その他

Fateシリーズのイギリスのサーヴァントまとめてみた

今日、妹と話してて、ちょっとFateシリーズでイギリスのサーヴァント多過ぎないかと思ったので、ちょっとクラス毎にまとめてみた

※真名で書きます。ネタバレのオンパレードです。注意!


<セイバー>
○アルトリア・ペンドラゴン
○アーサー・ペンドラゴン(旧)
○サー・ガウェイン
○モードレッド

<アーチャー>
○ロビン・フッド

<ランサー>
○クー・フーリン
○クー・フーリン(旧)
○ディルムッド・オディナ

<ライダー>
○フランシス・ドレイク
○ゲオルギウス(アポ没)
 ※ピクシブ百科事典で「イギリスの守護聖人」と書いてあったので入れました。しかし、カッパドキア生まれという伝説が一般的らしいです。イギリス(イングランド)の他にも、グルジアとモスクワの守護聖人だそうです、Wiki先生曰く。

<キャスター>
○ウィリアム・シェイクスピア
○ナーサリーライム
 ※「おとぎ話の化身」として考えるなら、特定の国に属するわけではないですが、真名とされている「ナーサリーライム」はイギリスの伝承童謡を指すそうなので、入れます。

<バーサーカー>
○サー・ランスロット
○ジャック・ザ・リッパー(fake)

<アサシン>
○ジャック・ザ・リッパー(アポ)

計15人

・結論
全てのクラスが埋まったので、イギリス英霊だけで聖杯戦争出来るよ!
コレハヒドイwww
 

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戦パラのアバ子の捏造設定

戦パラのアバ子の捏造設定
鈴呉(すずくれ)

正木丹波守利英の妹。
甲斐姫を、憧れを超え、崇拝している。
ノリはBSRの幸村、叫ばないけど。
甲斐姫のことは、「姫(ひい)さま」と呼んでいる。
教養はあるが、体を動かす方が好き。
刀や槍、長刀より、弓矢や投石のが得意。最近は種子島(火縄銃)の練習をしている。
真面目な性格。甲斐姫様によく振り回される。
メジロの「春疾風」を飼っている。春疾風はとても賢く、鈴呉と甲斐姫のことはきちんと認識しており、伝言を届けたりも出来る。

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戦パラに載せてたSS2

 鈴呉がハッと目を開く。視界に移るのは満天の星空。
 星空を見つめながら、現状を理解出来ず瞬きを繰り返す。すると、頭の横辺りで小鳥の囀りが聞こえ、そちらに顔を向けると、甲斐姫の肩に止まる春疾風が、鈴呉が目を醒ましたことを悟り、鳴いたのだ。
「気が付いた、鈴呉?」
 甲斐姫が問い掛けても、鈴呉はしばらく固まり、そして弾かれた様に起き上がろうとする。しかし、体の痛みに顔を歪め、力が抜けた様に再び体を沈める。
「駄目よ、しばらく安静にしてて」
「姫様、合戦はっ!?」
 自分が気を失う前の状況を思い出し、懸念事項を主君に問う。甲斐姫は苦笑を浮かべながら答える。
「終わったわ、今日はね。結果は、貴方が気を失う前と大差無いわ」
 それを聴いて、鈴呉は力無く顔を真上に向ける。その様子に、甲斐姫は心配そうな視線を向ける。
 鈴呉の見上げた満天の星空が、水面を通しぐにゃりと歪む。目に張った湖から川が生まれ、鈴呉の頬に伝う。
「また、最後まで戦えなかった」
 少しは強くなれたと思ったのに、結局この様だ。自分がもっと頑張れば、勝敗を覆せたかもしれないとさえ考えてしまい、激しい後悔が胸を突き刺す。
「鈴呉は頑張ったよ、あたしは知ってる。鈴呉だけじゃなくて、他の皆も小早川勢の皆もね、そして今日は戦えなかったけど支援してくれた皆も」
 甲斐姫は、その代名詞たる笑顔で言う。
「そうやって本気で頑張れたことは、誇って良いことよ」
 傷に障らぬ様、鈴呉はゆっくり身を起こす。
 悪戯っぽい笑顔で片目を瞑り、甲斐姫が言う。
「それに、今日の戦いは終わったけど、合戦はまだ終わっていないわ。あたしたちは直接戦えなくとも、応援することも、支援することも出来る」
 見つめて来る鈴呉の目を、真直ぐ見つめ返して甲斐姫が続ける。
「まだ負けて無い、明日きっと西軍を見返してやりましょう。直接戦うのは伊達勢でも、これはあたしたちの合戦なんだから」


