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2011年8月

庵梨のこと

庵梨のこと
ブログで触れてませんでしたが、たまむすびで庵梨が受理されました!
で、庵梨の過去なんかを、整理しときたいと思います
.
・巫女と男神(ゼミの先生曰わく太陽神らしい)の間に生まれる
・母の旦那との間だと、時期が合わない為、母の旦那に「三年後も生きてたら、我が子と認める」と生き埋めにされる
・弟が生まれる。父(母の旦那)は喜ぶ、母は庵梨のことを引きずっていて、泣き暮らす
・泣き過ぎて、母失明
・何時までも悲しむ母が鬱陶しくなり、父が母を追い出す
・庵梨が埋められてから三年経ち、父が掘り返すと庵梨超元気(爆)
・仕方無いので、我が子として育てだす
・姉弟仲良い感じで11、12年程経つ
・その間に父、国守になり任地へ
・姉弟、父の元へ行く為に旅に出る
・幾つかの苦難を乗り越えつつ旅を続けるが、人買いに捕まり、姉弟揃って「山椒大夫」に売り飛ばされる
・山椒大夫の下でこき使われ、さらに額に熱い火箸で「×」印の火傷を着けられる(この頃から、庵梨神がかった様に無口になる)
・ある日、姉弟揃って仕事の為に屋敷から出た時、弟に逃走の仕方を指南し、逃がす(弟はその後逃げ切り、父は既に任地で亡くなっていたが、母との再会を果たす)
・弟が逃げるのを見送った後、実父(神)に呼びかけて、人としての生を捨て、神となって、霊力に惹かれ、岩木山に飛来。そのまま居着く
・ちなみ、神となった時に、額の傷を隠す様に宝玉が埋め込まれた。多分神通力使う時に光ったりするんだよ
.
こんな感じかな
クライマックス周辺を、太宰の「山椒大夫」にするために、辻褄合わせていったら、結果ほとんど「山椒大夫」のシナリオになった(爆)
でも、三年埋められたのは譲れなかったっ!!
だから、ちょっとそこは無理やり←
本当は海に流されたのに、無事丹波に流れ着くってのも入れたかったけど、弟もいたので、ちょっと難しかったorz
まあそんな、これまでの莫迦二人とは違うテンションの子ですが、よろしくお願いします!
.
添付は、結果寸前まで行った、デザインの第二案

