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白台詞メモ5

[ジムから出ると、マコモが寄って来る]
マ「!」
マ「ヤッホー!
アタシはマコモ。
アララギ博士に頼まれて、アナタに渡すものがあるんだ。ちょっとついてきて!」
[先導されて、マコモの家の中へ]
マ「アナタたち、イッシュ地方のすべてのポケモソと出会うんだって?
あっ、階段はこっちよ!」
[階段の下へ]
マ「アタシの部屋、この上なんだ。
さ、あがって!」
[2階へ]
マ「あらためて自己紹介するね。
アタシはマコモ。ご覧のとおりの、研究者。
ちなみに、研究しているのは、トレーナーについてなの!
で、アララギ博士とは、大学時代からの友達でね、アナタたちのてだすけを頼まれたんだ」
マ「!」
マ「ということで!
アタシからのバックアップよ。このひでんマシンをどうぞ!」
[ひでんマシン1をもらう]
マ「ポケモソが覚える技には、戦っていないでも、使える技があるの!
そのひでんマシンで、いあいぎりという細い木を切ることができる技を、覚えさせることができるわ。
しかも、ひでんマシンも、わざマシンとおなじで何度でも使えるのよ! すごいでしょ!
……ただ、ひでんは覚えさせると、忘れるのが大変だけどね。
……で、てだすけじゃなくて、お願いしてもいいかな?
あのね、サンヨウシティのはずれに、夢の跡地っていわれてる場所があるんだけど、そこにいるポケモソ、ムンナのだす「ゆめのけむり」がほしいんだ。
それがあれば! ゲームシンクといって! いろんなトレーナーのレポートを集めることが、できるようになるの!」
.
[夢の跡地入り口の木を切ると、ベルが来る]
ベ「あっ、トウコも不思議なポケモソを探すの?」
[ベル、跡地に入り、キョロキョロする。それに続く]
[奥に進もうとすると、何かの鳴き声が聞こえる]
ベ「!」
ベ「ねえねえ!
なんだか、壁の向こうから物音聞こえなかった!?
ねえねえ、行ってみようよ!」
[奥へ。ムンナが浮いてる]
ム「……むううん」
[ムンナ、奥へ]
ベ「あっ、待ってえ!」
[追う]
[奥から、プラズマ団が出て来る]
?「ムンナみっけ!」
[ムンナを挟み撃ち]
?「ほらほら!
ゆめのけむりをだせ!」
[ムンナを蹴る]
ム「……むう!」
[ムンナじたばた]
ベ「ちょっと!!
あなたたち、だあれ?
なにしてるの!?」
?「わたしたちか?
我々プラズマ団は、愚かな人々から、ポケモソを解放するため、日夜闘っているのだ」
P2「なにをしているのか?
ムンナやムシャーナというポケモソ。ゆめのけむりという不思議なガスをだして、いろんな夢を見せるそうじゃない。
それを使い、人々がポケモソを手放したくなる……、そんな夢をみせて、人の心を操るのよ」
[プラズマ団、思いっきりムンナを蹴る]
ム「む……にゅ……」
P1「おら!
ゆめのけむりをだせ!」
ベ「ゆめのけむりをださせるために、ポケモソをけっているの?
ひどい! どうして?
あなたたちもトレーナーなんでしょ?」
P2「そうよ、ワタシたちもポケモソトレーナー。
だけど、戦う理由はあなたたちと違って、ポケモソを自由にするため!」
P1「そして、わたしたちがポケモソを自由にするとは!
勝負に勝ち、力ずくでポケモソを奪うこと!
というわけで、おまえたちのポケモソ、わたしたちが救い出してやる!」
ベ「えええ!
たすけて、トウコ!」
[バトル]
P1「プラーズマー。
ゆ、夢が……」
.
P2「子供だとおもって、みくびったか?
まあいい、次はワタシだ」
[バトル]
P2「プラーズマー!
これは悪夢ね!」
.
P1「……まさか、2人して負けるとはな!
だが、ゆめのけむりは入手せねばならない!」
[さらにムンナを蹴る]
P1「おら!
