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2012年1月

白台詞メモ11

[チェレンとアララギ博士がいる]
ア「ハーイ! トウコ!!」
チ「こっちに来なよ」
[チェレンの横へ]
ア「カミツレに呼ばれてでんきタイプのポケモソのこと、いろいろきかれているときにきみたちのこと思い出して……。
で、用事というのはこれ!
ドドーンとサービスよ!!
はいチェレン!
トウコも」
[ハイパーボールをもらう]
ア「一緒にいたいポケモソと出会ったら、惜しむことなくいいボールを使いなさいな。
そのポケモソとの出会いは、それが最初で最後かもしれないんだから!」
[横を向く]
ア「……それと、ポケモソ図鑑の完成をお願いしたわたしがこんなことをいうのもちょっとおかしいけど、旅を楽しみなさいね!」
[また2人の方を見る]
ア「……あっ!
ポケモソ図鑑のこと、なにもしなくていいって意味じゃないのはわかってるよね。
さてと……、ベルに会わなきゃね」
[博士去る]
チ「……ぼくたちを旅立たせるため、ポケモソと図鑑をくれた……、そういうことらしいね、かあさんが教えてくれたよ。
ぼくたちに世界をみせたいからって、きみのママとベルのママ3人でアララギ博士に頼んでね」
[チェレンこちらを向く]
チ「さてトウコ、これからどうしようか。
そうだな……4番道路でまだ捕まえていないポケモソを捕まえることで、感謝の気持ちとさせてもらうかな」
[チェレンも去る]
.
[おじいさんとプラズマ団2人が向き合っている]
P1「じいさん! あんたが育て屋ってのは知っているんだ!
なんたってオレたち、プラズマ団だからさ!」
P2「オレたち、人のポケモソ奪ってんだよ。
育て屋といったら、いろんなポケモソ預かってんだろ。
それをオレらによこせよ!」
じ「なんというムチャを!」
[おじいさん周りを見回し、トウコを見つけて駆け寄る]
じ「おお! 強そうなトレーナーさん、助けておくれ!」
[プラズマ団、トウコの前へ]
P1「ジャマだてするなら、オマエのポケモソを奪うぜ!」
[バイト]
P1「プラーズマー!!
うひゃぁ」
.
P1「!!」
P2「なんだコイツ!
ひとまず逃げるとするか!
遊園地でやり過ごそう!」
[プラズマ団去る]
じ「ありがとうよ!
こいつは気持ちじゃ、遠慮せずにもらってくれ!
新品のじてんしゃでライモンシティを観光する予定だったが……、結局乗らずじまいでな」
[じてんしゃをもらう]
じ「わしは3番道路で育て屋をやっておるんじゃ!
育ててほしいポケモソがいれば、遠慮せずに預けておくれ!
……ふう、観光に来てエライめにあったもんじゃ!」
[おじいさん去る]
べ「ねえねえ! トウコ!」
[ゲートの方からベル来る]
べ「博士に教えてもらったけど、ライモンシティって見所いっぱいなんでしょ!
遊園地でしょ、ビッグスタジアムにリトルコート、それにバトルサブウェイ!」
[くるんと回る]
べ「あたしはミュージカルに行くつもりなの! じゃあねえ!!」
[ベル去る]
.
[遊園地、Nがいる]
N「!」
[トウコの前へ]
N「……プラズマ団を探しているんだろう?
彼らは、遊園地の奥に逃げていったよ、ついてきたまえ」
[Nに連れられて観覧車の前へ。周りを見回し]
N「……いないね。
観覧車に乗って探すことにしよう、ボクは観覧車が大好きなんだ。
あの円運動……、力学……、美しい数式の集まり……」
[2人で観覧車へ]
N「……最初にいっておくよ。
ボクがプラズマ団の王様。」
N「ゲーチスに請われ、一緒にポケモソを救うんだよ」
N「この世界に、どれほどのポケモソがいるのだろうか……」
[観覧車を降りる。プラズマ団2人が来る]
P1「Nさま!」
P2「ご無事ですか!」
N「問題ない。
ポケモソを救うために集った人々も……ボクが守るよ。
ボクが戦うあいだに、キミたちはこの場を離れたまえ。
……さてトウコ、ボクの考え、理解できるかい?」
.
[→はい]
N「その言葉、真意だとうれしいね。
さて……、ボクにみえた未来。
ここではキミに勝てないが、逃げるプラズマ団のため、相手してもらうよ」
.
[→いいえ]
N「そうかい……、それは残念。
さて……、ボクにみえた未来。
ここではキミに勝てないが、逃げるプラズマ団のため、相手してもらうよ」
.
[バトル]
N「キミのポケモソは、なんだかうれしそうだね」
.
N「負けるにしても、見えていた未来と違う? キミは?」
.
N「結果は一緒だった……。
だがキミは……何者だ?」
.
N「……キミは強いな。
だが、ボクには変えるべき未来がある。
そのために……!」
[N、一歩近づく]
N「ボクはチャンピオンを超える。
だれにも負けることのない、唯一無二の存在となり、すべてのトレーナーにポケモソを解放させる!
キミがポケモソといつまでも一緒……! そう望むなら、各地のジムバッジを集め、ポケモソリーグに向かえ!
そこでボクをとめてみせるんだ」
[一歩下がる]
N「それほどの強い気持ちでなければ、ボクはとめられないよ」
[N去る]