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プラチナ台詞メモ26

[アンテナ前の下っ端に話しかける]
G「どうだ! このアンテナ!
詳しいことは知らないが、とにかくすごいアンテナだ!」
G「!」
G「やや! お前は!
お前がおれを覚えてなくても、おれはお前を覚えている!
お前のせいでピッピは取り上げられて……相方は田舎に帰り……。
うわーん! 知らない! おれは、倉庫のカギなんて知らないぞ!」
[下っ端走り去る]
[ハンサム来る]
ハ「私に任せろ!
ギンガ団のアジトに入る為の倉庫のカギなら、持っているぜ。正面突破はムリだけど、カギさえあれば中に入れる。
どうする? アジトに入るのかい? 何だか訳ありなんだろ?」
[→はい]
ハ「よし! それなら、ギンガ団の倉庫の中! そこで待ち合わせをしよう!
ばっちり準備しておけよ。私も後から行くよ」
.
[倉庫に入る。ハンサム来る]
ハ「よお! 待たせたな」
ハ「ギンガ団から手に入れた、この倉庫のカギを使って、
…………………………がちゃり!
よし! 開いたぞ!」
[ドア開く。ハンサムこちらを見る]
ハ「それでは、私は先に行く。君も決して無理はするなよ!」
[ハンサム奥へ]
.
[ホールを覗くハンサムに話しかける]
ハ「!」
ハ「こっちだ、こっち。
ギンガ団の連中、集まって何を始めるつもりだ?」
[壇上のワープパネルからアカギが来る]
ア「ギンガ団の諸君! 改めて名乗ろう。私がアカギである。
さて、我々はこの不完全な世界で苦しみながら生きて来た。
この世界に生きる人も、ポケモソも、不完全であるために醜く争い、傷付け合う。私はそれを憎む。
不完全であることを、全力で憎む。
世界は完全であるべきだ。世界は変わらなければならない」
「(歓声)」
ア「では、変えるのは誰か?
それは、私アカギであり、君たちギンガ団である。
我がギンガ団は、神話を調べ、伝説のポケモソを捕らえた。
そして、我がギンガ団は、世界を変えるエネルギーを! 夢の力を手に入れたのだ!」
ア「そうとも、諸君!
私が夢に描いて来た世界が、現実のものとなる。
テンガン山に行く者、此処アジトに残る者、それぞれなすべきことは違えども、その心は一つである。
我々ギンガ団に栄光あれ!」
G「うおー!!」
G「アカギ様さいこー!!」
[アカギ去る]
[下っ端もいなくなる]
ハ「……フー。
今のがギンガ団なボス、アカギか。
あれでまだ27歳とは、恐れ入る。
……それにしても、ギンガ団の為だけの世界を作るだと?
何だか頭がくらくらするな。
新しい世界とはなんだ?
不完全な世界ってなんだ?
まあいい、それを探るのも、この国際警察のメンバーである私、ハンサムの仕事だからな。
では、此処で別れるとしようか。
くれぐれもムリするなよ」
[ハンサム去る]
.
[アカギの部屋に着く。アカギ、振り向いて]
ア「……来たか。先程の演説、聴いていたな。
フフフ、あれはウソだ。勿論私は、新しい世界を生み出す。だが、それはギンガ団の為ではない。私は私の為だけに新しい世界を望むのだ。
そうでなければ、完全な世界は有り得ない。
何しろギンガ団の連中は、揃いも揃って役に立たない不完全なやつばかりだからな」
[アカギ、一歩近付く]
ア「此処に来た理由は解る。エムリット、アグノム、ユクシーの3匹のことだろう。
あのポケモソたちは、もう必要ない。キミが引き取ってくれるなら、処分する手間が省ける。
それにしても、キミには呆れたよ。そもそも、あのポケモソたちとキミは、関係無いのだろう? なのに、可哀相というくだらない感情の為、助けに来るとは、愚か過ぎる。
心という、不完全な物が感じる、憐れみや優しさ、そんな曖昧な物に突き動かされ、此処にきたことを、私が後悔させてあげよう」
[近付いて来て、バトル]
.
ア「最後のポケモソか」
.
ア「面白い、そして興味深い」
.
ア「なるほど、強い。
そして、その強さの源はポケモソへの優しさというわけだ。
……勿体無い。
そんなものはまやかしだ。見えないものは揺らぎ、消えてしまうものなのだ。死んでしまえば無くなるものだ。
だから私は、全ての感情を殺した。
……まあいい。キミとは分かり合えないだろう。
ただ、独りで来たキミの、その強さと勇気を認め、これを進呈しよう」
[マスターボールをもらう]
ア「そのマスターボールは、どんなポケモソでも捕まえる究極のモンスターボール。
だが、この私には必要ない。
キミたちトレーナーの様に、ポケモソをパートナーとはしない。他のギンガ団の様に、ポケモソを道具にもしない。
私は、ポケモソの力を私自身の力とする」
[部屋の奥へ歩く]
ア「湖のポケモソたちを助けるなら、この先のワープパネルに乗るが良い。
私はテンガン山に向かう。
頂上で、新しい世界を生み出さねばならないからな」
[アカギ去る]
.
[研究室、サターンに話しかける]
サ「お前……ポケモソを助かる為に、わざわざ此処まで?
……いつものことながら、ボスの考えは解らない。何故こんな子どもを自由にさせておくのか……?
私たちギンガ団は、必要な物を独占し、要らない物は捨てるだけ。
まあいい、せっかく来てくれたんだ。ギンガ団なりのもてなしをしよう。
それに、湖でやられた、そのリベンジもある」
[バトル]
.
サ「強い!
だが、哀れだな」
.
サ「……くっ!
何故お前は、そんなに強い。
まあいい、この3匹はお前が好きにしろ……。このマシンのボタンを押せば、自由にしてやれる……」
.
プ「アカギも、サターンも、子どもに負けるとはな……。
ギンガ団、心配だのう……。
アカギの言っていた、テンガン山の頂上での作戦……上手く行くのか、どうか。
……うーむ、別の作戦も準備しておいてやろうかの。この天才プルートがな!」
.
[ボタンを押す。3匹が消える]
サ「ボスは、3匹の体から生み出した結晶で、赤い鎖を作り出した。それこそが、テンガン山で何かをつなぎ止める為に……、そして、何かを生み出す為に必要なものらしい……。
もっとも、ボスがテンガン山で何をするつもりなのか、私も知らないがな」
[サターン去る]

