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白台詞メモ

ホワイトで、なったー企画参加中の、メルの実ロム作成開始しました
アヤト同様、台詞メモだけこっちに上げます
黒の台詞メモがライモン辺りからあるので、そこらへんまでやります
.
.
[プレゼントの前に立つトウコに、チェレンが話しかける]
チ「トウコ。アララギ博士に聞いたけど、ポケモソをもらえるんだって?」
[チェレン、プレゼントの方を見る]
チ「………………………………。
ベルはまた……?」
[ベルが階段を駆け上がって来る]
ベ「あのう。ごめんね、また遅くなっちゃった……」
[チェレン、一歩ベルへ近寄る]
チ「ねえベル、きみがマイペースなのは、10年も前から知ってるけど、今日はアララギ博士からポケモソがもらえるんだよ?」
[ベル、トウコの近くへ]
ベ「はーい、ごめんなさい、トウコ、チェレン」
[ベル、トウコの横へ]
ベ「で、ポケモソどこなの?
トウコの家に届いたんだし、選ぶのはトウコからだよね」
チ「もちろん」
[チェレンもトウコの横へ]
チ「そのプレゼントボックスの中、ポケモソがぼくたちを待っている。
さあトウコ、一歩を踏み出して、プレゼントボックスを調べてよ。はやくポケモソと会いたいんだ!」
[博士からのカードを読む]
ア『……この手紙といっしょに、3匹のポケモソを届けます。
きみと、きみのともだちとで、仲良く選んでね。
それでは、よろしく!』
[ポケモソを選ぶ]
[ベル、プレゼントボックスへ]
ベ「じゃ! あたしこのポケモソ!
チェレンはこのコね!」
[チェレンもプレゼントボックスへ]
チ「どうしてきみが、ぼくのポケモソ決めるのさ……?
まあ、最初からポカブが欲しかったけど」
[部屋の中央に行く]
ベ「みんな、自分のポケモソを選んだよね。
……ということで、
ねえねえ!
ポケモソ勝負しようよ!」
チ「……あのねベル、まだ弱いポケモソとはいえ、家の中でポケモソ勝負はダメだよ」
ベ「だいじょーぶだって、まだこのコたち弱いんでしょ?
戦わせて、育ててあげないと。
というわけで、トウコ!
ポケモソ勝負始めようよ!」
[バトル]
ベ「きゃっ!! いたーい!
もう許さないんだから」
.
ベ「……どっちのポケモソも、すごく頑張ったよね!」
.
[部屋が荒れる]
ベ「ふええ。
トウコ……、あなたすごいトレーナーになれるんじゃない?
あたし、そんな気がする」
チ「………………………………。
ベル、周りをみれば?」
[ベル、周りを見回す]
ベ「うわあ!
な、なにこれ!?
ポケモソってすごーい!!
こんなに小さいのに!!
あたし、ポケモソに出会えて、よかった!
……あっ、トウコごめんね」
[チェレン、ベルの前へ]
チ「……まったく、しょうがないな、きみは。
ほら! キズついたポケモソの回復をしてあげるよ……」
[チェレン、ベルのポケモソを回復させる]
チ「トウコのポケモソも、元気にしてあげないと」
[チェレン、回復してくれる]
ベ「!」
[チェレンの横へ回り込む。チェレン、トウコ、ベルの方を向く]
ベ「ねえねえ! チェレンもポケモソ勝負してみたら?
詳しいから、あたしのようにしっちゃかめっちゃかにすることなく、上手に戦えるでしょ!」
チ「もちろん……!
ぼくの知識があれば、これ以上部屋を汚すわけないし、なによりきみたちだけで、ポケモソ勝負を楽しむのはフェアじゃないよね」
[チェレン、少しトウコから離れて、向き合う]
チ「というわけで、相手してもらうよ。
さあ、ぼくたちの初めてのポケモソ勝負。
ぼくがきみの強さを引き出すからね、ポカブ!」
[バトル]
チ「やっとトレーナーになれた……。
これからはじまる」
.
チ「……! これがポケモソ勝負なんだ!」
.
チ「初めての勝負で、思わぬ不覚を取ったけれど、この感動……、ようやくトレーナーになれたんだ。
……じゃなくて。部屋のこと、きみのママに謝らないといけないね」
[チェレン、下へ]
ベ「あっ、あたしもー!」
[ベルも下へ]
.
[階下へ]
チ「騒がしくて、本当にすみませんでした」
ベ「あ、あのう、おかたづけ……」
母「かたづけ?
いいの、いいの!
後で、あたしがやっておくから。
それより、アララギ博士に会わなくていいの?」
チ「はい!
では、失礼しますね。
じゃあ、アララギ博士にお礼をいいにいかないと」
[チェレン、トウコの方を向き]
チ「ポケモソ研究所の前で、待ってるよ」
ベ「!」
[ベルもトウコの方を向き]
ベ「あっ!
あたし、一度家に戻るね」
[母の方を向き]
ベ「おばさん、どうもおじゃましましたあ」
[2人、外へ]
[母、トウコの方へ]
母「トウコ、ポケモソ勝負って、ものすごーくにぎやかなのね!
下まで、ポケモソの鳴き声とか聞こえてたわよ!」
[横を向き]
母「思い出しちゃうなー、初めてのポケモソ勝負!」
[トウコに向き直る]
母「そうだ! 勝負したポケモソを、休ませてあげないと!」
[回復]
母「ポケモソ、元気になったわね!
あと、でかけるならライブキャスターをわすれないでね」
[ライブキャスターをもらう]
母「あなたも、博士にお礼をいうんでしょ!?
じゃ、いってらっしゃい!」
.
[外に出ると、マメパトが飛び立ち、家へ向かうベルの背が見える]
[研究所前のチェレンに話しかける]
チ「申し訳ないけれど、ベルの家まで行ってくれる?
きっとまた、いつものようにのんびりしているんじゃないかな。
本当、マイペースだよね」
.
[ベルの家]
ベ父「だめだめだめーっ!!」
ベ「あたしだって……、ポケモソをもらった、立派なトレーナーなんだもん! 冒険だって、出来るんだから!」
[ベル、外に出ようとして、トウコに気付く。帽子を一度目深にすると、なんでも無い様子で]
ベ「あっ。
……大丈夫だよ。
……大丈夫!
それじゃ、あたし研究所の前で待ってるからね」
[ベル、外へ]

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