――――
初の模擬ではない合戦の、甲斐姫勢出陣後に書いた物

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戦パラに載せてたSS

春疾風
 バンっと大きな音が、縁側の辺りから聞こえた。
 音に驚いて、咄嗟に瞑った目を開き、自室で本を読んでいた鈴呉は急いで縁側に出る。
「な、何だっ!?」
 縁側は、先程の音など無かったかの様に、のどかな様子で、鈴呉の頭に大きな疑問符が浮かぶ。しかし、あの音的に何も無いはずはないと、付近をキョロキョロと見回すと、柱の下で緑色の小鳥が伸びていた。この子が柱にぶつかったのだろうか。
「鶯? いや、鶯は色が茶色のはず」
 鈴呉がマジマジと見ると、その小鳥は鶯色の羽を持っていたが、目の周りだけは白かった。
「メジロ……かな?」
 このままにはしておけないので、伸びているメジロをそっと拾い上げた。

 拾われたメジロは、右翼の骨が折れてはいたが、すごい音でぶつかったわりには元気で、餌もすぐに煉餌から虫などに戻すことが出来た。今では、右翼こそ固定されているが、鳥籠の中を跳ね回ったり、鳴いてみせたりと、元気が有り余っている様子だった。
「す〜ずくれ!」
 自室にて、メジロを眺めていると、主君である甲斐姫が現われた。突然のことに、鈴呉の思考が停止する。
「ひ……」
「ん?」
 固まったままの顔で、喘ぐ様に声を絞り出す鈴呉に 固まったままの顔で、喘ぐ様に声を絞り出す鈴呉に、甲斐姫は笑顔で首を傾げる。
「姫(ひい)様っ!?」
 叫んだのを皮切りに、今度はわたわたと動揺を表す様に手を激しく動かした。
「大丈夫?」
 苦笑しながら、甲斐姫は鈴呉の顔を覗き込んだ。
「こ、この様な所にお越しにならなくても、お呼びくだされば、すぐに参りましたのに!!
 ハっ、それとも私(わたくし)、姫様のお呼びに気付きませんでしたかっ!?」
 その動揺の仕方に、甲斐姫は面白いと思いながら、言う。
「あたしが急に鈴呉の顔を見たくなっただけ。あたしのわがままで毎回呼び出されたら、鈴呉が大変でしょ。それに、たまには鈴呉の部屋にも来たいしね」
 甲斐姫の言葉に、鈴呉は顔を真っ赤に染める。
「そ、その様な……、身に余る光栄です」
 普段言葉を明瞭に話す鈴呉には珍しく、俯きながらボソボソと言う。
「ところで、あの子どうしたの?」
 甲斐姫が鳥籠のメジロを指差しながら言う。
「あぁ、あの子はこの間柱にぶつかって伸びてたので、手当てしたのです」
 伸びていたとは思えないほど元気の良いメジロを覗き込み、甲斐姫が何気無く言った。
「ふぅん。この子、治ったら森に帰すの?」
「……え?」
 その青天の霹靂は、違わず鈴呉を打ち抜き、鈴呉は甲斐姫の気遣わしげな声にも反応出来なかった。

「傷が治ったら、か……」
 縁側で、鳥籠を横に置き、メジロと共に日向ぼっこをしながら、甲斐姫の言葉に思いを馳せる。思っても見なかった甲斐姫の言葉は鈴呉の胸を抉った。
「そうだな、傷が治ったら、森に帰すべきなのだ……」
 近くまで来ているその時が、不謹慎ながら、永遠に来なければ良いと思ってしまった。