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プラチナ台詞メモ25

[ポケセン]
ス「あっ、グレイシャバッジ!
スズナさんに買ったんですね。
そのバッジがあれば、秘伝技ロッククライムが使えるんですよね。
ロッククライムは岩タイプとか、格闘タイプのポケモソが覚えますよ、確か」
.
[エイチ湖に入る]
ジ「!!
ちくしょう! ギンガ団めッ!!」
ピ「ふぅーん、もう終わり?
あなたのポケモソはまあまあでも、あなたが弱いのね。
それでは湖のポケモソ、助けるなんてムリな話……。
ポケモソチャンピオンだって、諦めた方が良いわね。
それにしても、此処寒過ぎるわ。トバリのアジトに戻りましょう」
[ジュピター、こちらに来る]
ピ「あら、あなた?
ハクタイで会ったわね。
良い? これからギンガ団は、皆の為にすごいことをする。だから、ポケモソが可哀相だとか、くだらないことで、あたしたちの邪魔をするの、止めて欲しいわけ。
トバリのアジトに乗り込んで来ても、意味ないのよ。
では、失礼」
[ジュピター去る]
[ジュンの元へ。顔を合わせる]
ジ「………………………………そーだよ! ギンガ団相手に、何も出来なかったんだよ!」
[湖を見つめる]
ジ「あのユクシーとか言われていたポケモソ、すごく辛そうだった……」
[再び、コウキの顔を見る]
ジ「オレ、強くなる……。
なんか、勝ち負けとかそーゆーのじゃなくて、強くならないとダメなんだ……。最強のトレーナーって、なりたいだけじゃダメなんだよ……。
地道な努力……そして、折れない強い心」
[ジュンも去る]

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プラチナ台詞メモ24

[スズナに話しかける]
ス「スズナに挑戦?
良いよ! 強い人待ってたし。
だけどあたしも、気合い入ってるから強いよ?
ポケモソもオシャレも恋愛も、全部気合いなのッ!
そこんとこ見せたけまるから、覚悟しちゃってよね!」
.
ス「取って置きのポケモソで、相手してあげるんだから」
.
ス「あなたの気合い、伝わって来るけど、負けないから」
.
ス「すごいんだ! 少し尊敬しちゃうかも」
.
ス「すごいんだ!
あなたのこと、尊敬しちゃう!
うん、なんだか、あなたの気合い、そういうものに押し切られちゃった。
そうだ、コレあげないと……!」
[グレイシャバッジをもらう]
ス「今あげたグレイシャバッジで、ロッククライムの秘伝技が、勝負じゃなくても使えるの。
後、これもどーぞ!」
[技マシン72をもらう]
ス「その技マシン72、ゆきなだれだから!
自分が相手の攻撃で、ダメージを受けていたら、なんと! 技の威力が2倍になるの!
何ていうか、気合いたっぷりな技って感じでしょ!」

