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白台詞メモ2

[研究所前のチェレンに話しかける]
チ「さ!
博士に会おう」
[中へ。博士の前へ]
ア「ハーイ!
待ってたわよ、ヤングガールにヤングボーイ!
改めて自己紹介するね。わたしの名前は……」
チ「……アララギ博士?
名前は知っていますよ」
ア「もう! チェレンったら、ちょっとクールじゃない?
きょうは記念となる日でしょ。かしこまったほうがいいじゃない。
では、あらためて……。
わたしの名前はアララギ!
ポケモソという種族が、いつ誕生したのか……、その起源を調べています」
[3人をマジマジと見る]
ア「あっ、すごーい!
もうポケモソ勝負をしたのね。
それでかな、ポケモソたちもきみたちを信頼しはじめた……、そんな感じ!
ところで、ポケモソにニックネームつける?」
[ニックネームをつける]
ア「なるほどなるほど、ニックネームは○○でオーケー?」
ア「○○というんだ。すっごくいい名前よね!」
ア「さて、きみたちにポケモソをあげた理由だけど……」
チ「ポケモソ図鑑、ですよね。」
ベ「?」
ベ「ポケモソ図鑑……?」
ア「すごいすごい!
さすがチェレン!
ポケモソのことを、よく勉強してるわね
ということで! あらためて説明させてもらうわね!」
[少し奥へ]
ア「ポケモソ図鑑とは……!
きみたちが出会ったポケモソを、自動的に記録していくハイテクな道具なの!
だからね、トウコたちはいろんなところにでかけ、このイッシュ地方すべてのポケモソに出会ってほしいのッ!
ではお聞きしまーす。
トウコ! チェレン! ベル!
ポケモソ図鑑を完成させるべく、冒険の旅にでかけるよね!」
[→はい]
ベ「はあーい、じゃなくて、はい!」
チ「ありがとうございます。おかげで、念願のポケモソトレーナーになれました」
ア「ありがとッみんな!
最高の返事よね!」
[図鑑をもらう]
ア「では、次のステップね。
ポケモソと出会う方法を教えるから、1番道路に来てね!」
[博士、外へ]
ベ「あっあたしたち、博士に頼まれたから、冒険してもいいんだよね?
自分のやりたいことを探しても、いいんだよね?」
チ「ああ、図鑑を完成させながらなら、好きなように旅すればいい」
[外へ]
[外に出ると、母がいる。後ろからベルたちが来る]
ベ「ねえねえ!
トウコ、待ってよお!」
母「いたいた! で、博士の話はどうだった?
………………………………。
ポケモソ図鑑の完成をお願いされたんだ!?
すごーい!!
なーんてね。
じつはママ、その話はすでに知っているんだけどね」
[3人に近付く]
母「というわけであなたたち、このタウンマップを持っていきなさいな」
[タウンマップをもらう]
[チェレンの前へ]
母「はい、チェレン」
チ「大切に使います」
[ベルの前へ]
母「ほら、ベルも」
ベ「あ、ありがとございます!」
[一歩下がり]
母「あと、トウコの部屋はあたしがかたづけておくから、ベルたちは気にしなくていいのよ。
ねっ、トウコ」
[元の位置へ]
母「それにしても、ポケモソってほんとうにすごいのね!
こんなに可愛いのに、部屋をふきとばすほどの、とんでもないパワーを秘めているんだもの!
そんなポケモソと一緒なら、どこに行くのだって、安心よね!
あなたたちのパパやママには、あたしから伝えておくから!
ポケモソだけじゃなくて、イッシュ地方のすてきなところ、いっぱいいっぱいみつけて、ステキな大人になるのよ!
じゃ、いってらっしゃい!!」
[母去る]
[チェレン、こちらを見る]
チ「タウンマップを使えば、自分がどこにいるかわかる……、これはうれしいね。
じゃ、1番道路に行こうか、博士が待ってる」
ベ「あっ、待ってよお。
トウコもはやく来てね」
[2人先へ]
.
[1番道路へ]
ベ「!」
ベ「トウコ、こっちだよ!」
[2人の所へ]
チ「ベルが旅を始めるなら、最初の一歩はみんな一緒がいいって」
[ベル、トウコの隣へ]
ベ「ねえトウコ!
みんなで一緒に、1番道路にふみだそうよ!」
[チェレン、1番道路の方を向く]
チ「じゃ、行くよ!」
[3人並ぶ]
「せーの!!」
[3人で2・3歩進む]
ベ「ああ! なんだろう、どきどきワクワクしちゃうね」
[チェレン、博士の方を向く]
チ「そうだね。
さ、博士が待ってる」
[3人で、博士の所へ]
チ「アララギ博士、お待たせしました」
ア「それでは説明を始めますね!
ポケモソと出会うことで、ポケモソ図鑑のページが自動的にうまっていきます!
そして! ポケモソを捕まえることで、さらに詳しい情報が得られるようになっているの!
ということで、わたしが実際にポケモソを捕まえてみせまーす!」
[博士の捕獲実演]
[博士戻って来る]
ア「今の見てくれた?
ポイントを解説すると、まずポケモソの体力を減らすこと!
元気なポケモソは捕まえにくいのよね。
できれば、自分のポケモソの技で、捕まえたいポケモソを、ねむらせたり、まひさせるといいわ!
それでは、きみたちにモンスターボールもプレゼント!」
[モンスターボールをもらう]
ア「そのモンスターボールは、ポケモソを捕まえたり、捕まえたポケモソを連れて運ぶための道具なの!
ではわたしは、この先カラクサタウンで待ってまーす!」
[アララギ博士、去る]
チ「ちなみに、ポケモソが飛び出してくるのは草むらさ」
[チェレン、こちらを向く]
チ「じゃ、ぼくもカラクサタウンに向かうよ」
[ベル、こちらを向く]
ベ「うん、賛成!
それに、隣町まで行かないとモンスターボールも買えないし」
ベ「!」
ベ「ちょっと待って!
ねえねえ!
トウコ、チェレン。
あたし、いいこと思いついたんだけど」
[チェレン、前を向く]
チ「さあ行こうか、博士も待ってるだろうし」
ベ「ちゃんときいてよ、なんなのよお、もう!?
どれだけポケモソを捕まえたか、みんなで競争しようよ?
アララギ博士からもらったポケモソもふくめて、たくさんポケモソ連れている人が勝ちね!」
[チェレン、こちらを向く]
チ「なるほどね。
そういうことなら、おもしろいな。
図鑑のページも埋まるから、博士も喜ぶだろうし。
そうだね、それではカラクサタウンに着くまで、ポケモソの回復は自宅でよろしく」
ベ「あたしとミジュマルのコンビが、一番に決まってるもん!」
[2人、1番道路へ]

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