« 白台詞8 | トップページ | 白台詞メモ10 »

白台詞メモ9

[ヒウンジムに入ろうとすると、出て来てチェレンと出会う]
チ「やぁ、トウコ。
たったいま、ジムリーダーのアーティさんに挑んだところさ」
[ジムの方を向き]
チ「さすがジムリーダーだね。ジムバッジを入手するのに、ちょっとてこずったけれど、まあぼくにかかれば、むしタイプも問題なしだね」
[こちらを向く]
チ「このままイッシュ地方のジムリーダー全員に勝利し、そしてポケモソリーグに向かい、チャンピオンを超える!
そうすれば、だれもがぼくを強いトレーナーとして認めてくれる……。
それでこそ、ぼくは生きていると実感できるはず……」
[チェレン去る]
[アーティ出て来る]
ア「うおわ?
きみ……ヤグルマの森でプラズマ団と戦ってくれた……、たしか名前は……トウコさん!
ひょっとして、ジムにチャレンジ?
あうう……、もうしわけないけど、ちょいと待ってくれるかな?
連絡があってさ!
プラズマ団がでたらしいんだ!
というか、きみも来てよ!
プライムピアって波止場に行くからさ!!」
[アーティ去る]
.
[プライムピアに行くと、アーティとベルとアイリスがいる]
ア「!」
ア「こっち、こっち!」
[3人の所へ]
ア「プラズマ団……、このコのポケモソを奪ったって」
ベ「……トウコ、どうしよう。あたしのムンナ……、プラズマ団にとられちゃったあ」
[少女、アーティと向かい合わせになって]
?「あたしね、おねーちゃんのひめいをきいて、ひっしにおいかけたんだよ!
……でもこのまちおおきいし、ひとばかりでみうしなっちゃったの」
ア「アイリス……きみはできることをしたんだから」
[アイリス跳ねて]
イ「……でも、ダメだもん!
ひとのポケモソをとっちゃ、ダメなんだよ!!
ポケモソとひとは、いっしょにいるのがステキなんだもん!
おたがいないものをだしあって、ささえあうのがいちばんだもん!」
ベ「……アイリスちゃん」
ア「うん! だから、ボクたちがポケモソをとりかえす。
ね、トウコさん
……とはいえ、このヒウンシティで人探し、ポケモソ探しだなんて、まさに雲をつかむ話」
[入り口の方からプラズマ団が来る]
P「なんでジムリーダーがいるの!?
せっかくうまくいっら、もう1匹奪おうとしたのに……。
って、逃げなきゃだわ……!!」
[プラズマ団逃げる]
ア「トウコさん、行くよ!
アイリス!
きみはそのコのそばにいて」
[アーティ追いかける]
[アイリス、ベルの横へ]
イ「あたし、ベルおねーちゃんのボディーガードをしてる!
だから、おねーちゃんはわるいやつをおいかけて!」
.
[辺りを見回すアーティ、ジムのある通りを見て]
ア「あっち!
んぬん、ジムの方向だな!?」
[通りへ]
.
[ジムの向かいのビルの前、プラズマ団3人とアーティがいる]
ア「……。
間違いなくココだね」
P1「いないいない!
この中に仲間とか、七賢人さまはいない!
ウソだと思うなら、オレと勝負してみるか?」
[→はい]
P1「くそー!
おれはこっちの弱そうなヤツの相手するから、おまえらまとめてあっちの強そうなヤツにむかえ」
[アーティ、こっちを見て]
ア「……ったく!
というわけでトウコさん、そっちの相手はおまかせするよ」
[バトル]
P1「んだよ! 人のポケモソ奪ったくらいで、マジかよ!」
.
P1「マズイ……。
マズイマズイマズイマズイマズイマズイ。
プラズマ団としてマズイ、ちぢめてプラズマズイ!
とりあえず、七賢人さまに報告しないと……!」
[プラズマ団ビルの中へ]
[アイリスとベルが来る]
イ「……はあ、まよっちゃった。
ライブキャスターでせつめいされても、チンプンカンプンだよ!」
ア「ここにプラズマ団がいる。
もしかしたら、奪われたポケモソもいるかもしれない。
じゃあ、ボクはいくよ!」
[アーティ、ビルの中へ]
[アイリス、ぴょんと跳ねて]
イ「よーし!
こんどはあたしもたたかう!!
さあ、ベルおねーちゃんも!」
ベ「ちょ、ちょっとお。
トウコも来てえ!」
[アイリスにひっぱっられてベルもビルの中へ]
.
[下っ端3人・賢人3人とアーティたちが向かい合っている]
ゲ「これはこれは、ジムリーダーのアーティさん」
ア「プラズマ団って、人が持っているものが欲しくなると、盗っちゃう人たち?」