 どんなに来るなと思っても、その時は結局来てしまった。
 すっかり傷が良くなったメジロは、籠の中を所狭しと飛び回る。その籠に鈴呉が手を入れると、大人しくその指に止まる。
「選ばせてやる」
 籠から出して、指に止まったメジロに言う。
「お前が森に帰りたいなら、このまま森へ帰れば良い。でも私と共にいたいなら、何時飛ばしても、私の元に戻って来い」
 そのまま立ちすくんでいると、高い囀りと羽音と共に、メジロが戻って来て鈴呉の肩に止まる。
 しばらく固まった鈴呉に、メジロを頬擦りをする。その感触で我に返った鈴呉は、メジロに問い掛ける。
「私と、これからも一緒にいてくれるの?」
 メジロは応える様に一声鳴く。
「有り難うっ!」
 メジロを抱き締める様に手を添える。
「そうだ、名前付けてあげぬと……」
 森に帰す時を思い、付けられなかった名前。でも、もう遠慮する必要は無い。
「お前、疾風の様に速く飛ぶよな。だから、春の疾風で、『春疾風』っ!」
 喜びを表す様に羽ばたき、一声鳴く。それに笑みを零すと、春疾風に向けて言う。
「これからよろしくな、春疾風」
 庭にさわりと、東風が吹いた。

――――
うちのアバ子と、アバターアイテムの鴬との出逢いです
うちの子は、色重視でメジロという設定でした(ガチの鴬は茶色)

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黄金の夜明け プロローグ

 靴底の革と石段がぶつかり、コツコツと音を立てる。
 
 音を響かせながら、揺らめく光を連れて細い足が階段を降ってくる。全身が現れて来ると、細い足を持つに相応しい、吹けば飛ぶ様な細く小さな体だった。うなじで切り揃えられたコルク色の髪を躍らせながら下った階段が終わりを告げ、広過ぎない石室が現れた。
 少しの足場を残して湛えられた水に、石の棺が一つ沈んでいる。
 蝋燭が照らすその物悲しい風景を、何てことは無い様に、眼鏡の奥のフォレストグリーンは凪いでいる。
「来たよ、三重に偉大なヘルメス神(ヘルメス・トリスメギストス)」
 何の躊躇いも無く、足首辺りまでを水に浸して棺に乗ると、その端まで歩く。その少し先に沈む、美しいエメラルド片を思い浮かべると、ちょうどその真上ほどに半透明の男が現れる。その、どう考えても超常的な状況にも、緑の凪は波立たない。
「どうしたの? 三重に偉大なヘルメス神(ヘルメス・トリスメギストス)が僕に用事だなんて、初めてじゃない?」
「・・・・・・サン・ジェルマンの手伝いに行ってくれないか?」
 刹那の沈黙の後に吐き出された、具体性の無い頼みに違和感を感じる。
「伯爵の? でも、当の伯爵が見当たらないよ。てか、何を手伝うのさ?」
「詳しくはサン・ジェルマンに訊き給え。彼の元へは、今から送ろう」
「送る?」
「彼は、此処とは違う世界にいる」
「へ!?」
 突飛な話に頭が付いて行ききれていないというのに、状況は進んで行く。水中からエメラルドグリーンの光が溢れ、石室を満たす。その光が収まった後、石室は再び暗く静かな墓に戻っていた。

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連載停止してるハガレン長・中編について

現在、覚えてる人いるのか?って状況のハガレン長・中編の3本ですが、これからチマチマ最初から日記に上げていって、ある程度溜まったところで、随時小説部屋に移して行きたいと思います
まあ、結局骨折亀更新になるでしょうけどね!!←
いや、なるべく早く上げられる様に頑張ります・・・

上げてくのは、以下3作品です
「黄金の夜明け」(オリジナルキャラINアメストリス)
「白い石と猩々緋の月」(↑のオリキャラがミュンエドと出会った)
「小人の行い」(真っ暗ロイエド 死ネタ有)

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カラオケで歌った歌曝す

サハラの誘惑(諫山実生)
こっち向いてbaby(ryo)
うたかた。(Cocco)
黒の預言書(SoundHorizon)
CandyLie(r.o.r/s)
炉心融解(iroha)
サンドリヨン(シグナルP)
鳳翼天翔(陰陽座)
エルの絵本[笛吹き男とパレード](SoundHorizon)
石畳の紅き悪魔
帰り道(八九寺真宵)
人狼狂死曲(すずきP)
亀(天野月子)
ambivalent world(神原駿河)
staple stable(戦場ヶ原ひたぎ)
右肩の蝶 リンver(のりP)
鋼の錬金術師メドレー
なのです☆(羽入)
千本桜(黒うさP)
pastel pure(ALI PSOJECT)
消せない罪(北出菜奈)
組曲「義経」〜夢魔炎上〜(陰陽座)
カウントダウン(Cocco)
その先のJustis(アイアンメイデン・ジャンヌ)
いとおしい人のために(佐藤朱美)
Maze(savage genius feat.近江知永)