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プラチナ台詞メモ23

[リッシ湖の洞窟。水溜まりを見つめるサターン]
サ「ミッションは順調。ボスも満足なさるだろう。全てはみんなの為に、そしてギンガ団の為に!」
サ「!」
[振り返る]
サ「お前の顔を知ってるぞ! ハクタイのギンガ団アジトに乗り込んで来た子どもだな!
フッ! ジュピターも情けない! こんな子どもに負けるとはな!
だが、ギンガ団をジャマするなら、どんな可能性でも潰す!!」
[バトル]
サ「……なるほど強い、ギンガ団に刃向かうわけだ」
.
サ「くっ! この私が! 時間稼ぎにしかならないだと。
まあいい! お前の様な子どもが、何をしても流れる時間は止められない!
ギンガ団は、3つの湖に眠っていた3匹のポケモソ。そのパワーを使って、新しい宇宙を生み出す!
今頃仲間のマーズがシンジ湖で、次のポケモソを捕らえているだろう……」
[サターン消える]
.
[シンジ湖に入る]
ナ「!」
ナ「おおっ! コウキ! よく来てくれた!
ギンガ団の連中が、伝説のポケモソを……。
ヒカリを助けてやってくれい!」
.
[下っ端コンビを2組倒し、奥に行くとマーズと向き合うヒカリがいる]
マ「あなたの顔! イヤなこと思い出しちゃった!
発電所のことよ!!
あなたのせいで、非道い目に合ったんだから。
何その顔、あたしのこと覚えてるでしょ!
良いわよ! もう一度自己紹介してあげる!
あたしはギンガ団幹部のマーズ! 強くて美しいの!
で、何? 仲良しカップルのつもりで助けに来たの!?
許さない! 許さない!!
とにかく、あなたもやっつけるから!」
[バトル]
マ「!!
何度も、何度も……」
マ「また負けた……。
これで、発電所でしょ! このシンジ湖でしょ!
ギンガ団の幹部として……こんなことって、有り得ない!!
……落ち着いて、マーズ。今回は湖に眠っていた伝説のポケモソを、アジトに運ぶのがあたしの仕事……。
そうよ! 今回の仕事は、大成功なのよ!
お前たち! 引き上げるよ!
アジトでボスが、お待ちかねよ!
3つの湖のポケモソは、何かしら結びついてるのね。サターンが派手にやってくれたから、此処のエムリットってポケモソが眠っていた洞窟が出て来たの。きっと仲間を助けようと目覚めたよでしょうけど、お蔭でギンガ団、楽できちゃった!
さて、感情の神エムリット……、意志の神アグノム……、そして知識の神ユクシー……。全てを集めたギンガ団が、何をするのかお楽しみに」
[ギンガ団消える。博士も近くに来る]
ナ「そうか……リッシ湖でも、伝説のポケモソがギンガ団に連れ去られたというのか……。
相手は大人の集団だ。お前たちが無事だっただけでも、充分に嬉しいぞ。
そうだ! ジュンは!?
エイチ湖に向かったジュンが心配だ!」
.
[後ろから、スモモが走って来る]
ス「あっ、コウキさん!」
ス「ひょっとして、キッサキシティに向かわれる途中ですか? あたしもそうなんです。
そらをとぶを使えばひとっ飛びですけど、修行の為歩いてるんです!
平気です。あたし裸足とか、薄着とか、寒いのに慣れてますから!
……くしゅ!
あ、何でもないです。ちっとも寒くないです!
それでは失礼します。気を付けてくださいね!」
[走り去る]
.
[エイチ湖。崖の上からジュンが声をかける]
ジ「おーい! コウキ!!
今頃来たのかよー。遅ーい、遅過ぎるぞー!!
いいかコウキ、此処の岩にデコボコあるだろ? それって、キッサキのジムバッジ持ってないと、登れないんだぜ。
てか、オレ先に行くからなー!
ギンガ団、待ってろだぜー!!」
[ジュン、湖の方へ]
.
[キッサキのポケセンにスモモがいる]
ス「うー……。
あっ、コウキさん!
これからジムに挑戦ですか?
あたしも早くスズナさんに会いたいですけど、此処でしばらく暖まってます……。
あっ、スズナさんは氷タイプのポケモソ使いなんです。
スズナさんってすごいですよね!
苦手な格闘タイプに強くなる為、あたしと練習したいんだそうです」