ゆめのけむりだせ!!」
ベ「やめたげてよお!」
[ゲーチスが突然現れる]
プ「!」
ゲ「……おまえたち、なにを遊んでいるのだ?」
[反対側にもゲーチス]
プ「?」
ゲ「われわれプラズマ団は、愚かな人間とポケモソを切り離すのだぞ!」
[2人のゲーチス消え、ムンナの後ろにゲーチス現れる]
ゲ「その役目、果たせないというなら……!」
[プラズマ団寄り添い合う]
P2「こ、これは……!
仲間を集めるとき……、演説で人をだまして操ろうとするときのゲーチスさまじゃないわ!」
P1「ああ……、作戦に失敗したとき、そして処罰をくだされるときのゲーチスさま……」
P2「とにかく、いますぐ謝って、許してもらいましょう!」
[プラズマ団走り去る。ゲーチスも消える]
[奥からムシャーナ]
?「むにゃあ!」
[ベルと顔を見合わせる]
ベ「……いまのって、なあに?
あのゲーチスって人、あちこちにいたし。
本物じゃあないよね。
……もしかして、夢?」
[ムンナたちの方を見る]
ベ「それに、あのポケモソ……」
マ「わっ!」
[声に振り向く。マコモ来る]
マ「待ちきれなくて、来ちゃった。
って、ムシャーナ!?」
[ムシャーナを見る]
ム「むしゃ?」
ナ「むにぃ」
[2匹去る]
マ「なにがあったの?」
[マコモの方を向く]
ベ「あっ、マコモさん。
あのですね、ムンナがいて……、でもプラズマ団がムンナを……、でムシャーナがきて……、なんだか夢? をみせたのかな。
そうしたらプラズマ団が……」
マ「……なるほどね。
ムシャーナはね、ムンナが進化したポケモソなの。
で、仲間のムンナのピンチを知り、夢を現実にする能力でムンナを助けたのね。
……って、ちょっと待って!」
[ムンナたちがいたところに駆け寄る]
マ「!」
[飛び跳ねる]
マ「これって、ゆめのけむり!?」
[拾って、2人の所に]
マ「これがあれば、アタシの研究が完成するわ!
アナタたち、あとでアタシの家に来てねー!!」
[マコモ去る]
ベ「ふええ、なんだかすっごくドタバタしちゃったねえ。
トウコは、マコモさんの家行ってみたら?
あたし? あたしはね、さっきのポケモソ探すんだから!」
.
[マコモ跳ねる]
マ「じゃじゃーん!
アナタのおかげでゆめのけむりが入手できて、いろんなトレーナーのレポートを集められるようになったわ!
本当にありがとうね!
感謝の気持ちとして、C-GEARを使えるようにするね!
C-GEARとは、赤外線や無線、Wi-Fiなど通信に関係するデバイスよ」
[パソコンをいじり、使える様にしてくれる]
マ「ほら! C-GEARが起動して、画面があらわれたでしょ!
その画面の右下にある、?マークにタッチすれば、C-GEARの説明が読めるわ。
さてと、ゲームシンク……、トレーナーのレポートを集めるシステムについて説明したいの。もうちょっと付き合ってくれる?」
[→はい]
マ「ゲームシンクって、ゆめのけむりを利用して、眠っているポケモソの記憶を取り出せるようになったの!
そう! 世界中のトレーナーのレポートを集められるの!!」
[飛び跳ねる]
マ「さらにすごいことがわかって、ゲームシンクで眠らせたポケモソは、寝ているあいだに夢をみるの。で、ゲームシンクで眠らせたポケモソを起こすと、そのポケモソがみた夢は、イッシュ地方の中心にあるハイリンクという空間で、現実となっているのよ!!
ゲームシンクってすごいでしょ!
どう、興味でた?
興味がでたら、アナタもレポートを送信してみてね。
詳しいことは、この部屋の奥にあるパソコンにまとめているから、よければチェックしてね!」
[奥のショウロがこちらにくる]
シ「!」
シ「あっ、トレーナーさん!
お姉ちゃんのお手伝い、どうもありがとうです!
これはあたしからです。遠慮せずにもらってください」
[ともだちてちょうをもらう]
シ「そのともだちてちょうに登録したおともだちと、Wi-Fiコネクションを使って、ポケモソ対戦やポケモソ交換をたのしむことができるのよ。
登録の仕方を詳しく説明するとね、バッグの大切なものの中のともだちてちょうを使って、友達から教わったコードを直接入力するか、C-GEARのIR通信を使えば、ばっちり登録できます!」
[ショウロ奥へ]

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