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2011年10月

甲斐姫@戦パラbot取り扱い説明書

「戦国☆パラダイスβ」(以下戦パラ)というSNSに登場する甲斐姫の非公式botです。
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非公式ですので、各種版権元様・戦パラ運営様とは関係ございません。
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当アカウントでは、2時間に一度流れる自動botがメインですが、手動でツイートすることもあります。
自動botは9割方アクセス時の冒頭台詞です。なので、某西軍総大将に関する、あの台詞も流れたりします(←)
他にも、イベント関係の台詞が流れることもありますが、自動botほぼ公式で甲斐姫が言った台詞を流します。
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手動で中の人がなりきりツイートすることもあります。
その場合はほぼ創作です。
日々の挨拶以外のリプやリフォローも手動です。
なので、大変遅くなることがあります、ご了承ください。
自動返信にして欲しい言葉などありましたら、世話役まで一報くだされば、出来るだけ早く追加いたします。
フォローに関しては、こちらからすることはありません。
リフォローは、基本的に必ず行いますが、戦パラと無関係の企業アカウントや数増しだと解るものにはお返ししません。
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増やして欲しい台詞(公式・創作共に)を随時募集中です。世話役までご意見ください。
また、世話役うっかり季節毎の台詞をメモし忘れたので、メモっている方からのタレこみを絶賛受付中です。
その他、このbotに関して、何かありましたら、世話役までお願いします。ただし、誹謗中傷、アンチ発言は受け付けません。
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ちなみに、世話役兼中の人の領主名は「鈴呉(すずくれ)」です。当アカウントでこの名前が出た場合、世話役のことを指します。

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白台詞メモ6

[チェレン来る]
チ「トウコ、ストップ!
トライバッジを持つ者同士、どちらが強いか確かめるよ」
[バトル]
チ「クッ! 相変わらず、いい技選ぶね」
.
チ「ぼくの知識があれば、ポケモソの強さをひきだせる!」
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チ「なぜ……? ジムバッジの数は同じなのに……」
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チ「……なるほど、そういう戦い方ね」
?「どけ、どけーッ!」
ト・チ「?」
[2人の間をプラズマ団が走り抜ける]
チ「なんだよ、いまの……?」
[後ろを振り向く]
チ「って、ベル?
どうして走ってるの?」
[ベルと女の子が来る]
ベ「ねえねえ、今の連中どっちに向かった?」
[プラズマ団が去った方を見ながら]
チ「あっちだけど……」
[ベルの方を向き直し]
チ「だから、どうして走ってるのさ?」
[ベル地団駄を踏む]
ベ「ああ、もう!
なんて速い逃げ足なの!!」
[女の子ベルの方を向き]
娘「……おねえちゃん、……あたしのポケモソ?」
[ベルも女の子の方を向く]
ベ「大丈夫!
大丈夫だから、泣かないで!!」
チ「……あのねベル、だからどうして走ってたんだ?」
[ベル2人の方を向く]
ベ「聞いてよ!
さっきの連中に、この子のポケモソをとられちゃったのよ!」
チ「それをはやくいいなよ!」
[チェレン、トウコを向く]
チ「トウコ、ポケモソを取り戻すよ。
ベル! きみは、その女の子のそばにいてよ」
[チェレン走り去る]
.
[地下水脈の穴の前のチェレンに話しかける]
チ「……あいつら、この中に入っていったよ。
でトウコ、ポケモソの体力とか準備は万端だよね?」
[→はい]
チ「……じゃ、行くよ」
[チェレン、地下水脈の穴の中へ]
[チェレンがプラズマ団と対峙している]
チ「トウコ!
こいつら、話が通じないメンドーな連中だね」
P1「あんな子供に、ポケモソは使いこなせない。それではポケモソがかわいそうだろう?
おまえらのポケモソも同じ、我々プラズマ団にさしだせ、というか、奪ってやるよ!」
[バトル]
P1「おいおい! 子供に負けて、ショックはでかいぞ」
.
P1「なぜだ! なぜ正しき我々が負ける!?」
チ「さすがトウコ。
さあ、あの子から取り上げたポケモソを、返しなよ」
[奥から大声]
P3「返す必要はないぜ!」
[奥からプラズマ団がさらに2人]
P3「大変だよな、理解されないばかりか、ジャマされるなんて」
P4「相手は2人、我々も2人。
こちらの結束力を見せつけ、我々が正しいことを教えてやるよ」
チ「まだいたとはね……。
それにしても、ポケモソドロボウがなにを開き直っているんだか」
[チェレン、トウコの方を向く]
チ「トウコ、幼なじみのコンビネーションで彼らに思い知らせよう」
[ダブルバトル]
P3「プラーズマー!
負けちまった」
.
P3「おれたちは、ポケモソを解放するため、愚かな人間どもから、ポケモソを奪っていくのだ!」
チ「……やれやれ、本当にメンドーくさいな。
どんな理由があろうと、人のポケモソを盗っていいわけないよね?」
P4「おまえたちのようなポケモソトレーナーが、ポケモソを苦しめているのだ……」
チ「……なぜトレーナーがポケモソを苦しめているのか、まったく理解できないね!」
P2「ポケモソは返す……。だが、このポケモソは人に使われかわいそうだぞ。
……いつか、自分たちの愚かさに気づけ」
[プラズマ団去る]
チ「ポケモソの能力を引きだすトレーナーがいる、トレーナーを信じてそれに応えるポケモソがいる。
これでどうしてポケモソがかわいそうなのか、わからないね」
[トウコの方を見る]
チ「さてと……、トウコ、ぼくがポケモソを返してくるよ」
[チェレン戻る]
.
[道でベルと女の子]
ベ「トウコ、ほんとうにありがとうね!
2人でポケモソを取り返してくれたんだよね。
ほんと、トウコたちと友達でよかった!!」
娘「おねえちゃん、ありがとう!!
おれいに、これあげるね!」
[ヒールボールをもらう]
ベ「あっ! ヒールボール!
それで捕まえたポケモソは、体力満タンになるんだよね。
じゃあ、あたしこの子送っていくから。
じゃあね。
トウコ、バイバーイ!!」
[2人去る]
.
[チェレンがいる]
チ「!」
チ「トウコ、ストップ!」
[後ろの草むらを向く]
チ「あっちの色の濃い草むら……、まれにだけどポケモソが2匹同時に飛び出してくる。
つまり、色の濃い草むらにはいるなら注意しなってこと。
じゃ、ぼくはシッポウシティに行くよ」
[チェレン去る]