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関東なうなう☆

今日は鎌倉行ってきましたよん♪
忍城が今から楽しみ過ぎる☆
という訳で、帰ったら旅行記書きます!
にしても、ホテルの側でコメダ見つけて大興奮した(爆)

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プラチナ台詞メモ22

[トウガンに話しかける]
ト「ほう! それはクロガネのジムバッジ。
なるほど、なるほど! 私の息子を倒したか。
まあ、あいつはまだまだ未熟者だからな。
息子のヒョウタに変わって、この私、トウガンが相手をしてくれようぞ!」
.
ト「何と! 最後の1匹か! ここからが本番だ」
.
ト「うーむ、鍛えたポケモソたちが」
.
ト「私の自慢のポケモソたちを倒した、その強さを認め、このマインバッジを渡そう!」
[マインバッジをもらう]
ト「そのマインバッジを持っていると、秘伝のかいりきを何時でも使えるようになる!
バッジの数が6個か! それなら、交換したポケモソでも、レベル70までなら言うことをきく!
ようし! これも持って行けい!」
[技マシン91をもらう]
ト「その技マシン91の中身は、ラスターカノン!!
当たれば、時々だが、相手の特殊防御を下げるぞ!」
.
[ミオジムから出るとジュンがいる]
ジ「おっ! マインバッジ! 流石だな。
お前の実力なら、ポケモソチャンピオン目指せるぜ。
もっとも、オレの方が強いから、有り得ない話だけどな。
よしっ! コウキ、図書館に来いよ!!」
[走り去る]
.
[図書館の前にジュンがいる]
ジ「おそーい!!
ほら! さっさと行こーぜ!!」
[図書館に入り、三階に上がる]
ジ「ほら! コウキ、こっちだぜ! こっち!」
[ジュンに先導され、ナナカマド博士とヒカリのいる机へ]
ジ「ほら! じいさん! コウキのやつ、連れてきたぜ。
じゃあ、オレ行くからさ!」
[ジュン、席を離れようとする]
ナ「………………………………、………………………………、………………………………」
ジ「……うう、分かったよ」
[ジュン、席に戻る]
ナ「うむ……、揃ったな。
コウキたち、聞きなさい!
お前たちはすっかり忘れているかもしれんが、私はポケモソの進化について研究している」
[博士立ち上がり]
ナ「だが、研究すればするほど、解らないことが増えていくばかりだ。
進化するポケモソ、進化しないポケモソ、何が違うのか?
生き物として、未熟なポケモソが進化するのか。
だとすれば、進化しないとされる伝説のポケモソは、生き物として完成形か?」
[席に戻る]
ジ「そこでだ。
シンオウ地方にある、3の湖には幻のポケモソがいるという。それを見ることが出来れば、ポケモソの進化について、何か解るかもしれん。
お前たち、頼む!
是非、幻のポケモソを探して欲しいのだ!」
ジ「何だよ! オレはポケモソ図鑑もらってないぜ!」
ナ「……渡す前に研究所を飛び出したのは、何処の誰だというのだ。
まあ良い! 色んなポケモソを、その目で見るのも、強くなる為に大事なことだぞ」
ヒ「当然行きます! 図鑑も完成に近付くし!
コウキ君も行くよね!」
ナ「うむ! どっちにしろ、行ってもらうがな。
そこでだ、湖は3つ。お前たちは丁度3人。別れて調査しよう!
ヒカリはシンジ湖」
ヒ「はい!」
ナ「ジュン、お前はエイチ湖を頼む。キッサキシティ近くの、彼処への道は厳しいからな、強いトレーナーに頼みたい」
[ジュンそっぽを向きながら]
ジ「ま、まーな!
何だよじいさん、オレのことよく解ってるんじゃねーの!?
それに、そーだよ!
オレたち、201番道路でポケモソもらったお礼に、伝説のポケモソを捕まえるつもりだったんだぜ!
……今の今まで、完全に忘れていたけどさ」
ナ「では、頼むぞ。
そして、コウキがリッシ湖だな!
確か、トバリとノモセの間か」
[どごおおっ]
ナ「…………………………止まったか。
皆、大丈夫か?」
ジ「何だってんだよー!?
つーか、テレビ! テレビッ! 何かニュース!!」
[猛烈に煙が上がる様が映されている]
アナ「ご覧になったのは、たまたま居合わせたカメラマンが撮影した映像の様です」
キャ「驚きですよね。
この爆発で、すごいものが出て来たりなんか、しちゃったりして」
ジ「じーさん! 謎の爆発だってよ!?」
ナ「うむう……、何故リッシ湖で……?
とにかく、外に出よう。街の様子が気になる。
お前たち! 気を付けて階段を降りるんだぞ!」
[わらわらと席を立つ]
ナ「コウキ、お前も早く来なさい。
……まだ揺れるかもしれんからな、充分に気を付けるんだぞ」
[外へ]
.
ナ「……さっきの揺れは、自然の物ではないな」
[船乗りが駆け寄って来る]
船「おいおい!
じいさんたち! 聞いたか!
何でも、リッシ湖で謎の爆発が起きたそうだ!!
でも、もう大丈夫らしいぞ。何だかお騒がせな話だな」
[船乗り去る]
ジ「じいさん!!
オレ行くぜ! 何かやばい気がするんだ!」
[ジュン去る]
ナ「……まったくジュンめ、また飛び出しおってからに。
コウキ! 悪いが、早速リッシ湖に向かってくれ!
あんな爆発があって、大丈夫なはずはない。だが、何が起きているのか、まったく検討が付かん……。
くれぐれも無理はするなよ!
私たちもシンジ湖の様子を見たら、そっちに行くからな」
ヒ「……コウキ君なら、何があっても大丈夫だよね」

