« 白台詞メモ2 | トップページ | 白台詞メモ4 »

白台詞メモ3

ベ「どう? トウコ。
どちらがたくさんのポケモソを連れているか、くらべる?」
[→はい]
[チェレンも寄って来る]
ベ「えええ!
まだツタージャ1匹なの!?
……ほかのポケモソを捕まえないと、ツタージャがさみしくないかなあ?」
チ「ちなみに、ポケモソ図鑑をチェックすれば、いままでにみつけたポケモソの数や、捕まえた数がわかる。
じゃあ、カラクサタウンに行くよ。博士が待っている」
[ライブキャスターが鳴る]
[博士から、3人への通信]
ア「ハーイ!
みんな、元気?
そろそろポケモソと、仲良くなったころでしょ!」
メ「あっ、博士!」
ア「いま、カラクサタウンのポケモソセンターにいるの!
案内してあげるから、みんなはやくおいでよ!」
メ「わかりました!
ポケモソセンターですね!」
ア「オッケイ!
それじゃーねー!」
[ライブキャスター切れる]
チ「……だってさ。
じゃ、先に行くよ」
[2人、先に行く]
.
[センター前の博士に話しかける]
ア「ハーイ!
トウコ!!
ポケモソとともに道を行く! これがトレーナーの喜びだよね。
ということで! トレーナーにとって、一番大切な施設を教えるから、ついてきてね!」
[センター内へ]
ア「ここがポケモソセンター!
なんとなく落ち着くでしょ?
それでは、案内しまーす!」
[奥に進むと、ベルが合流]
ベ「!」
ベ「あっ、あたしも!」
ア「ポケモソセンターのすごいところ!
それはなんと! ポケモソの回復ができること! しかも、無料なの!
トレーナーの味方だよねー!
ほら、トウコもポケモソの回復をしてみて!」
[回復させる]
ア「オーケイ!
ポケモソ元気になったわね!
じゃ、次はポケモソセンターのパソコンについて、説明でーす!」
[パソコンの前に]
ア「これはパソコン!
トレーナーなら、だれでも使えるの。
連れているポケモソを預けたり、逆にポケモソに預けているポケモソを引きだせるわ。
ちなみに、ポケモソを6匹連れているときに、新しい捕まえたポケモソは、自動的にパソコンに転送されるの!
すばらしいでしょ! びっくりでしょ!
あと、博士のポケモソを選べば、わたしが図鑑評価しまーす!」
ベ「博士……、画面の「だれかのパソコン」って、だれのパソコンのこと……?」
ア「まぁベル! よく気づいたわね! すっごくいい質問よ、といいたいところだけど、今は気にせず使えばいいわ!
だれかというのは、パソコンでのポケモソ預かりシステムをつくった人のことでね。
きみたちも、いつか出会うわよ!
じゃ、次ね!」
[ショップ前へ]
ア「こちらはフレンドリィショップ!
役立つ道具を買ったり、要らなくなった道具を売ったりできるの!
おにいさんが、笑顔で対応してくれるわよ!」
ア「さてとッ!
これできみたちに、トレーナーの基礎の基礎は教えたわね!
それでは、わたしはカノコタウンに戻ります。
最後にひとつ!
サンヨウシティに行ったなら、発明家のマコモに会いなさい。わたしの古くからの友達で、冒険を手助けしてくれるわ。
それでは、頑張って!
きみたちの旅が、実り多いものでありますように!」
[博士去る]
ベ「なに買おうかなあ。
やっぱりキズぐすりとか、モンスターボール大事だよねえ」
.
男「なんか広場で始まるらしいぞ!」
男「んじゃ、ちょいと行ってみるかね」
[男たち広場へ]
[人々が集まっている。チェレンもいる]
チ「トウコ、こっちに来なよ」
ト「!」
[下っ端たちの前に、ゲーチスが立つ]
ゲ「ワタクシの名前はゲーチス。プラズマ団のゲーチスです。
今日みなさんにお話しするのは、ポケモソ解放についてです」
人「えっ?」
人「なに?」
[ゲーチス横に歩く]
ゲ「われわれ人間は、ポケモソとともに暮らしてきました。お互いを求め合い、必要としあうパートナー、そう思っておられる方が多いでしょう。
ですが、本当にそうなのでしょうか?
われわれ人間が、そう思い込んでいるだけ……、そんなふうに考えたことはありませんか?」
[真ん中に戻る]
ゲ「トレーナーは、ポケモソに好き勝手命令している……、仕事のパートナーとしても、こきつかっている……、そんなことはないと、だれがはっきりと言い切れるのでしょうか」