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白台詞メモ5

[ジムから出ると、マコモが寄って来る]
マ「!」
マ「ヤッホー!
アタシはマコモ。
アララギ博士に頼まれて、アナタに渡すものがあるんだ。ちょっとついてきて!」
[先導されて、マコモの家の中へ]
マ「アナタたち、イッシュ地方のすべてのポケモソと出会うんだって?
あっ、階段はこっちよ!」
[階段の下へ]
マ「アタシの部屋、この上なんだ。
さ、あがって!」
[2階へ]
マ「あらためて自己紹介するね。
アタシはマコモ。ご覧のとおりの、研究者。
ちなみに、研究しているのは、トレーナーについてなの!
で、アララギ博士とは、大学時代からの友達でね、アナタたちのてだすけを頼まれたんだ」
マ「!」
マ「ということで!
アタシからのバックアップよ。このひでんマシンをどうぞ!」
[ひでんマシン1をもらう]
マ「ポケモソが覚える技には、戦っていないでも、使える技があるの!
そのひでんマシンで、いあいぎりという細い木を切ることができる技を、覚えさせることができるわ。
しかも、ひでんマシンも、わざマシンとおなじで何度でも使えるのよ! すごいでしょ!
……ただ、ひでんは覚えさせると、忘れるのが大変だけどね。
……で、てだすけじゃなくて、お願いしてもいいかな?
あのね、サンヨウシティのはずれに、夢の跡地っていわれてる場所があるんだけど、そこにいるポケモソ、ムンナのだす「ゆめのけむり」がほしいんだ。
それがあれば! ゲームシンクといって! いろんなトレーナーのレポートを集めることが、できるようになるの!」
.
[夢の跡地入り口の木を切ると、ベルが来る]
ベ「あっ、トウコも不思議なポケモソを探すの?」
[ベル、跡地に入り、キョロキョロする。それに続く]
[奥に進もうとすると、何かの鳴き声が聞こえる]
ベ「!」
ベ「ねえねえ!
なんだか、壁の向こうから物音聞こえなかった!?
ねえねえ、行ってみようよ!」
[奥へ。ムンナが浮いてる]
ム「……むううん」
[ムンナ、奥へ]
ベ「あっ、待ってえ!」
[追う]
[奥から、プラズマ団が出て来る]
?「ムンナみっけ!」
[ムンナを挟み撃ち]
?「ほらほら!
ゆめのけむりをだせ!」
[ムンナを蹴る]
ム「……むう!」
[ムンナじたばた]
ベ「ちょっと!!
あなたたち、だあれ?
なにしてるの!?」
?「わたしたちか?
我々プラズマ団は、愚かな人々から、ポケモソを解放するため、日夜闘っているのだ」
P2「なにをしているのか?
ムンナやムシャーナというポケモソ。ゆめのけむりという不思議なガスをだして、いろんな夢を見せるそうじゃない。
それを使い、人々がポケモソを手放したくなる……、そんな夢をみせて、人の心を操るのよ」
[プラズマ団、思いっきりムンナを蹴る]
ム「む……にゅ……」
P1「おら!
ゆめのけむりをだせ!」
ベ「ゆめのけむりをださせるために、ポケモソをけっているの?
ひどい! どうして?
あなたたちもトレーナーなんでしょ?」
P2「そうよ、ワタシたちもポケモソトレーナー。
だけど、戦う理由はあなたたちと違って、ポケモソを自由にするため!」
P1「そして、わたしたちがポケモソを自由にするとは!
勝負に勝ち、力ずくでポケモソを奪うこと!
というわけで、おまえたちのポケモソ、わたしたちが救い出してやる!」
ベ「えええ!
たすけて、トウコ!」
[バトル]
P1「プラーズマー。
ゆ、夢が……」
.
P2「子供だとおもって、みくびったか?
まあいい、次はワタシだ」
[バトル]
P2「プラーズマー!
これは悪夢ね!」
.
P1「……まさか、2人して負けるとはな!
だが、ゆめのけむりは入手せねばならない!」
[さらにムンナを蹴る]
P1「おら!
ゆめのけむりだせ!!」
ベ「やめたげてよお!」
[ゲーチスが突然現れる]
プ「!」
ゲ「……おまえたち、なにを遊んでいるのだ?」
[反対側にもゲーチス]
プ「?」
ゲ「われわれプラズマ団は、愚かな人間とポケモソを切り離すのだぞ!」
[2人のゲーチス消え、ムンナの後ろにゲーチス現れる]
ゲ「その役目、果たせないというなら……!」
[プラズマ団寄り添い合う]
P2「こ、これは……!
仲間を集めるとき……、演説で人をだまして操ろうとするときのゲーチスさまじゃないわ!」
P1「ああ……、作戦に失敗したとき、そして処罰をくだされるときのゲーチスさま……」
P2「とにかく、いますぐ謝って、許してもらいましょう!」
[プラズマ団走り去る。ゲーチスも消える]
[奥からムシャーナ]
?「むにゃあ!」
[ベルと顔を見合わせる]
ベ「……いまのって、なあに?
あのゲーチスって人、あちこちにいたし。
本物じゃあないよね。
……もしかして、夢?」
[ムンナたちの方を見る]
ベ「それに、あのポケモソ……」
マ「わっ!」
[声に振り向く。マコモ来る]
マ「待ちきれなくて、来ちゃった。
って、ムシャーナ!?」
[ムシャーナを見る]
ム「むしゃ?」
ナ「むにぃ」
[2匹去る]
マ「なにがあったの?」
[マコモの方を向く]
ベ「あっ、マコモさん。
あのですね、ムンナがいて……、でもプラズマ団がムンナを……、でムシャーナがきて……、なんだか夢? をみせたのかな。
そうしたらプラズマ団が……」
マ「……なるほどね。
ムシャーナはね、ムンナが進化したポケモソなの。
で、仲間のムンナのピンチを知り、夢を現実にする能力でムンナを助けたのね。
……って、ちょっと待って!」
[ムンナたちがいたところに駆け寄る]
マ「!」
[飛び跳ねる]
マ「これって、ゆめのけむり!?」
[拾って、2人の所に]
マ「これがあれば、アタシの研究が完成するわ!
アナタたち、あとでアタシの家に来てねー!!」
[マコモ去る]
ベ「ふええ、なんだかすっごくドタバタしちゃったねえ。
トウコは、マコモさんの家行ってみたら?
あたし? あたしはね、さっきのポケモソ探すんだから!」
.
[マコモ跳ねる]
マ「じゃじゃーん!
アナタのおかげでゆめのけむりが入手できて、いろんなトレーナーのレポートを集められるようになったわ!
本当にありがとうね!
感謝の気持ちとして、C-GEARを使えるようにするね!
C-GEARとは、赤外線や無線、Wi-Fiなど通信に関係するデバイスよ」
[パソコンをいじり、使える様にしてくれる]
マ「ほら! C-GEARが起動して、画面があらわれたでしょ!
その画面の右下にある、?マークにタッチすれば、C-GEARの説明が読めるわ。
さてと、ゲームシンク……、トレーナーのレポートを集めるシステムについて説明したいの。もうちょっと付き合ってくれる?」
[→はい]
マ「ゲームシンクって、ゆめのけむりを利用して、眠っているポケモソの記憶を取り出せるようになったの!
そう! 世界中のトレーナーのレポートを集められるの!!」
[飛び跳ねる]
マ「さらにすごいことがわかって、ゲームシンクで眠らせたポケモソは、寝ているあいだに夢をみるの。で、ゲームシンクで眠らせたポケモソを起こすと、そのポケモソがみた夢は、イッシュ地方の中心にあるハイリンクという空間で、現実となっているのよ!!
ゲームシンクってすごいでしょ!
どう、興味でた?
興味がでたら、アナタもレポートを送信してみてね。
詳しいことは、この部屋の奥にあるパソコンにまとめているから、よければチェックしてね!」
[奥のショウロがこちらにくる]
シ「!」
シ「あっ、トレーナーさん!
お姉ちゃんのお手伝い、どうもありがとうです!
これはあたしからです。遠慮せずにもらってください」
[ともだちてちょうをもらう]
シ「そのともだちてちょうに登録したおともだちと、Wi-Fiコネクションを使って、ポケモソ対戦やポケモソ交換をたのしむことができるのよ。
登録の仕方を詳しく説明するとね、バッグの大切なものの中のともだちてちょうを使って、友達から教わったコードを直接入力するか、C-GEARのIR通信を使えば、ばっちり登録できます!」
[ショウロ奥へ]

