモソリーグに行けるんです。
……あ、あのう、上手く言えないけど、頑張ってくださいね」

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プラチナ台詞メモ29

[研究所に入る]
ナ「コウキ!
戻って来たか!
お前は何という……、よくやってくれた!
本当によくやってくれた!
これほどドキドキしたことは、60年の人生で初めてだ!」
[ヒカリ、博士の方を見てから]
ヒ「博士ったら、あの後色々調べて……、それでコウキ君のことすっごく心配して……、知り合いに連絡したりして……。
コウキ君、無事で良かったね! おかえり」
ナ「そうだ、お前に言うことがあった。
3匹のポケモソだが、どうやら湖に戻った様だ。
それで、どうだ?
調子は?
ポケモソ図鑑は……ふむ、170匹か!
で、バッジの数は?
何と、もう7個持っているのか、後ナギサのジムバッジだけだな。
ウム……! どうだろう、ナギサのジムバッジを手に入れて、ポケモソリーグに挑んでみないか?
そうすることで、お前の世界は今以上に広がるし、さらに多くのポケモソとも出会えるだろう」
.
[ハクタイの森の館の前のナタネに話しかける]
ナ「やぁ! 貴方も此処のウワサ、気になってるんだ?」
[洋館の方を向く]
ナ「森の洋館のおばけポケモソ……妖しい人影を見るって話も、ちらほら耳にするしね。
あたしが調べれば良いんだけど、中に入るのは……、ほら、あたしジムリーダーで、色々あるからね!
ねっ、色々あるから、おばけが恐いとかじゃなくてね!
じゃ、じゃあ、調査の方、ヨロシクね!」
[ナタネ、走り去る].
[エムリットがいる。しかし少しコウキを見て消える。後ろからナナカマド博士が来る]
ナ「………………………………コウキ、今のがエムリットだな。
ミオの図書館でお前に頼んだこと……、湖のポケモソを見るという願いは叶ったが、進化するポケモソ、進化しないポケモソの違い……。
結局私には、解らないことが増えただけだな!
ウム! 解らないことがある、それはそれで頼もしいものだ」
[後ろを振り返り、再び向き直る]
ナ「コウキ! エムリットを追いかけないのか?
何だかお前と遊びたい……、私にはそんな風に見えたぞ!
ほら、ポケッチのアプリ、マーキングマップを使えば、移動するポケモソが何処にいるのか、解るのだろう?
さあ! コウキ!
お前はこれからも、まだまだ沢山のポケモソや多くの人たちに出会うだろう!
そして、そのことが、お前にドキドキを与えてくれる。
それを、心から楽しんでくれい!
それではな、コウキ」
[博士去る]