[スムラ、ゲーチスの方を向き]
ス「ポケモソジムの眼前に隠れ家を用意するのもおもしろいと思いましたが、意外に早くばれましたな」
ゲ「たしかに……。
まあ、ワタクシたちのすばらしきアジトはすでにありますからね。
さてアナタがた、イッシュ建国の伝説はご存じですか?」
イ「しってるよ!
しろいドラゴンポケモソでしょ!」
[ゲーチス、一歩前に出て、横に歩く]
ゲ「そう……、多くの民が争っていた世界を、どうしたらまとめられるか……?
その真実を追究した英雄のもとに現れ、知識を授け、刃向かう存在にはキバをむいた……白いドラゴンポケモソ。
英雄とポケモソのその姿が、みんなの心を1つにしてイッシュを造りあげたのです」
[反対方向へ歩き]
ゲ「今一度! 英雄とポケモソをこのイッシュによみがえらせ、人心を掌握すれば!
いともたやすくワタクシの……いや、プラズマ団の望む世界にできるのです!」
[中央に戻る]
ア「このヒウンには、たっくさんの人がいるよ。
それぞれの考え方、ライフスタイル、ほんっとバラバラ。
正直、なにをいってるかわからないこともあるんだよねえ」
ス「はて」
七「なにを?」
ア「だけど、みんなに共通点があってね、ポケモソを大事にしているよ。
初めて出会う人とも、ポケモソを通じて会話する。勝負をしたり、交換したりね」
[アーティ、一歩前へ]
ア「カラクサの演説だっけ?
ポケモソとのつきあいかたを見なおすきっかけをくれて、感謝しているんだよ。
そして誓ったね……!
もっともっとポケモソと真剣に向き合おうってね!
あなたたちのやっていることは、このようにポケモソと人の結びつきを強めるんじゃないの?」
ゲ「フハハハ!
つかみどころがないようで、存外キレものでしたか。
ワタクシは頭のいい人間が大好きでしてね。
王のため、世界各国から知識人を集め、七賢人を名乗っているほどです。
よろしい! ここはアナタの意見に免じ、ひきあげましょう」
[ゲーチス、横を向き]
ゲ「そこの娘……、ポケモソは返してやろう」
[解放されたムンナ、辺りを見回し、ベルを見つけて、駆け寄る]
ベ「あっ、ありがとう!
ムンちゃん! おかえり!!」
[アイリス、跳ねてベルの方を向き]
イ「おねーちゃん!!
こいつら、ひとのだいじなポケモソとっちゃったわるもねなんだよ!?」
[ベルもアイリスの方を向く]
ベ「で、でもお。
ムンナが無事で、うれしくて」
ゲ「これは麗しいポケモソと人の友情!
ですが、ワタクシはポケモソを愚かな人間から自由にするため、イッシュの伝説を再現し、人心を掌握しますよ……!
では、ごきげんよう……」
[プラズマ団消える]
[アイリス、アーティに詰め寄る]
イ「どーしてわるいヤツをみのがしちゃったの!?」
ア「……んうん。
だって、奪われたポケモソにもしものことがあれば、ボクたちはどうすればいいのさ?」
[ベル、2人の側へ]
ベ「大丈夫だよ。
アイリスちゃん、ありがとう!
みんなケガなかったし、なにより大事なポケモソと、こうやって、また会えたんだもん!」
[ベルの方を向き]
イ「そっか……。
だったらいいんだけど……」
ア「で、みんなはこれからどうするのさ?」
ベ「……あたしは、ヒウンシティをいろいろみてまわりたいけど……」
イ「!」
イ「だいじょーぶ!!
あたしがベルおねーちゃんのボディーガードつづけるから!!」
ベ「アイリスちゃん……」
ア「んー、いいねえ。
アイリスはとびっきりのポケモソトレーナーだけど、この街は苦手みたいだし。
それにほら、人もポケモソも助け合い! 助け合い!!」
[アイリス、こちらを見て]
イ「あと、おねーちゃん!
ポケモソ、さがしてくれてありがとう。
これあげる!」
[ヤチェのみをもらう]
イ「じゃーねー!!」
[ベルを押して、アイリス去る]
ベ「ちょ、ちょっと」
ア「じゃあトウコさん、ボクはジムで待ってるよ」
[アーティ去る]

|

« 白台詞8 | トップページ | 白台詞メモ10 »

プレイ日記「イッシュ」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1207369/43650091

この記事へのトラックバック一覧です: 白台詞メモ9:

« 白台詞8 | トップページ | 白台詞メモ10 »