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甲斐姫@戦パラbot取り扱い説明書

「戦国☆パラダイスβ」(以下戦パラ)というSNSに登場する甲斐姫の非公式botです。
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非公式ですので、各種版権元様・戦パラ運営様とは関係ございません。
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当アカウントでは、2時間に一度流れる自動botがメインですが、手動でツイートすることもあります。
自動botは9割方アクセス時の冒頭台詞です。なので、某西軍総大将に関する、あの台詞も流れたりします(←)
他にも、イベント関係の台詞が流れることもありますが、自動botほぼ公式で甲斐姫が言った台詞を流します。
.
手動で中の人がなりきりツイートすることもあります。
その場合はほぼ創作です。
日々の挨拶以外のリプやリフォローも手動です。
なので、大変遅くなることがあります、ご了承ください。
自動返信にして欲しい言葉などありましたら、世話役まで一報くだされば、出来るだけ早く追加いたします。
フォローに関しては、こちらからすることはありません。
リフォローは、基本的に必ず行いますが、戦パラと無関係の企業アカウントや数増しだと解るものにはお返ししません。
.
増やして欲しい台詞(公式・創作共に)を随時募集中です。世話役までご意見ください。
また、世話役うっかり季節毎の台詞をメモし忘れたので、メモっている方からのタレこみを絶賛受付中です。
その他、このbotに関して、何かありましたら、世話役までお願いします。ただし、誹謗中傷、アンチ発言は受け付けません。
.
ちなみに、世話役兼中の人の領主名は「鈴呉(すずくれ)」です。当アカウントでこの名前が出た場合、世話役のことを指します。

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Don't forget 3.oct.11(ハガレン:ミュンエド)

 エドワードは、フゥと小さくため息を吐くと、本に落としていた視線を、上へと上げる。本の世界に意識が潜り込んでいる間は気付かなかったが、随分と体が凝り固まっている様だ。それをほぐすべく、思いっきり伸びをする。背骨付近から、ポキポキと小さく鳴り強張りがほぐれるのを感じ、心地良い。
 後ろに仰け反ったまま、瞑っていた目を開く。すると、背を向けていた壁に掛かっているカレンダーが目に入る。
 今日を示すのは「3.oct」。
 ゆっくりと上体を起こしたエドワードは、体を捻り、カレンダーを正視する。
「Don't forget(忘れるな)って、刻んだはずだったのにな」
 口元に、自分に対する嘲笑が浮かぶ。
 いくらこの頃暦を意識する暇もない生活をしていたとはいえ、今日が十月三日であることを、昼過ぎた今になって気付くとは。いくら、此処ミュンヘンの暦と、アメストリスの暦が同じとは限らないとはいえ、あの日が数年まえの今日に違わぬ証拠がないとはいえ、……あの日と求めるものがまったく違うとはいえ、あまりにもなことだった。
 パンッパンッ。両の頬を叩いて、気合いを入れ直す。義肢で打たれた右の頬が、左よりも痛い。
「Don't forget(忘れるな)!
 必ず帰るからな、待ってろよ、アル」
 決意を込めて呟くと、機械鎧よりも動きの鈍い義肢の拳を、握り締めた。

――――
Twitterで、大陸暦・西暦の違いはあれど、今日がエルリック兄弟が家を焼いて旅立ってから100年目だと知り、何かせずにはいられなくなった結果のSSですっ!!
ハガレンに出会えたことに、感謝!

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ラジオ倉庫

こえ部内でUPしている、「徒然駄目ラジオ」です

第1回です。自己紹介中心です

第2回目です。大変gdgd(笑)

第3回目です。今回は歌について語っています

第4回目です。今回は、荻原規子さんについて語ってます

第5回目です。グダグダMAX(爆)闇聖について、語っているというより、紹介してます←

第6回目です。今回は、近状と闇聖中心にカップリング論を語ってます

第7回目です。今回はぽけもその活動について語っております。てか、最後のあいさつが切れただと!!?←

第8回目です。<今回もジャンル語り。今回のテーマは「アニ横」です!そして、この投稿が、記念すべき(非公開こえ抜きで)200個目のこえですっ!!!!

第9回目。まさかの膨らまなかったメインジャンルのオリジナル話&近状(という名の弱音)

第10回目。昨日参加したライブのことなどをつらつろとwww

第11回目。愚だ愚だマックス←

第12回目。近状などをつらつらだらだらと

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