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白台詞メモ4

[2番道路の終わり辺り]
ベ「トウコったら、トウコ!」
ト「!」
[後ろからベルが来る]
ベ「ねえねえ!
ポケモソ勝負しようよ!
新しく捕まえたポケモソも、ちょっと強くなったし!
じゃ、はじめるよ!」
[バトル]
ベ「き、気合い入っちゃうよ、あたしもポケモソも!」
.
ベ「よーし! 次はこのコで!」
.
ベ「うわわわ……、もしかしてピンチ!?」
.
ベ「うわあ……、勝てなかった……」
.
ベ「ふわあ、やっぱり強いんだね! トウコ。
あたしも負けないように、ポケモソを育てるね!
じゃあ、バイバーイ!!」
[ベル去る]
.
[ジムの前に男がいる]
男「ジムリーダーですか?
今いないんですよ、トレーナーズスクールですかね?
わるいですけど、挑戦するなら探してきてほしいんすよね。
トレーナーズスクールは、このジムの隣の隣っす」
[トレーナーズスクールへ]
[奥にチェレンがいる]
チ「ポケモソが毒を受けると、戦っているあいだ、どんどん体力が減る。ただし、体力が減るのは、戦っているときだけ、ね……」
[こちらを向く]
チ「やあトウコ、ジムリーダーを探しに来たのかい?」
[→はい]
チ「さっきまで、ここでポケモソのタイプについて話していたけどね……。
すれ違ったんじゃないか?
ところでさ、トウコ。
ぼくと勝負してくれないか。
勝負のとき、どれだけ道具が重要か、試したいんだ」
[→はい]
チ「さて、道具の効果がどれほどか……、あるいは道具なしでどれだけ戦えるか試すか。
もちろん、室内での勝負、荒らすことなく戦うよ」
[バトル]
チ「ポケモソにどの道具をもたせるかは、重要だね……」
.
チ「……なるほどね。
きみに負けるとは、まだまだ未熟だね」
.
チ「やはり、道具を使いこなすのは大事だね。
そうだトウコ、このきのみをあげるよ」
[オレンのみをもらう]
チ「ポケモソにきのみを持たせておけば、戦って体力が減ったとき、勝手に食べてくれる。
もっともキズぐすりのように、人がつくった道具は持たせておいても、使えないけどね。
じゃ、がんばってよ」
.
[ジムの前にデントがいる]
デ「……え? ぼくがこの街のジムリーダーですけど、きみは……?
そうですか、ジムに挑戦。
それできみ……、最初に選んだポケモソはなんですか?
ツタージャか……、なるほど。ほのおタイプが苦手なんですね。
きちんと対策しておいたほうが、いいと思いますよ。
たとえば、夢の跡地でポケモソを鍛えるとか。
では、失礼しますね」
[デント、ジムの中へ]
.
[ジムの中へ]
男「!」
[ジム前にいた男が近付いてくる]
男「どうも! 自分は、ポケモソジムに挑戦するトレーナーをガイドするガイドーといいます。
ジムに挑戦、ありがとうございます。記念にこれを差し上げますよ」
[おいしいみずをもらう]
.
[ジム最奥]
デ「ようこそ、こちらサンヨウシティポケモソジムです。」
[お辞儀をすると、後ろからポッドが増える]
ポ「オレは、ほのおタイプのポケモソで暴れるポッド!」
[さらにコーンが増える]
コ「みずタイプを使いこなすコーンです。以後お見知りおきを」
[デント回る]
デ「そしてぼくはですね、くさタイプのポケモソが好きなデントと申します」
[3人くるくる]
デ「あのですね………、ぼくたちはですね、どうして3人いるかといいますと……」
ポ「もう!
オレが説明するッ!
オレたち3人はッ!
相手が最初に選んだポケモソのタイプにあわせて、だれが戦うか決めるんだッ!」
コ「そうなんだよね。
そして、あなたが最初に選んだパートナーはくさタイプなんだよね」
[ポッド真ん中へ]
ポ「ということで、ほのおタイプで燃やしまくる、オレポッドが相手をするぜ!」
ポ「イヤッホー!
兄弟で一番強い、おれさまと遊ぼうぜ!!」
[バトル]
ポ「オレのポケモソに、そんなの効くかよ」
.
ポ「まだまだ! 残り1匹!
ここから気合いだぜ!」
.
ポ「まいったぜ……。燃 え つ き た」
ポ「うわーッ! オマエすげえ!!
ポケモソリーグの決まりだ。このジムバッジを受け取ってくれ」
[トライバッジをもらう]
デ「ジムバッジは、トレーナーの強さの証です。
バッジを1つ持っていれば、人と交換したポケモソでも、レベル20までなら命令をきいてくれます。
あと、これももらってください」
[わざマシン83をもらう]
デ「そのわざマシン83の中身は、「ふるいたてる」といいます。
「ふるいたてる」を使えば、攻撃と特攻があがります!
ちなみに、わざマシンは何度でも使えるんですよ」