人「ドキ!」
人「わからんよ」
人「そんな」
[反対に動く]
ゲ「いいですか、みなさん。
ポケモソは人間とは異なり、未知の可能性を秘めた生き物なのです。
われわれが学ぶべきところを、数多く持つ存在なのです。
そんなポケモソたちに対し、ワタクシたち人間がすべきことはなんでしょうか」
人「なあに?」
人「解放?」
[真ん中に戻る]
ゲ「そうです!
ポケモソを解放することです!!
そうしてこそ、人間とポケモソははじめて対等になれるのです。
みなさん、ポケモソと正しく付き合うために、どうすべきかよく考えてください。
というところで、ワタクシゲーチスの話を終わらせていただきます。
ご静聴、感謝いたします」
[ゲーチスと下っ端去る]
男「今の演説……、わしたちはどうすればいいんだ?」
若「ポケモソを解放って、そんな話ありあえないでしょ!」
[人々散る]
[若い男が近付いている]
?「キミのポケモソ、今話していたよね……」
チ「……ずいぶんと早口なんだな。
それに、ポケモソが話した……だって? おかしなことをいうね」
?「ああ、話しているよ。
そうか、キミたちにも聞こえないのか……、かわいそうに。
ボクの名前はN」
チ「……ぼくはチェレン、こちらはトウコ。
頼まれて、ポケモソ図鑑を完成させるための旅にでたところ。
もっとも、ぼくの最終目標はチャンピオンだけど」
N「ポケモソ図鑑ね……。
そのために、幾多のポケモソをモンスターボールに閉じ込めるんだ。
ボクもトレーナーだが、いつも疑問でしかたない。ポケモソはそれでシアワセなのかって」
[Nトウコに近付く]
N「そうだね、トウコだったか。
キミのポケモソの声を、もっと聴かせてもらおう!」
[バトル]
N「もっと! キミのポケモソの声を聴かせてくれ」
.
N「そんなこというポケモソがいるのか……!?」
.
N「モンスターボールに閉じ込められているかぎり……、ポケモソは、完全な存在にはなれない。
ボクは、ポケモソというトモダチのため、世界を変えねばならない」
[N去る]
チ「……おかしなヤツ。
だけど、気にしないでいいよ。トレーナーとポケモソは、お互い助け合っている!
じゃあ、ぼくは先に行く。
次の街……、サンヨウシティのジムリーダーと早く戦いたいんだ。
きみも、ジムリーダーとどんどん戦いなよ。トレーナーが強くなるには、各地にいるジムリーダーと勝負するのが一番だからね」
[チェレン去る]
.
[2番道路に入ると、ライブキャスターが鳴り、母から電話が来る]
母「トウコ!
ママです。そっちはどう?
ポケモソと仲良くなって、旅の楽しさをかみしめているころかしら?
ちょっと用があって連絡したんだけど、一度ライブキャスターをきるわね」
[後ろから、本人が来る]
母「トウコ。
やっと追いついた……。もうここまで来たのね。
「おそらく今ごろは、サンヨウシティにむかっています」って、アララギ博士に聞いてね。
で、ママからまたプレゼント!
トウコ! これを履いていきなさい」
[ランニングシューズをもらう]
母「ランニングシューズを履いていれば、どこに行くのもあっというま!
では、取り扱い説明書を読むから聞いていなさいね。
「ランニングシューズは、Bボタンを押すことで、今までより速く走れるようになります! ランニングシューズを履いて、おもいっきり走りまくろう!」ですって。
……買ったまましまっておいたのを、かたづけしていてみつけたの。
……たまにはかたづけも、するものね。
トウコ、あなたは一人じゃないの、わかっているでしょ?
いつもポケモソと一緒だし、友達もいる。
それに、ママだっていつもあなたのことを、想っているから。
それじゃあ、旅を楽しんでね!」
[母去る]

|

« 白台詞メモ2 | トップページ | 白台詞メモ4 »

プレイ日記「イッシュ」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1207369/42514972

この記事へのトラックバック一覧です: 白台詞メモ3:

« 白台詞メモ2 | トップページ | 白台詞メモ4 »