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プラチナ台詞メモ21

[橋を渡っていると、ジュンが来る]
ジ「おっと! コウキかよ!
この先のポケモソジムに挑戦するつもりだな!
じゃあ、オレが挑戦出来るか確かめてやるよ!
ついさっき、ジムバッチをもらったばかりのオレがさ!」
[バトル]
ジ「こんなピンチ、なんども乗り越えて来たぜ」
ジ「なんだってんだよーッ! オレ負けちゃたのかよ」
ジ「相変わらず、オレより少しだけ強いな……。
だけど言っておくぜ! ポケモソリーグに挑戦してチャンピオンになるのは、このオレだからな!
お前は鋼鉄島に行って、鍛えた方が良いと思うぜ!
オレもジムに行く前に鋼鉄島で鍛えたしな!!」
.
[洞窟の入り口にゲンがいる]
ゲ「……君は?
そうコウキと言うのか。私はゲン。何時も此処で修業をする物好きなトレーナーだよ。
折角出逢ったんだ、これをあげるよ」
[秘伝マシン4をもらう]
ゲ「その秘伝マシン4の中身は、かいりき! 使うには、ミオのポケモンジムで貰えるマインバッジが必要だよ。
じゃあ、私は中で修業しているから、良かったら君もおいで」
[ゲン、洞窟の中へ]
.
[ゲンに近付く]
ゲ「!」
ゲ「コウキ、ここまで来たのかい。
良かったら一緒に行こう。何やらポケモンが騒がしい」
ゲ「じゃあ、ポケモンが傷付いたら、私が回復してあげるよ」
.
[ギンガ団下っ端2人がいる。ゲン前へ出る]
ゲ「なるほど……、ポケモソが騒ぐ理由は、君たちか。
この鉱山に、どんな理由でも騒ぎを持ち込んで欲しくないな」
G1「ギンガ団の俺らは、全てのポケモソを奪うのだ! なあ、相棒!」
G2「おう、ブラザー!
というわけで、この寂れた鋼鉄島のポケモソ、全部奪っちゃいます!」
ゲン「全ての喜び、そして悲しみを分かち合う。それがシンオウに生きる全てのトレーナー、そしてポケモソの生き方だ。
それをジャマする者は許さない。
さあ、コウキ!
この勝負、絶対勝つよ!」
.
G1「泣きたい気持ちだよ……、悲し過ぎる……」
G2「強すぎる。コイツらなんてコンビだ」
.
G1「参った! すごいコンビネーションだ! お前ら2人、そしてポケモソと……
相棒、帰ろうぜ!」
G2「だな、ブラザー!
大体、今ギンガ団どうなってるか、解らないぜ」
[下っ端去る]
ゲ「君のお蔭で助かったよ。
良ければ、このポケモソのタマゴ、君がもらってくれないか?」