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白台詞メモ3

ベ「どう? トウコ。
どちらがたくさんのポケモソを連れているか、くらべる?」
[→はい]
[チェレンも寄って来る]
ベ「えええ!
まだツタージャ1匹なの!?
……ほかのポケモソを捕まえないと、ツタージャがさみしくないかなあ?」
チ「ちなみに、ポケモソ図鑑をチェックすれば、いままでにみつけたポケモソの数や、捕まえた数がわかる。
じゃあ、カラクサタウンに行くよ。博士が待っている」
[ライブキャスターが鳴る]
[博士から、3人への通信]
ア「ハーイ!
みんな、元気?
そろそろポケモソと、仲良くなったころでしょ!」
メ「あっ、博士!」
ア「いま、カラクサタウンのポケモソセンターにいるの!
案内してあげるから、みんなはやくおいでよ!」
メ「わかりました!
ポケモソセンターですね!」
ア「オッケイ!
それじゃーねー!」
[ライブキャスター切れる]
チ「……だってさ。
じゃ、先に行くよ」
[2人、先に行く]
.
[センター前の博士に話しかける]
ア「ハーイ!
トウコ!!
ポケモソとともに道を行く! これがトレーナーの喜びだよね。
ということで! トレーナーにとって、一番大切な施設を教えるから、ついてきてね!」
[センター内へ]
ア「ここがポケモソセンター!
なんとなく落ち着くでしょ?
それでは、案内しまーす!」
[奥に進むと、ベルが合流]
ベ「!」
ベ「あっ、あたしも!」
ア「ポケモソセンターのすごいところ!
それはなんと! ポケモソの回復ができること! しかも、無料なの!
トレーナーの味方だよねー!
ほら、トウコもポケモソの回復をしてみて!」
[回復させる]
ア「オーケイ!
ポケモソ元気になったわね!
じゃ、次はポケモソセンターのパソコンについて、説明でーす!」
[パソコンの前に]
ア「これはパソコン!
トレーナーなら、だれでも使えるの。
連れているポケモソを預けたり、逆にポケモソに預けているポケモソを引きだせるわ。
ちなみに、ポケモソを6匹連れているときに、新しい捕まえたポケモソは、自動的にパソコンに転送されるの!
すばらしいでしょ! びっくりでしょ!
あと、博士のポケモソを選べば、わたしが図鑑評価しまーす!」
ベ「博士……、画面の「だれかのパソコン」って、だれのパソコンのこと……?」
ア「まぁベル! よく気づいたわね! すっごくいい質問よ、といいたいところだけど、今は気にせず使えばいいわ!
だれかというのは、パソコンでのポケモソ預かりシステムをつくった人のことでね。
きみたちも、いつか出会うわよ!
じゃ、次ね!」
[ショップ前へ]
ア「こちらはフレンドリィショップ!
役立つ道具を買ったり、要らなくなった道具を売ったりできるの!
おにいさんが、笑顔で対応してくれるわよ!」
ア「さてとッ!
これできみたちに、トレーナーの基礎の基礎は教えたわね!
それでは、わたしはカノコタウンに戻ります。
最後にひとつ!
サンヨウシティに行ったなら、発明家のマコモに会いなさい。わたしの古くからの友達で、冒険を手助けしてくれるわ。
それでは、頑張って!
きみたちの旅が、実り多いものでありますように!」
[博士去る]
ベ「なに買おうかなあ。
やっぱりキズぐすりとか、モンスターボール大事だよねえ」
.
男「なんか広場で始まるらしいぞ!」
男「んじゃ、ちょいと行ってみるかね」
[男たち広場へ]
[人々が集まっている。チェレンもいる]
チ「トウコ、こっちに来なよ」
ト「!」
[下っ端たちの前に、ゲーチスが立つ]
ゲ「ワタクシの名前はゲーチス。プラズマ団のゲーチスです。
今日みなさんにお話しするのは、ポケモソ解放についてです」
人「えっ?」
人「なに?」
[ゲーチス横に歩く]
ゲ「われわれ人間は、ポケモソとともに暮らしてきました。お互いを求め合い、必要としあうパートナー、そう思っておられる方が多いでしょう。
ですが、本当にそうなのでしょうか?
われわれ人間が、そう思い込んでいるだけ……、そんなふうに考えたことはありませんか?」
[真ん中に戻る]
ゲ「トレーナーは、ポケモソに好き勝手命令している……、仕事のパートナーとしても、こきつかっている……、そんなことはないと、だれがはっきりと言い切れるのでしょうか」
人「ドキ!」
人「わからんよ」
人「そんな」
[反対に動く]
ゲ「いいですか、みなさん。
ポケモソは人間とは異なり、未知の可能性を秘めた生き物なのです。
われわれが学ぶべきところを、数多く持つ存在なのです。
そんなポケモソたちに対し、ワタクシたち人間がすべきことはなんでしょうか」
人「なあに?」
人「解放?」
[真ん中に戻る]
ゲ「そうです!
ポケモソを解放することです!!
そうしてこそ、人間とポケモソははじめて対等になれるのです。
みなさん、ポケモソと正しく付き合うために、どうすべきかよく考えてください。
というところで、ワタクシゲーチスの話を終わらせていただきます。
ご静聴、感謝いたします」
[ゲーチスと下っ端去る]
男「今の演説……、わしたちはどうすればいいんだ?」
若「ポケモソを解放って、そんな話ありあえないでしょ!」
[人々散る]
[若い男が近付いている]
?「キミのポケモソ、今話していたよね……」
チ「……ずいぶんと早口なんだな。
それに、ポケモソが話した……だって? おかしなことをいうね」
?「ああ、話しているよ。
そうか、キミたちにも聞こえないのか……、かわいそうに。
ボクの名前はN」
チ「……ぼくはチェレン、こちらはトウコ。
頼まれて、ポケモソ図鑑を完成させるための旅にでたところ。
もっとも、ぼくの最終目標はチャンピオンだけど」
N「ポケモソ図鑑ね……。
そのために、幾多のポケモソをモンスターボールに閉じ込めるんだ。
ボクもトレーナーだが、いつも疑問でしかたない。ポケモソはそれでシアワセなのかって」
[Nトウコに近付く]
N「そうだね、トウコだったか。
キミのポケモソの声を、もっと聴かせてもらおう!」
[バトル]
N「もっと! キミのポケモソの声を聴かせてくれ」
.
N「そんなこというポケモソがいるのか……!?」
.
N「モンスターボールに閉じ込められているかぎり……、ポケモソは、完全な存在にはなれない。
ボクは、ポケモソというトモダチのため、世界を変えねばならない」
[N去る]
チ「……おかしなヤツ。
だけど、気にしないでいいよ。トレーナーとポケモソは、お互い助け合っている!
じゃあ、ぼくは先に行く。
次の街……、サンヨウシティのジムリーダーと早く戦いたいんだ。
きみも、ジムリーダーとどんどん戦いなよ。トレーナーが強くなるには、各地にいるジムリーダーと勝負するのが一番だからね」
[チェレン去る]
.
[2番道路に入ると、ライブキャスターが鳴り、母から電話が来る]
母「トウコ!
ママです。そっちはどう?
ポケモソと仲良くなって、旅の楽しさをかみしめているころかしら?
ちょっと用があって連絡したんだけど、一度ライブキャスターをきるわね」
[後ろから、本人が来る]
母「トウコ。
やっと追いついた……。もうここまで来たのね。
「おそらく今ごろは、サンヨウシティにむかっています」って、アララギ博士に聞いてね。
で、ママからまたプレゼント!
トウコ! これを履いていきなさい」
[ランニングシューズをもらう]
母「ランニングシューズを履いていれば、どこに行くのもあっというま!
では、取り扱い説明書を読むから聞いていなさいね。
「ランニングシューズは、Bボタンを押すことで、今までより速く走れるようになります! ランニングシューズを履いて、おもいっきり走りまくろう!」ですって。
……買ったまましまっておいたのを、かたづけしていてみつけたの。
……たまにはかたづけも、するものね。
トウコ、あなたは一人じゃないの、わかっているでしょ?
いつもポケモソと一緒だし、友達もいる。
それに、ママだっていつもあなたのことを、想っているから。
それじゃあ、旅を楽しんでね!」
[母去る]

