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白台詞メモ7

[シッポウシティに入るとチェレンがいる]
チ「!」
チ「ついてきなよ」
[ポケセン近くまで誘導してくれる]
チ「このまままっすぐ進めば、ポケモソセンター。
あと……、よければこれを使いなよ」
[カゴの実をもらう]
チ「カゴのみをポケモソに持たせておけば、眠らされてもポケモソは回復して目覚める。
ついでにアドバイス。
シッポウシティのジムリーダーはノーマルタイプの使い手、かくとうタイプのポケモソがいるとかなり有利かもね」
[チェレン去る]
.
[博物館に入ろうとすると、出て来たNと鉢合わせる]
N「ボクは……ダレにもみえないものが、みたいんだ。
ボールの中のポケモソたちの理想、トレーナーという在り方の真実、そしてポケモソが完全となった未来……。
キミもみたいだろう?」
[→はい]
N「そうかい。
ではボクとボクのトモダチで未来をみることができるか、キミで確かめさせてもらうよ」
[バトル]
N「まだ未来は見えない……、世界は不確定……」
.
N「今のボクのトモダチとでは、すべてのポケモソを救いだせない……。世界を変えるための数式は解けない……。
ボクには力が必要だ……、だれもが納得する力……」
[N去ろうとする]
N「……必要な力はわかっている。
……英雄とともにこのイッシュ地方を建国した、伝説のポケモソレシラム!
ボクは英雄となり、キミとトモダチになる!」
[N去る]
.
[ドラゴンの骨の前に副館長]
副「うーむ! この骨格はいつみても……ホレボレしますな」
[トウコに気付き、トウコの前へ]
副「どうも、わたくし副館長のキダチです。
せっかくいらしたのです。館内を案内いたしましょう!」
[ドラゴンの骨の前]
副「こちらの骨格……ドラゴンタイプのポケモソですね。おそらく世界中飛び回っているうちに、なんらかの事故にあってそのままカセキになったようです」
[隕石の前]
副「この石はすごいんですよ。いん石なんですよ!
なにかしらの宇宙エネルギーを秘めています」
[古い石の前]
副「ああ、こちらはただのふるいいしです。砂漠付近で見つかったのですが、古いこと以外にはまったく価値がなさそうなものでして……。
ただ、とてもキレイですので、展示しております」
[2階]
副「この先がポケモソジムとなっております」
[こちらを向く]
副「一番奥で、強くてやさしいジムリーダーが待ってます。
ちなみに、ジムリーダーのアロエはわたくしの奥さんなのです」
.
男「博物館の、その奥で挑戦者を待つポケモソジム……なんだか雰囲気あるっすよね。
というわけで、これをさしあげるっす!」
[おいしいみずをもらう]
男「このジムはですね、ノーマルタイプのポケモソを使うトレーナーばかりです。
ここだけの話……ノーマルタイプって、かくとうタイプが苦手なんすよ。
近くじゃ、ヤグルマの森辺りにかくとうタイプのポケモソが出現したりするんすよ……。
では、ジムそのものについて説明するっすよ!
このポケモソジムは、本に隠された問題を解いていくと、先に進めます。
ちなみに最初の本は「はじめましてポケモソちゃん」です。
本の場所がわからないときは、みんなに聞くといいっすよ!」
.
はじめましてポケモソちゃん
「生まれて初めてポケモソと出会った男の子の童話だ。
茶色の小さなポケモソを連れている。」
ト「!」
「本にメモがはさんである……!
『ポケモソトレーナーの諸君!
ジムリーダーのアロエだよ!
この図書館に、問題を書いたメモを4つ隠しました。その問題を解いて、私の所まで来れるかな!?
さあ、初めの問題だ!
Q.このジムで初めて出会ったポケモソは、何だったでしょう?
ヒントは……、中央の列の本棚!さあ、探してごらん!』」
.
ミネズミの生態
「ミネズミの生態が書いてある。
しっぽの動きで連絡しあう、しっぽの立てる動きは、敵を発見したときのサインだ」
ト「!」
「最後のページにメモがある……!
『さすがに問題が簡単だったね。
さて、2問目の問題だよ!
Q.体内で炎が燃え上がり、頭から煙を出して走る。
さて、この本はなんでしょう!?
ヒントは…、だれかが読んでいるかもね!?』」
.
機関車の構造
「機関車について書かれている本だ。
体の中で炎を燃やし、その蒸気の力で煙を出しながら走っていく!」
ト「!」
「裏表紙にメモがある……!
『よくここがわかったね!
さすが、私に挑むだけねことはある。
さて、3問目の問題だよ!
Q.おなべでぐつぐつ温めて食べるとおいしいものなんだ?
ヒントは、ここより入り口に近い本だよ!』」
.
ポケモソのお菓子
「木の実をおなべに入れ、温めて作るおいしいお菓子が載っている。
遠いシンオウ地方には、木の実から作る「ポフィン」と呼ばれるお菓子があり、ポケモソたちの大好物です」
ト「!」
「あとがきにメモがある……!
『問題に引っ掛からないでここまで来れたかい?
さあ、最後の問題だよ!
Q.この本棚から……奥に2つ、左に1つ、手前に2つ、右に1つ、奥に1つ、さてどこだ?