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プラチナ台詞メモ28

[アカギと遭遇]
ア「……あの影のポケモソは、此処にはいない。私を置き去りにし、さらに奥へと去って行った……。
私の計画を邪魔出来て、満足だと言うのか……。
ところでお前……、遺伝子について知っているか?」
[→はい]
ア「……本当なら、大したものだ。
遺伝子というのは、人間やポケモソといった生き物の設計図と言えるもの。その本体であるDNAは、正反対の性質を持つ2本の鎖が絡み合っている。
その設計図の鎖は、片方が壊れたとしても、もう片方をコピーし、元の姿に戻せるのだ。
何が言いたいか、解るだろう。
時間も流れず、空間も安定せず、影のポケモソだけしかいない、このおかしな世界と、私が変えたい世界……2つの世界は、遺伝子の様に、お互いの世界が消えない様、支え合っているのだろう。だが支え合う時に、影のポケモソにも何かしらの影響があると見た。そして、あの影のポケモソはそれを嫌い、私を飲み込んだ。
きっと、このおかしな世界は、あのポケモソが生み出した。だから世界に何かあると、影のポケモソにも影響がある。
まあ、そんなことはどうでもいい。大事なのは、あいつを倒し、この世界そのものを消すこと、もう二度と私の邪魔が出来ない様に……、世界を元に戻せない様に」
[アカギ去る]
.
[ユクシーが現れ、去る]
.
[シロナと合流]
シ「此処は……、ギラティナが訪れるものを確かめる場所かしら。
どうやら、やるべきことをやらないと、先に進めないみたい……。
動かせる岩……、そして幾つかの窪み……。
湖のポケモソたちが、君を導いてくれるはず……」
.
[岩セット完了。シロナに話しかける]
シ「湖のポケモソたちは戻っていた様ね。
ディアルガ、パルキアとはバランスを保つことが出来ても、ギラティナとの間にはバランスを保てないのかしら?
って、のんびり話している場合じゃ無いんだっけ」
[シロナの後ろに、地面が現れる]
シ「!」
[シロナ、新しく現れた地面へ]
[さらに下へ]
シ「いよいよね……。この先にギラティナがいる」
[シロナ先へ]
[アカギと対峙するシロナに追い付く]
シ「……先に来てたのね」
[アカギ近付いてくる]
シ「どうして、世界を変えようとするの?
この世界が憎いなら、自分独り、誰もいない所に行けば良いだけでしょう」
ア「何故この私が、世界から逃げる様に、息を潜めて生きるのだ?
私はこの世界から、心という不完全で曖昧なものを消し去り、完全な世界を生み出す。
それが私の正義!
誰にも邪魔はさせない」
シ「そんな……、そんな正義ってありえない!」
[アカギに話しかける]
ア「私は負けぬ!
あの影のポケモソにも! くだらない世界にも!」
[バトル]
ア「此処まで私を追い込んだこと、それは認めよう」
.
ア「……貴様に、あのポケモソを倒したり、捕まえたりなぞ、出来るものか。
私が考えるに! このおかしな世界は、あの影のポケモソそのもの!
捕まえたり、倒したりすれば、この世界も消えるはず!
なるほど! 貴様は私の代わりに、世界を作り直すのではなく、世界を壊すというのだな。
では、後は任せてやる」
[アカギ去る]
シ「大丈夫。
ポケモソが世界を消すだなんて、そんなことはありえない。
だって……、世界は君が生まれるのを待っていた。
君と一緒にいるポケモソも、君の親しい人たちも、さらに繋がる人も、ポケモソも、みんな世界に望まれて生まれて来たと、あたしは思う。
だから、ギラティナは消えない。
私たちの世界も! この破れた世界も、消えたりしない!
さあ、ギラティナに会いに……。
ってその前に、頑張ったポケモソを元気にしてあげなきゃ」
[回復]
シ「さあ、ギラティナに会いに生きましょう!」
[奥へ]
シ「私たちの世界、この破れた世界、それが人の手で壊されかけて、ギラティナは怒っている。
その為、2つの世界は槍の柱で繋がり、お互いが歪み始めている……。
でも心配いらない。
ギラティナに勝つことで、君とポケモソとが持っている強い絆を見せるか、あるいは仲間になって欲しいと強い気持ちを見せるかすれば、ギラティナも解ってくれるし、世界の歪みも止まるから!」
.
[一番奥に行くと、鳴き声が聞こえる]
「ギゴガゴゴォ!」
[ギラティナの影が横切り、先へ向かう道が出来る。先へ進むと、空気の巡り方が変わり、ギラティナが現れる]
『ギラティナは静かにコウキを見つめている……』
[破れた世界のギラティナとバトル。勝利]
[目の前には出口、シロナが近付いて来る]
シ「ギラティナも解ってくれたみたいね!」
ア「あのポケモソを……、影のポケモソを倒しただと!?」
コ・シ「!」
[アカギ近付く、2人振り向く]
ア「そうすることで、このおかしな世界を残した!
ということは、もう一度赤い鎖を使っても、新しい世界を生み出すなど出来ないのか!?
何故だ! この世界を守る理由はなんなのだ!?
そんなに、不完全で曖昧な心とやらが大事か!」
シ「……生まれた場所、生まれてから過ごした時間、話す言葉。
みんな違う……だけど、隣にポケモソがいてくれたから、ポケモソがいることが嬉しいから、知らない人ともポケモソ同士を戦わせたり、交換出来る……」
ア「だまれっ!!」
ア「もういい、沢山だ!
だから心が大事だと言いたいのか!
そんなもの、今まで幸せに生きて来たと思い込んでいる人間の、戯れ言だ!
今私が感じている、怒り、憎しみ、憤り……、この醜い感情は、不完全な心の所為だ!
……まあいい、お前たちとは分かり合えない!
いいか? 私は世界の謎を解き明かし、必ず完全な世界を作り出す。
何時の日か、気付けばお前は! 私が作り出した心の無い世界に生きている」
[アカギ去る]
シ「………………………………悲しみがあるから喜びを嬉しく思い、怒りがあるから優しさが生まれるのに……。
元の世界に戻りましょう!
ギラティナのいた場所に出来た穴は、きっと私たちの世界に繋がっている。
だってギラティナは、世界の裏側にいると神話に残されたポケモソ、繋がってないとおかしいでしょ」
.
[穴に飛び込む]
シ「……ここは!?」
[辺りを見回す]
シ「送りの泉……、あの世と繋がっていると言われてる場所……。
ギラティナは、この世の裏側に住んでいると伝えられていた……」
[コウキの方を向く]
シ「ごめんなさい、大事なことを忘れていたわ。
コウキ、あなたってすごい!
本当にすごいトレーナーね!
シンオウのみんなの代わりに言わせてね。
コウキ! ありがとう!
そうだわ! ナナカマド博士にも、このこと教えないと!
ナナカマド博士、君のこととても心配していたから」

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