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白台詞メモ2

[研究所前のチェレンに話しかける]
チ「さ!
博士に会おう」
[中へ。博士の前へ]
ア「ハーイ!
待ってたわよ、ヤングガールにヤングボーイ!
改めて自己紹介するね。わたしの名前は……」
チ「……アララギ博士?
名前は知っていますよ」
ア「もう! チェレンったら、ちょっとクールじゃない?
きょうは記念となる日でしょ。かしこまったほうがいいじゃない。
では、あらためて……。
わたしの名前はアララギ!
ポケモソという種族が、いつ誕生したのか……、その起源を調べています」
[3人をマジマジと見る]
ア「あっ、すごーい!
もうポケモソ勝負をしたのね。
それでかな、ポケモソたちもきみたちを信頼しはじめた……、そんな感じ!
ところで、ポケモソにニックネームつける?」
[ニックネームをつける]
ア「なるほどなるほど、ニックネームは○○でオーケー?」
ア「○○というんだ。すっごくいい名前よね!」
ア「さて、きみたちにポケモソをあげた理由だけど……」
チ「ポケモソ図鑑、ですよね。」
ベ「?」
ベ「ポケモソ図鑑……?」
ア「すごいすごい!
さすがチェレン!
ポケモソのことを、よく勉強してるわね
ということで! あらためて説明させてもらうわね!」
[少し奥へ]
ア「ポケモソ図鑑とは……!
きみたちが出会ったポケモソを、自動的に記録していくハイテクな道具なの!
だからね、トウコたちはいろんなところにでかけ、このイッシュ地方すべてのポケモソに出会ってほしいのッ!
ではお聞きしまーす。
トウコ! チェレン! ベル!
ポケモソ図鑑を完成させるべく、冒険の旅にでかけるよね!」
[→はい]
ベ「はあーい、じゃなくて、はい!」
チ「ありがとうございます。おかげで、念願のポケモソトレーナーになれました」
ア「ありがとッみんな!
最高の返事よね!」
[図鑑をもらう]
ア「では、次のステップね。
ポケモソと出会う方法を教えるから、1番道路に来てね!」
[博士、外へ]
ベ「あっあたしたち、博士に頼まれたから、冒険してもいいんだよね?
自分のやりたいことを探しても、いいんだよね?」
チ「ああ、図鑑を完成させながらなら、好きなように旅すればいい」
[外へ]
[外に出ると、母がいる。後ろからベルたちが来る]
ベ「ねえねえ!
トウコ、待ってよお!」
母「いたいた! で、博士の話はどうだった?
………………………………。
ポケモソ図鑑の完成をお願いされたんだ!?
すごーい!!
なーんてね。
じつはママ、その話はすでに知っているんだけどね」
[3人に近付く]
母「というわけであなたたち、このタウンマップを持っていきなさいな」
[タウンマップをもらう]
[チェレンの前へ]
母「はい、チェレン」
チ「大切に使います」
[ベルの前へ]
母「ほら、ベルも」
ベ「あ、ありがとございます!」
[一歩下がり]
母「あと、トウコの部屋はあたしがかたづけておくから、ベルたちは気にしなくていいのよ。
ねっ、トウコ」
[元の位置へ]
母「それにしても、ポケモソってほんとうにすごいのね!
こんなに可愛いのに、部屋をふきとばすほどの、とんでもないパワーを秘めているんだもの!
そんなポケモソと一緒なら、どこに行くのだって、安心よね!
あなたたちのパパやママには、あたしから伝えておくから!
ポケモソだけじゃなくて、イッシュ地方のすてきなところ、いっぱいいっぱいみつけて、ステキな大人になるのよ!
じゃ、いってらっしゃい!!」
[母去る]
[チェレン、こちらを見る]
チ「タウンマップを使えば、自分がどこにいるかわかる……、これはうれしいね。
じゃ、1番道路に行こうか、博士が待ってる」
ベ「あっ、待ってよお。
トウコもはやく来てね」
[2人先へ]
.
[1番道路へ]
ベ「!」
ベ「トウコ、こっちだよ!」
[2人の所へ]
チ「ベルが旅を始めるなら、最初の一歩はみんな一緒がいいって」
[ベル、トウコの隣へ]
ベ「ねえトウコ!
みんなで一緒に、1番道路にふみだそうよ!」
[チェレン、1番道路の方を向く]
チ「じゃ、行くよ!」
[3人並ぶ]
「せーの!!」
[3人で2・3歩進む]
ベ「ああ! なんだろう、どきどきワクワクしちゃうね」
[チェレン、博士の方を向く]
チ「そうだね。
さ、博士が待ってる」
[3人で、博士の所へ]
チ「アララギ博士、お待たせしました」
ア「それでは説明を始めますね!
ポケモソと出会うことで、ポケモソ図鑑のページが自動的にうまっていきます!
そして! ポケモソを捕まえることで、さらに詳しい情報が得られるようになっているの!
ということで、わたしが実際にポケモソを捕まえてみせまーす!」
[博士の捕獲実演]
[博士戻って来る]
ア「今の見てくれた?
ポイントを解説すると、まずポケモソの体力を減らすこと!
元気なポケモソは捕まえにくいのよね。
できれば、自分のポケモソの技で、捕まえたいポケモソを、ねむらせたり、まひさせるといいわ!
それでは、きみたちにモンスターボールもプレゼント!」
[モンスターボールをもらう]
ア「そのモンスターボールは、ポケモソを捕まえたり、捕まえたポケモソを連れて運ぶための道具なの!
ではわたしは、この先カラクサタウンで待ってまーす!」
[アララギ博士、去る]
チ「ちなみに、ポケモソが飛び出してくるのは草むらさ」
[チェレン、こちらを向く]
チ「じゃ、ぼくもカラクサタウンに向かうよ」
[ベル、こちらを向く]
ベ「うん、賛成!
それに、隣町まで行かないとモンスターボールも買えないし」
ベ「!」
ベ「ちょっと待って!
ねえねえ!
トウコ、チェレン。
あたし、いいこと思いついたんだけど」
[チェレン、前を向く]
チ「さあ行こうか、博士も待ってるだろうし」
ベ「ちゃんときいてよ、なんなのよお、もう!?
どれだけポケモソを捕まえたか、みんなで競争しようよ?
アララギ博士からもらったポケモソもふくめて、たくさんポケモソ連れている人が勝ちね!」
[チェレン、こちらを向く]
チ「なるほどね。
そういうことなら、おもしろいな。
図鑑のページも埋まるから、博士も喜ぶだろうし。
そうだね、それではカラクサタウンに着くまで、ポケモソの回復は自宅でよろしく」
ベ「あたしとミジュマルのコンビが、一番に決まってるもん!」
[2人、1番道路へ]

