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白台詞メモ10

[アーティの所までたどり着く]
ア「さっきはありがとー!
ボクのむしポケモソが、きみと戦いたいって騒いでさ。
ではでは、早速だけど勝負だね」
[バトル]
ア「ビシィッ!! スイッチ入ったよ!!」
ア「まさにむしのいき……だね。
いやいや、そんなことないよ!」
ア「ぬうん……!?
ひょっとしておわり!?」
.
ア「あうう、負けちゃったよ……。
それにしてもきみ、すっごく強いんだねえ。
これジムバッジ!
ボクに勝ったからあげる!」
.
[ビートルバッジをもらう]
ア「ビートルバッジ、かっこいいでしょ!
それにバッジを3個持っていれば、レベル40までのポケモソはいうことをきいてくれるしね。
えーっと、そうだこれもあげるよ」
[わざマシン76をもらう]
ア「『むしのていこう』はダメージを与えた相手の特攻もさげるんだよね。
そういうなんでもないようなことが、大事だったりするからさ」
.
[ジムから出ると、ベルからライブキャスターで連絡が来る]
ベ「ねえねえ、今どこお?
お願いがあるんだけど、ポケモソ勝負しようよ!
アイリスちゃんに鍛えてもらって、ちょっとは強くなったんだよ。
もう自分のポケモソを守れるはずだから……。
じゃあ、4番道路につながるゲートで待ち合わせしようね。
それだけなんだけど、じゃあまたねえ」
.
[後ろからベルが来る]
ベ「ねえねえトウコ。
ライブキャスターでいった約束、覚えてるよねえ。
というわけで、さっそくポケモソ勝負だよ!
と、その前に」
[ゲートのお姉さんとなにやら話す]
ベ「ゲートでのポケモソ勝負は、電光掲示板を壊さないように気をつけてお願いします! だって。
あたしも最初とは違うもん。ぜんぜん大丈夫だよ!
というわけで、あらためてポケモソ勝負開始ね!」
[バトル]
ベ「ポケモソとあたし!
鍛えてたくましくなったから!」
ベ「アイリスちゃんと鍛えたのに……。
やっぱり勝てなかったね……」
.
[後ろを向いて、帽子を深く被る]
ベ「……あたしは、トウコやチェレン、それにアイリスちゃんのように、強いトレーナーにはなれないけど、カノコタウンを旅立ってから、いろんな人と出会って、あたしのやりたいこと、やれることを考えているの!
そういう意味で、ポケモソはあたしにたくさんのはじめてをくれたんだよね!」
[こちらを向く]
ベ「……ポケモソをとられて、大変で、不安で、どうしようもなかったけど、それでもいえるの、旅にでてよかったって!
それぬ、ポケモソといることが、すごく大事だってわかったし!
じゃ、またどこかで会おうね。
バイバイ! トウコ」
[ベル去る]
.
[4番道路、チェレンがいる]
チ「やあトウコ。
きみがビートルバッジを手に入れるのを待っていた。
早速だけど、どちらが強いトレーナーなのか、確かめさせてまたもらうよ」
[バトル]
チ「ファーストアタックの大事さ、ちゃんとわかってるね」
.
チ「ぼくがポケモソの力をひきだせば、まだ逆転できる」
.
チ「……さずかだね。
だけど、ぼくはなぜ勝てない?」
.
チ「……なるほど。
きみが強い理由は、ポケモソとの信頼関係かもしれない。
だけど問題ない。
ぼくだってチャオブーたちから、もっと強さをひきだせるよ」
[ライブキャスターが鳴る]
[博士から連絡が来る]
博「ハーイ!
トウコ、ちょっとつきあってくれない?」
チ「アララギ博士、なにかご用ですか」
博「……ベルは呼び出しに、気づいていないのよねー。
何に夢中なのかしら?
あとで別に連絡するしかないわねー。
じゃ! おふたりさん、ライモンシティの手前のゲートで待ってるわね!」
チ「……あ、あの!?」
[通信切れる]
チ「……だって。
ライモンシティのゲートなら、この4番道路をまっすぐ進むだけさ」
[チェレン去る]

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