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白台詞メモ10

[アーティの所までたどり着く]
ア「さっきはありがとー!
ボクのむしポケモソが、きみと戦いたいって騒いでさ。
ではでは、早速だけど勝負だね」
[バトル]
ア「ビシィッ!! スイッチ入ったよ!!」
ア「まさにむしのいき……だね。
いやいや、そんなことないよ!」
ア「ぬうん……!?
ひょっとしておわり!?」
.
ア「あうう、負けちゃったよ……。
それにしてもきみ、すっごく強いんだねえ。
これジムバッジ!
ボクに勝ったからあげる!」
.
[ビートルバッジをもらう]
ア「ビートルバッジ、かっこいいでしょ!
それにバッジを3個持っていれば、レベル40までのポケモソはいうことをきいてくれるしね。
えーっと、そうだこれもあげるよ」
[わざマシン76をもらう]
ア「『むしのていこう』はダメージを与えた相手の特攻もさげるんだよね。
そういうなんでもないようなことが、大事だったりするからさ」
.
[ジムから出ると、ベルからライブキャスターで連絡が来る]
ベ「ねえねえ、今どこお?
お願いがあるんだけど、ポケモソ勝負しようよ!
アイリスちゃんに鍛えてもらって、ちょっとは強くなったんだよ。
もう自分のポケモソを守れるはずだから……。
じゃあ、4番道路につながるゲートで待ち合わせしようね。
それだけなんだけど、じゃあまたねえ」
.
[後ろからベルが来る]
ベ「ねえねえトウコ。
ライブキャスターでいった約束、覚えてるよねえ。
というわけで、さっそくポケモソ勝負だよ!
と、その前に」
[ゲートのお姉さんとなにやら話す]
ベ「ゲートでのポケモソ勝負は、電光掲示板を壊さないように気をつけてお願いします! だって。
あたしも最初とは違うもん。ぜんぜん大丈夫だよ!
というわけで、あらためてポケモソ勝負開始ね!」
[バトル]
ベ「ポケモソとあたし!
鍛えてたくましくなったから!」
ベ「アイリスちゃんと鍛えたのに……。
やっぱり勝てなかったね……」
.
[後ろを向いて、帽子を深く被る]
ベ「……あたしは、トウコやチェレン、それにアイリスちゃんのように、強いトレーナーにはなれないけど、カノコタウンを旅立ってから、いろんな人と出会って、あたしのやりたいこと、やれることを考えているの!
そういう意味で、ポケモソはあたしにたくさんのはじめてをくれたんだよね!」
[こちらを向く]
ベ「……ポケモソをとられて、大変で、不安で、どうしようもなかったけど、それでもいえるの、旅にでてよかったって!
それぬ、ポケモソといることが、すごく大事だってわかったし!
じゃ、またどこかで会おうね。
バイバイ! トウコ」
[ベル去る]
.
[4番道路、チェレンがいる]
チ「やあトウコ。
きみがビートルバッジを手に入れるのを待っていた。
早速だけど、どちらが強いトレーナーなのか、確かめさせてまたもらうよ」
[バトル]
チ「ファーストアタックの大事さ、ちゃんとわかってるね」
.
チ「ぼくがポケモソの力をひきだせば、まだ逆転できる」
.
チ「……さずかだね。
だけど、ぼくはなぜ勝てない?」
.
チ「……なるほど。
きみが強い理由は、ポケモソとの信頼関係かもしれない。
だけど問題ない。
ぼくだってチャオブーたちから、もっと強さをひきだせるよ」
[ライブキャスターが鳴る]
[博士から連絡が来る]
博「ハーイ!
トウコ、ちょっとつきあってくれない?」
チ「アララギ博士、なにかご用ですか」
博「……ベルは呼び出しに、気づいていないのよねー。
何に夢中なのかしら?
あとで別に連絡するしかないわねー。
じゃ! おふたりさん、ライモンシティの手前のゲートで待ってるわね!」
チ「……あ、あの!?」
[通信切れる]
チ「……だって。
ライモンシティのゲートなら、この4番道路をまっすぐ進むだけさ」
[チェレン去る]