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カラオケで歌った曲晒す

今日、ヒトカラ行って来ました!
そんなわけで、歌った曲晒します♪
メドレー以外でアーティスト名無いのは、上と同じです
.
あなたに贈る詩(諫山実生)
プレイス・オブ・ピリオド
ルカルカ★ナイトフィーバー(SAM)
サンドリヨン(シグナルP)
炉心融解(iroha)
ローリンガール(wowaka)
moonlit bear(悪のP)
クロノ・ストーリー
悪食娘コンチータ
ヴェノマニア公の狂気
円尾坂の仕立て屋
ハートビート・クロックタワー
箱庭の少女
magnet(minato)
Sound Horizonメドレー
エルの絵本[笛吹き男とパレード](Sound Horizon)
澪音の世界
ambivalent world(神原駿河)
帰り道(八九寺真宵)
suger sweet nightmare(羽川翼)
ぼくとキミと果てなき空(朴ロミ)
焼け野が原(Cocco)
Raining
陰陽座ベストメドレー
魔王(陰陽座)
黒衣の天女
甲賀忍法帖
羽根(安藤希)
JOKER JOE(天野月子)
Fly-光の中へ-(諫山実生)
組曲「義経」〜悪忌判官(陰陽座)
組曲「義経」〜来世邂逅
心のファンファーレ(奥井亜紀)
パレード(otetsu)
Coccoメドレー

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白台詞メモ

ホワイトで、なったー企画参加中の、メルの実ロム作成開始しました
アヤト同様、台詞メモだけこっちに上げます
黒の台詞メモがライモン辺りからあるので、そこらへんまでやります
.
.
[プレゼントの前に立つトウコに、チェレンが話しかける]
チ「トウコ。アララギ博士に聞いたけど、ポケモソをもらえるんだって?」
[チェレン、プレゼントの方を見る]
チ「………………………………。
ベルはまた……?」
[ベルが階段を駆け上がって来る]
ベ「あのう。ごめんね、また遅くなっちゃった……」
[チェレン、一歩ベルへ近寄る]
チ「ねえベル、きみがマイペースなのは、10年も前から知ってるけど、今日はアララギ博士からポケモソがもらえるんだよ?」
[ベル、トウコの近くへ]
ベ「はーい、ごめんなさい、トウコ、チェレン」
[ベル、トウコの横へ]
ベ「で、ポケモソどこなの?
トウコの家に届いたんだし、選ぶのはトウコからだよね」
チ「もちろん」
[チェレンもトウコの横へ]
チ「そのプレゼントボックスの中、ポケモソがぼくたちを待っている。
さあトウコ、一歩を踏み出して、プレゼントボックスを調べてよ。はやくポケモソと会いたいんだ!」
[博士からのカードを読む]
ア『……この手紙といっしょに、3匹のポケモソを届けます。
きみと、きみのともだちとで、仲良く選んでね。
それでは、よろしく!』
[ポケモソを選ぶ]
[ベル、プレゼントボックスへ]
ベ「じゃ! あたしこのポケモソ!
チェレンはこのコね!」
[チェレンもプレゼントボックスへ]
チ「どうしてきみが、ぼくのポケモソ決めるのさ……?
まあ、最初からポカブが欲しかったけど」
[部屋の中央に行く]
ベ「みんな、自分のポケモソを選んだよね。
……ということで、
ねえねえ!
ポケモソ勝負しようよ!」
チ「……あのねベル、まだ弱いポケモソとはいえ、家の中でポケモソ勝負はダメだよ」
ベ「だいじょーぶだって、まだこのコたち弱いんでしょ?
戦わせて、育ててあげないと。
というわけで、トウコ!
ポケモソ勝負始めようよ!」
[バトル]
ベ「きゃっ!! いたーい!
もう許さないんだから」
.
ベ「……どっちのポケモソも、すごく頑張ったよね!」
.
[部屋が荒れる]
ベ「ふええ。
トウコ……、あなたすごいトレーナーになれるんじゃない?
あたし、そんな気がする」
チ「………………………………。
ベル、周りをみれば?」
[ベル、周りを見回す]
ベ「うわあ!
な、なにこれ!?
ポケモソってすごーい!!
こんなに小さいのに!!
あたし、ポケモソに出会えて、よかった!
……あっ、トウコごめんね」
[チェレン、ベルの前へ]
チ「……まったく、しょうがないな、きみは。
ほら! キズついたポケモソの回復をしてあげるよ……」
[チェレン、ベルのポケモソを回復させる]
チ「トウコのポケモソも、元気にしてあげないと」
[チェレン、回復してくれる]
ベ「!」
[チェレンの横へ回り込む。チェレン、トウコ、ベルの方を向く]
ベ「ねえねえ! チェレンもポケモソ勝負してみたら?
詳しいから、あたしのようにしっちゃかめっちゃかにすることなく、上手に戦えるでしょ!」
チ「もちろん……!
ぼくの知識があれば、これ以上部屋を汚すわけないし、なによりきみたちだけで、ポケモソ勝負を楽しむのはフェアじゃないよね」
[チェレン、少しトウコから離れて、向き合う]
チ「というわけで、相手してもらうよ。
さあ、ぼくたちの初めてのポケモソ勝負。
ぼくがきみの強さを引き出すからね、ポカブ!」
[バトル]
チ「やっとトレーナーになれた……。
これからはじまる」
.
チ「……! これがポケモソ勝負なんだ!」
.
チ「初めての勝負で、思わぬ不覚を取ったけれど、この感動……、ようやくトレーナーになれたんだ。
……じゃなくて。部屋のこと、きみのママに謝らないといけないね」
[チェレン、下へ]
ベ「あっ、あたしもー!」
[ベルも下へ]
.
[階下へ]
チ「騒がしくて、本当にすみませんでした」
ベ「あ、あのう、おかたづけ……」
母「かたづけ?
いいの、いいの!
後で、あたしがやっておくから。
それより、アララギ博士に会わなくていいの?」
チ「はい!
では、失礼しますね。
じゃあ、アララギ博士にお礼をいいにいかないと」
[チェレン、トウコの方を向き]
チ「ポケモソ研究所の前で、待ってるよ」
ベ「!」
[ベルもトウコの方を向き]
ベ「あっ!
あたし、一度家に戻るね」
[母の方を向き]
ベ「おばさん、どうもおじゃましましたあ」
[2人、外へ]
[母、トウコの方へ]
母「トウコ、ポケモソ勝負って、ものすごーくにぎやかなのね!
下まで、ポケモソの鳴き声とか聞こえてたわよ!」
[横を向き]
母「思い出しちゃうなー、初めてのポケモソ勝負!」
[トウコに向き直る]
母「そうだ! 勝負したポケモソを、休ませてあげないと!」
[回復]
母「ポケモソ、元気になったわね!
あと、でかけるならライブキャスターをわすれないでね」
[ライブキャスターをもらう]
母「あなたも、博士にお礼をいうんでしょ!?
じゃ、いってらっしゃい!」
.
[外に出ると、マメパトが飛び立ち、家へ向かうベルの背が見える]
[研究所前のチェレンに話しかける]
チ「申し訳ないけれど、ベルの家まで行ってくれる?
きっとまた、いつものようにのんびりしているんじゃないかな。
本当、マイペースだよね」
.
[ベルの家]
ベ父「だめだめだめーっ!!」
ベ「あたしだって……、ポケモソをもらった、立派なトレーナーなんだもん! 冒険だって、出来るんだから!」
[ベル、外に出ようとして、トウコに気付く。帽子を一度目深にすると、なんでも無い様子で]
ベ「あっ。
……大丈夫だよ。
……大丈夫!
それじゃ、あたし研究所の前で待ってるからね」
[ベル、外へ]