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プラチナ台詞メモ20

[洞窟の奥にミルがいる]
ミ「あたしミル……。ポケモンさん捕まえに来たら、迷っちゃって……、恐かった……。
お願いです! 出口まで、ミルを連れて言ってください!」
ミ「あなたのポケモソ、何時でも元気にしてあげるね!」
.
[出口が見える]
ミ「!」
ミ「あっ! 出口!
もう、恐がったりしないように、ミルもっと強くなりたいな。
コウキさん、バイバイ、有り難うね!」
[ミル外へ]

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プラチナ台詞メモ17

[ジムから出ると、ジュンが来る]
ジ「おっ! ジムバッジもらえたか!
どうだ! マキシさん、いやオレの師匠、すごいだろ」
[ジムから、マキシが出て来る]
マ「騒がしいと思ったら、お前たちか」
ジ「!」
ジ「あっ、師匠!」
[マキシ、ジュンの方を向く]
マ「……確かに、お前の父親とは知り合いだがなあ、弟子入りを認めた覚えなんぞ、これっぽっちもないぞ」
[コウキの方を向く]
マ「大体お前たちなら、弟子入りなんかしなくても、自分たちで強くなれるだろ!」
ジ「良いんだよ、オレが勝手に弟子入りするんだからさ!
それよりもさ、大変なんだよー!
展望台ゲートの前にさ、ギンガ団がいてさ、爆弾使う! とか言ってたぜ」
[マキシ、ジュンの方を向く]
マ「なんだとお!!
ノモセを荒らすやつは、この俺様が許さんッ!!」
[マキシ、走り去る]
ジ「あっ! 師匠! 待ってくれよー!!」
[ジュン追いかける]
.
[ゲート前のマキシに話しかけると、グレッグルの顔ハメ看板で遊んでたジュンが飛んで来る]
ジ「コラ! オレを無視して、話を進めるなよーッ!!」
[マキシ、コウキを振り向く]
マ「で、ギンガは何処……」
[ジュンもマキシの方を向く]
「どごおおっおっ!!」
[爆音の直後、ギンガ団の下っ端が展望台ゲートから飛び出して来る]
G「ふぇー、参ったぜ」
マ「貴様! 何をしたあ!!」
[下っ端、マキシを振り向く]
G「何をしたって、何にもしてないぞ。
届いた荷物が爆弾で……ギンガ爆弾っていうんだけどな。
ボタンを押せって言われてたから、ポチッとな! って押しただけだ!
そうだった! 実験結果を方向しないと……
あばよ! 変なマスクのおっさん!」
[下っ端走り去る。全員、目で追う]
マ「大切な大湿原を……」
[マキシとコウキ、向き合う]
マ「お前たち! 来るなよ!
誰も入れるなよ!
もし、爆弾が残っていたら、大変だからな!!」
[マキシ、大湿原へ。ジュン、ゲートとコウキの間に立つ]
ジ「コウキ! ギンガ団を追いかけてくれよ!
オレ! 師匠の言われたとーり、中に誰も入らない様にする!
だけど、ギンガ団ほっとけないだろ!」
.
[ノモセの出口で下っ端に追い付く]
G「なんたよ、追いかけて来るなよ。
本当なら、ポケモソ使って捻り潰してやるところだが、オレは湖に行くのに忙しいので、サヨナラだ!
良いか! 追いかけて来るなよ!!」