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白台詞メモ9

[ヒウンジムに入ろうとすると、出て来てチェレンと出会う]
チ「やぁ、トウコ。
たったいま、ジムリーダーのアーティさんに挑んだところさ」
[ジムの方を向き]
チ「さすがジムリーダーだね。ジムバッジを入手するのに、ちょっとてこずったけれど、まあぼくにかかれば、むしタイプも問題なしだね」
[こちらを向く]
チ「このままイッシュ地方のジムリーダー全員に勝利し、そしてポケモソリーグに向かい、チャンピオンを超える!
そうすれば、だれもがぼくを強いトレーナーとして認めてくれる……。
それでこそ、ぼくは生きていると実感できるはず……」
[チェレン去る]
[アーティ出て来る]
ア「うおわ?
きみ……ヤグルマの森でプラズマ団と戦ってくれた……、たしか名前は……トウコさん!
ひょっとして、ジムにチャレンジ?
あうう……、もうしわけないけど、ちょいと待ってくれるかな?
連絡があってさ!
プラズマ団がでたらしいんだ!
というか、きみも来てよ!
プライムピアって波止場に行くからさ!!」
[アーティ去る]
.
[プライムピアに行くと、アーティとベルとアイリスがいる]
ア「!」
ア「こっち、こっち!」
[3人の所へ]
ア「プラズマ団……、このコのポケモソを奪ったって」
ベ「……トウコ、どうしよう。あたしのムンナ……、プラズマ団にとられちゃったあ」
[少女、アーティと向かい合わせになって]
?「あたしね、おねーちゃんのひめいをきいて、ひっしにおいかけたんだよ!
……でもこのまちおおきいし、ひとばかりでみうしなっちゃったの」
ア「アイリス……きみはできることをしたんだから」
[アイリス跳ねて]
イ「……でも、ダメだもん!
ひとのポケモソをとっちゃ、ダメなんだよ!!
ポケモソとひとは、いっしょにいるのがステキなんだもん!
おたがいないものをだしあって、ささえあうのがいちばんだもん!」
ベ「……アイリスちゃん」
ア「うん! だから、ボクたちがポケモソをとりかえす。
ね、トウコさん
……とはいえ、このヒウンシティで人探し、ポケモソ探しだなんて、まさに雲をつかむ話」
[入り口の方からプラズマ団が来る]
P「なんでジムリーダーがいるの!?
せっかくうまくいっら、もう1匹奪おうとしたのに……。
って、逃げなきゃだわ……!!」
[プラズマ団逃げる]
ア「トウコさん、行くよ!
アイリス!
きみはそのコのそばにいて」
[アーティ追いかける]
[アイリス、ベルの横へ]
イ「あたし、ベルおねーちゃんのボディーガードをしてる!
だから、おねーちゃんはわるいやつをおいかけて!」
.
[辺りを見回すアーティ、ジムのある通りを見て]
ア「あっち!
んぬん、ジムの方向だな!?」
[通りへ]
.
[ジムの向かいのビルの前、プラズマ団3人とアーティがいる]
ア「……。
間違いなくココだね」
P1「いないいない!
この中に仲間とか、七賢人さまはいない!
ウソだと思うなら、オレと勝負してみるか?」
[→はい]
P1「くそー!
おれはこっちの弱そうなヤツの相手するから、おまえらまとめてあっちの強そうなヤツにむかえ」
[アーティ、こっちを見て]
ア「……ったく!
というわけでトウコさん、そっちの相手はおまかせするよ」
[バトル]
P1「んだよ! 人のポケモソ奪ったくらいで、マジかよ!」
.
P1「マズイ……。
マズイマズイマズイマズイマズイマズイ。
プラズマ団としてマズイ、ちぢめてプラズマズイ!
とりあえず、七賢人さまに報告しないと……!」
[プラズマ団ビルの中へ]
[アイリスとベルが来る]
イ「……はあ、まよっちゃった。
ライブキャスターでせつめいされても、チンプンカンプンだよ!」
ア「ここにプラズマ団がいる。
もしかしたら、奪われたポケモソもいるかもしれない。
じゃあ、ボクはいくよ!」
[アーティ、ビルの中へ]
[アイリス、ぴょんと跳ねて]
イ「よーし!
こんどはあたしもたたかう!!
さあ、ベルおねーちゃんも!」
ベ「ちょ、ちょっとお。
トウコも来てえ!」
[アイリスにひっぱっられてベルもビルの中へ]
.