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Don't forget 3.oct.11(ハガレン:ミュンエド)

 エドワードは、フゥと小さくため息を吐くと、本に落としていた視線を、上へと上げる。本の世界に意識が潜り込んでいる間は気付かなかったが、随分と体が凝り固まっている様だ。それをほぐすべく、思いっきり伸びをする。背骨付近から、ポキポキと小さく鳴り強張りがほぐれるのを感じ、心地良い。
 後ろに仰け反ったまま、瞑っていた目を開く。すると、背を向けていた壁に掛かっているカレンダーが目に入る。
 今日を示すのは「3.oct」。
 ゆっくりと上体を起こしたエドワードは、体を捻り、カレンダーを正視する。
「Don't forget(忘れるな)って、刻んだはずだったのにな」
 口元に、自分に対する嘲笑が浮かぶ。
 いくらこの頃暦を意識する暇もない生活をしていたとはいえ、今日が十月三日であることを、昼過ぎた今になって気付くとは。いくら、此処ミュンヘンの暦と、アメストリスの暦が同じとは限らないとはいえ、あの日が数年まえの今日に違わぬ証拠がないとはいえ、……あの日と求めるものがまったく違うとはいえ、あまりにもなことだった。
 パンッパンッ。両の頬を叩いて、気合いを入れ直す。義肢で打たれた右の頬が、左よりも痛い。
「Don't forget(忘れるな)!
 必ず帰るからな、待ってろよ、アル」
 決意を込めて呟くと、機械鎧よりも動きの鈍い義肢の拳を、握り締めた。

――――
Twitterで、大陸暦・西暦の違いはあれど、今日がエルリック兄弟が家を焼いて旅立ってから100年目だと知り、何かせずにはいられなくなった結果のSSですっ!!
ハガレンに出会えたことに、感謝!