ヒントは……、自分の力で探してごらん!』」
.
[本棚の前の女の子に話しかける]
娘「……もしかして、最後のメモをみて、私のところにやって来たのね!
じゃあ、私から最後の問題ね!
「Q.私と戦って勝てたら、ジムリーダーのところへ行けるでしょうか?」」
[→はい]
娘「うふふ! 正解!
じゃあ言うわよ、トレーナーさん!」
[バトル]
娘「もうすぐジムリーダーに会えるわ。
ここが最後の本なの。
さあ! 最後の本を読んでみて!」
ポカブの生態
「ポカブの生態が書いてある。
体内では炎が燃えあがり、鼻の穴から炎を吐き出す。元気がないと、煙しか出せない」
ト「!」
「本に手紙がはさんである……!
『よくここまで来れたね!
強さだけではなく、知恵も持っているんだね!
これから戦えることを楽しみにしてるよ!
ジムリーダー アロエ』」
[カチッ!]
「本の下にスイッチがあった!」
[本棚が動き、階段が現れる]
「なんと! 階段が現れたっ!」
.
[アロエに話しかける]
ア「いらっしゃい!
シッポウ博物館の館長にして、シッポウジムのジムリーダー、それがこのあたし、アロエだよ!
さあて挑戦者さん、愛情こめて育てたポケモソでどんな戦いかたをするのか、研究させてもらうよ!」
[バトル]
ア「今ので、あんたがどんなトレーナーか、みえてきたよ」
.
ア「どんな状況でも、勝つ手段を探すのさ」
.
ア「たいしたもんだよアンタ、ほれちゃうじゃないか」
.
ア「ウットリするほどの、えもいわれぬ戦いっぷり!
このベーシックバッジを受け取るのに相応しいポケモソトレーナーだね、アンタ!」
[ベーシックバッジをもらう]
ア「バッジを2つ持っていれば、どんなポケモソでもレベル30までなら、アンタのいうことをきいてくれるよ!
あと、このわざマシンも持っていくといいさ!」
[わざマシン67をもらう]
ア「「かたきうち」は、前のターンで味方のポケモソがたおれていたら、威力が倍になる技!
使いどころを極めれば、強敵も倒せるんだよ!」
.
ア・ト「!」
副「ママー!!」
[副館長が大慌てでやってくる]
副「ママ!!
大変! 大変だよ!
プラズマ団という連中が、ホネをいただく! って」
ア「なんだって! どういうことだい!?
トウコ! アンタもおいで!!」
[博物館へ急ぐ]
.
ア「ちょっとアンタたち! おふざけはよしとくれ!!」
ト「!」
[トウコ、アロエの隣へ]
P1「来たかジムリーダー。
われわれプラズマ団は、ポケモソを自由にするため博物館にあるドラゴンのホネをいただく」
P2「我々が本気であることを教えるため、あえておまえの前で奪おう」
P1「では、えんまく!」
下「プラーズマー」
下「プラーズマー」
[煙が出て、ホネが無くなる]
ア「!」
ア「なんてこったい……」
[アロエ、外へ]
副「あっ、あっ!?
追いかけないといけないですよね」
[追いかける]
ア「!」
.
[外に出るとアロエがキョロキョロしている。するとヤグルマの森の方から男性が来る]
?「やあアロエねえさん、なにかいいカセキはみつかったかい?」
ロ「アンタ、また創作に行き詰まったのかい?」
[こちらを向く]
ロ「デメテル!
こいつさ、こうみえてもヒウンジムのジムリーダーで、アーティっていうんだよ!」
[アーティの方を向く]
テ「……んうん? なんとなく気分転換、かな?
でさ、なんとなく大変そうだけど、ひょっとしてなんかありまして?」
ロ「そうなんだよ!!
展示品を持って行かれてさ!」
[ベルが来る]
べ「ねえねえトウコ、みんな集まってどうしたの?」
[チェレンが来る]
チ「……トウコ、なにか問題でも?」
[アロエ、こちらを向く]
ロ「なんだいなんだい? この子達は……?
アンタの友達かい?
………………………………。
ベルにチェレン……なるほど、トレーナーなんだね!
それなら手分けするよ、あたしゃこっちね」
[3番道路の方に行こうとする]
ロ「そしてアンタたち!
チェレンとベルは、博物館に残ってちょうだい!
で、アーティとトウコはヤグルマの森を探しておくれよ!
いい? アーティ、アンタが案内してやんな。
じゃ、頼んだよ!」
[アロエ走り去る]
テ「さてさて……、きみ……トウコさんだっけ?
じゃあ行こうか、ドロボウ退治とやらにさ」
[アーティ、ヤグルマの森の方へ]
べ「あっトウコ、これを持って行ってよ!
マコモさんから預かってたの、ダウジングマシン!」
[ダウジングマシンをもらう]
べ「ダウジングマシンを使うと、目には見えないけれど隠れている道具の場所がわかるんだって!」
[チェレン、ちらりと博物館を見て]
チ「事情が解らないけれど、博物館を守ればいいんだね?」
[チェレン、博物館の中へ]
べ「あっあたしも!」
[ベル、博物館の中へ]

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