[下っ端3人・賢人3人とアーティたちが向かい合っている]
ゲ「これはこれは、ジムリーダーのアーティさん」
ア「プラズマ団って、人が持っているものが欲しくなると、盗っちゃう人たち?」
[スムラ、ゲーチスの方を向き]
ス「ポケモソジムの眼前に隠れ家を用意するのもおもしろいと思いましたが、意外に早くばれましたな」
ゲ「たしかに……。
まあ、ワタクシたちのすばらしきアジトはすでにありますからね。
さてアナタがた、イッシュ建国の伝説はご存じですか?」
イ「しってるよ!
しろいドラゴンポケモソでしょ!」
[ゲーチス、一歩前に出て、横に歩く]
ゲ「そう……、多くの民が争っていた世界を、どうしたらまとめられるか……?
その真実を追究した英雄のもとに現れ、知識を授け、刃向かう存在にはキバをむいた……白いドラゴンポケモソ。
英雄とポケモソのその姿が、みんなの心を1つにしてイッシュを造りあげたのです」
[反対方向へ歩き]
ゲ「今一度! 英雄とポケモソをこのイッシュによみがえらせ、人心を掌握すれば!
いともたやすくワタクシの……いや、プラズマ団の望む世界にできるのです!」
[中央に戻る]
ア「このヒウンには、たっくさんの人がいるよ。
それぞれの考え方、ライフスタイル、ほんっとバラバラ。
正直、なにをいってるかわからないこともあるんだよねえ」
ス「はて」
七「なにを?」
ア「だけど、みんなに共通点があってね、ポケモソを大事にしているよ。
初めて出会う人とも、ポケモソを通じて会話する。勝負をしたり、交換したりね」
[アーティ、一歩前へ]
ア「カラクサの演説だっけ?
ポケモソとのつきあいかたを見なおすきっかけをくれて、感謝しているんだよ。
そして誓ったね……!
もっともっとポケモソと真剣に向き合おうってね!
あなたたちのやっていることは、このようにポケモソと人の結びつきを強めるんじゃないの?」
ゲ「フハハハ!
つかみどころがないようで、存外キレものでしたか。
ワタクシは頭のいい人間が大好きでしてね。
王のため、世界各国から知識人を集め、七賢人を名乗っているほどです。
よろしい! ここはアナタの意見に免じ、ひきあげましょう」
[ゲーチス、横を向き]
ゲ「そこの娘……、ポケモソは返してやろう」
[解放されたムンナ、辺りを見回し、ベルを見つけて、駆け寄る]
ベ「あっ、ありがとう!
ムンちゃん! おかえり!!」
[アイリス、跳ねてベルの方を向き]
イ「おねーちゃん!!
こいつら、ひとのだいじなポケモソとっちゃったわるもねなんだよ!?」
[ベルもアイリスの方を向く]
ベ「で、でもお。
ムンナが無事で、うれしくて」
ゲ「これは麗しいポケモソと人の友情!
ですが、ワタクシはポケモソを愚かな人間から自由にするため、イッシュの伝説を再現し、人心を掌握しますよ……!
では、ごきげんよう……」
[プラズマ団消える]
[アイリス、アーティに詰め寄る]
イ「どーしてわるいヤツをみのがしちゃったの!?」
ア「……んうん。
だって、奪われたポケモソにもしものことがあれば、ボクたちはどうすればいいのさ?」
[ベル、2人の側へ]
ベ「大丈夫だよ。
アイリスちゃん、ありがとう!
みんなケガなかったし、なにより大事なポケモソと、こうやって、また会えたんだもん!」
[ベルの方を向き]
イ「そっか……。
だったらいいんだけど……」
ア「で、みんなはこれからどうするのさ?」
ベ「……あたしは、ヒウンシティをいろいろみてまわりたいけど……」
イ「!」
イ「だいじょーぶ!!
あたしがベルおねーちゃんのボディーガードつづけるから!!」
ベ「アイリスちゃん……」
ア「んー、いいねえ。
アイリスはとびっきりのポケモソトレーナーだけど、この街は苦手みたいだし。
それにほら、人もポケモソも助け合い! 助け合い!!」
[アイリス、こちらを見て]
イ「あと、おねーちゃん!
ポケモソ、さがしてくれてありがとう。
これあげる!」
[ヤチェのみをもらう]
イ「じゃーねー!!」
[ベルを押して、アイリス去る]
ベ「ちょ、ちょっと」
ア「じゃあトウコさん、ボクはジムで待ってるよ」
[アーティ去る]

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