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プラチナ台詞メモ37

[ハードマウンテン。マキシとジュンがいる]
マ・ジ「!」
マ「おお! コウキか。
久しぶりだなあ。
そうか、此処で修行するほど強くなったのかぁ。
皆どこまでも強くなるなぁ。そして、その分ポケモソとの絆も強くなるんだなぁ……」
[ジュン、マキシの方を見る]
ジ「さすが師匠! 良いこと言うぜ!!」
[マキシ、ジュンを見る]
マ「だぁかぁらぁ!
弟子入りを認めた覚えなんぞ、これっぽっちも無いぞ。
まあ、プロレスならいくらでも教えてやるがな!」
ジ「えーッ!
そんなこと言わずにさ、サバイバルエリアの店、紹介してくれよー!」
マ「……参ったな。
ところでコウキ、ハードマウンテンに行くのか?
あそこは、強いポケモソが多い。鍛えてないポケモソでは、いや、かなり苦労するぞぉ。
ううむ! それはそれで盛り上がるが、ばっちり準備した方が良い!
では、次の大会があるからな、これにて失礼!!」
[マキシ去る]
[ジュンの横へ]
ジ「オレさ、また強くなったと思うんだ。
というわけで、ちょっくらフロンティアに挑戦だぜ!
ししょーうッ! 待ってくれってばー!」
[ジュン去る]
.
[バクがいる]
バ「おっ! コウキじゃん!
早速修行に来たわけか。
じゃあさ、修行ついでにちょっと頼まれてくれよ、ハードマウンテンのパトロール」
[→はい]
[バク、山の方を見る]
バ「この先にさ、ハードマウンテンって火山がある。その奥に、火山の置き石って不思議な石があるんだ。
上手く説明出来ないけど、ポケモソを眠らせてるという、とにかく大事なモノなの!
でもさ、近頃宇宙人っぽいやつらが、ハードマウンテン荒らしてるってウワサがあるんだよなー」
[バク、こちらを見る]
バ「ええ? おれ?
ポケモソの体力減ったから、ポケセンに連れて行くんだ!
とゆーことで、先に行っといてくれよ! 頼んだぜ!」
.
[ギンガ団、下っ端を2人見付ける]
G1「さっ! ハードマウンテンの奥目指して、レッツゴー!! だべ」
[洞窟入り口に移動]
G2「あのじーさんに、アカギ様の代わりが出来るのか?」
G1「だよなあ……。
プルートのじーさんも幹部だけど、アカギ様の代わりはムリだよな。
うーん……、やっぱりギンガ団辞めるべきかなあ」
[洞窟の中へ]
.
[洞窟に入ると、下っ端2人・プルート・マーズ・ジュピターがいる]
マ「ちょっと! あなた!
アカギ様の行方、教えなさい。
槍の柱で消えてから、何処に行ってたのよ!?
はあ、破れた世界……!?
ギラティナのいた場所?
全然意味不明よ!
何? あなた、惚けるつもりなのね。
良いわ! ポケモソ勝負で痛めつけて、白状させちゃう」
[バトル]
マ「なんなのよッ!
あたしのこと、嫌いなの?」
.
マ「何で負けちゃうのよ。
これじゃアカギ様のこと、聞き出せないじゃないの! あたしったら」
[ジュピター、隣に戻ったマーズをちらりと見て]
ジ「……マーズ、あなたって本当に弱いのね。同じ幹部として、恥ずかしい。
良いわ! 次はあたしが相手よ。
あたしもアカギ様のこと、知りたいと切実に思ってるしね」
[バトル]
ジ「フン! 相変わらずの強さ。ちっとも可愛くないわね」
.
ジ「……何なのよ!」
マ「!」
マ「決めた!
あたし、アカギ様を探す。
その、破れた世界? だっけ、そこに行けば良いんでしょ。
じゃ、あたしギンガ団辞めるから、ジュピター後はよろしく!!」
ジ「マーズと同じことするの、ほんとイヤなんだけど、あたしも好きにさせてもらうわ。
アカギ様がいないギンガ団……、いてもつまんないしね。
ということで、じーさん頑張りな。ギンガ団、好きにして良いからさ」
マ「というわけで、あたしたち普通の女の子に戻ります!
後は、よろしくやっといてよ」
[マーズ去る]
ジ「よく言うわ……、普通の女の子はムリでしょ。
さて、あたしはどうしよう。
こういう時は、旅かしら?」
[ジュピター去る]
プ「ふぅ……、あいつら勝手なことを。
頭でっかちの青二才だったアカギの、どこが良いのやら。
せっかくギンガ団を作りながら、最後は1人で好き勝手に、訳の解らんことをしたんだろう?
その所為で、今わしがこんな苦労をしとるというのに。
……まあ良い。
若い連中は、夢を見てろ。わしは現実に生きる。その為にはお金が大事。
さてさてそこの子ども、お前の相手などせんからな。
お前と関わったギンガ団は、皆ろくな目に会わないからなあ。
さて、金儲けの為に、火山の置き石を取りに行くか」
[プルートと下っ端、奥へ]
.
[奥へ行くと、バクが追い付いて来た]
バ「おまたせっ! コウキ。
どう? 何かあった?
えっ?
ギンガ団が!?
解った! じゃあ、一緒に行こうぜ!」
バ「俺と一緒だと得だぜ! 傷付いたポケモソ、元気にするぜ!」.
[最深部に到着]
バ「おっ!
この奥にギンガ団がいるんだな。
よし、気合い入れて行くぞ!」
[横穴の中へ]
プ「……アカギは消えた。
マーズとジュピターも、いなくなった。
サターンは、残ったギンガ団の面倒を見ると言っておった。
皆愚かじゃなあ。
せっかくギンガ団としつ、皆集まったんだ、その力を利用して、金儲けをすれば良いのになあ。
さてと、火山の置き石、頂くとするかな……!」
[山が揺れる]
[バクとコウキ、近づく]
バ「こらあ、ギンガ団! そこで何してんだ!?」
[プルート、置き石の元へ]
プ「なんとまあ。此処まで追いかけてきたのか。
頑張る子どもは好きだがなあ、残念! 遅かったようだぞ。
わしは、この火山の置き石で、伝説のポケモソヒードランを目覚めさせる!
そして、火山噴火を操り、お金をたんまり儲けるぞ。
私こそが新しいギンガ団のボス、プルート様なのだあ」
?「行けっ!!」
[グレッグルが現れ、置き石を奪う]
プ「あっ、火山の置き石が!
な? 何事っ!?」
?「ご苦労! グレッグル!!」
[ハンサム、現れる]
ハ「ふーっ!! 岩に変装しての張り込みはきつかった!」
[プルートの元へ]
ハ「さてと……、ご老人!
新しいギンガ団について、国際警察の私に色々教えてもらおう!
アカギもマーズもジュピターもいない今では、あんたに訊くしかない様だしな」
G1「おい! 国際警察だぞ!」
G2「うん! 国際警察だ!
此処で、俺たちがやるべきことといえば!」
G1「逃げるっ!」
G2「逃げるっ!」
[下っ端、逃げて行く]
プ「あー、何という……。
国際警察とやら、わしは知らん! 何も知らんぞ!
新しいギンガ団とか、ヒードランでお金儲けとか、年寄りの茶目っ気じゃん!
それにわし、ギンガ団の幹部の中でも、一番の下っ端だったし……」
ハ「そういう話は、後で詳しく聞かせてもらうよ。
あーっと、抵抗しないでくださいよ。3vs1じゃ勝てないでしょう?
はーい警官隊、こっち」
[警官隊が来る]
ハ「ご老人だからな、速く涼しい場所にお連れしろ」
[警官隊に連れられ、プルート去る]
ハ「コウキ! それに、見知らぬ少年!
一言言わせてくれ!
まず! ここは暑いから、ひとまず出よう」
[外へ]
ハ「ふーっ!!
外の空気は上手い!
って、ゴボゴボッオ!
火山灰を、思いっきり吸い込んでしまった……」
ハ「さて、君たち! これがあいつの狙っていた、火山の置き石だ。
これを動かすと、ヒードランというポケモソが目覚め、ハードマウンテンが噴火するという言い伝えがあるんだってな!
って、ついうっかり持って来たけど、これ大丈夫なのか!?」
バ「見知らぬおっさん!
その火山の置き石は、俺が戻して来てやるよ!!」
[バク、洞窟の中へ]
ハ「元気だなあ。
さてと……、コウキ。
テンガン山で別れて以来か。
あれからアジトを調べ、今回のプルートの計画を知り、こうして張り込みをしていたんだ。
で、そのプルートも取り押さえたし、これ以上ギンガ団が悪さをすることは無いだろう。
ということは、私の仕事もようやく終わりというわけだ」
[バクが戻って来る]
バ「見知らぬおっさん!
火山の置き石、戻して来たぜ!
これで安心!
ヒードランも目覚めないだろう、多分。
おい、コウキ!
お前すごいやつだな。
後で、サバイバルエリアの俺んち来いよな!
じゃな、見知らぬおっさん、コウキ、バイバイな!」
[バク去る]
ハ「私も行くとするか。
『出会いが素晴らしいほど、その別れは寂しくなる』
昔、遠い外国で聞いたこの言葉……今なら解るなあ。
では! コウキ、何時までもポケモソを大事にな!」
[ハンサム去る]

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