[下っ端、走り去る]
.
[213番道路で追い付く]
G「このギンガ爆弾を作る為、ワレワレは発電所のエネルギーを奪っていたのだ!
そして、これを作ったワレワレのボスは、科学機械の天才だな!」[後ろのコウキに気付く]
G「!」
G「ぎょ!! 聞いていたな! オレの大声の一言を。
でも、お前の相手など、してやらないのだ……」
[下っ端、走り去る]
.
[浜で追い付く]
G「それにしても、このギンガ爆弾、すごい威力だったぜ。これさえあれば、なんでも吹っ飛ばせるけど、一体何に使うんだ?」
G「!」
G「ぎょ!! 聞いていたな! オレの大声の一言を。
そしてしつこいな……、走り疲れたぞ……!
でも、お前の相手など、してやらないのだ……」
[下っ端走り去る]
[ハンサム来る]
ハ「よお!
トバリシティから運ばれた荷物が気になって、此処に来たのだが……。
何っ!? 荷物は爆弾で、大湿原で爆発があった?
で、君が追いかけているのは、変なおかっぱで、変な格好をしている……即ち、ギンガ団なんだな!」
[海を向く]
ハ「しまったー!!
このハンサム、一生に一度の不覚。さっき走って行ったやつが、その爆弾を持っていたのか!!
えーい、待て待てーっ!!」
[ハンサム、下っ端を追いかける]
.
[ホテルのフロントに、ハンサムがいる]
ハ「おお! このホテルで、妖しい人間を見ていないか、今聞き込みをしている所だ。
おっと、この間に君は外を探してくれ!
もしかしたら、気付かれずにこの先に逃げたかもしれん!」
.
[ホテルの出口付近で下っ端に追い付く]
G「はあはあ……。
何でオレは、こんなに走っているのだ!?
ボスの言っていた新しい世界、新しい宇宙、か…。
ふふふ、すごくわくわくして来る。
その為にも、これを使って……」
G「!」
G「ぎょぎょ!! 聞いていたな! オレの大声の一言を。
そしてしつこいな……、本当に走り疲れたぞ……!
でも、お前の……相手は、してやらない……」
[下っ端走り去る]
.
[ホテルを出た所で追い付く]
G「!」
G「なんと……、まだ追いかけて来たのか。湖は目の前なのに……。
仕方ない……、ポケモソでこてんぱんに……」
[バトル]
G「ハヒ……、走ってなげなければ、もっと戦えたのに……」
.
G「もう戦えない……、それにヘトヘトだ……。
仕方ない、コレは幹部に渡そう……。
せめて湖で使いたかった……」
[ヨタヨタと去る]
[入れ違いに、シロナがチラチラ気にしながら来る]
シ「おや? 久し振り。
ポケモソ図鑑の調子はどう?
あたしは、湖の言い伝えを調べに来たんだけど……、今は入れないみたいね。
言い伝えのこと知ってる?
湖の中に島があって、幻のポケモソがいるの。だから、人は入っちゃいけない場所があるんですって……。
そうだ! 話変わるけど……」
[ジュンが来る]
ジ「おーい、コウキ! 逃げたギンガ団、どうなった?
あれ? お前にネーチャンいたっけ。
えっ、違う!? ま、いいや!」
[コウキの方を向く]
ジ「大湿原の爆発さ、そんなに大したこと、無かったってよ。
マキシさんが、お前にそう伝えてくれってさ。
それにしてもさ、ギンガ団ってむちゃくちゃだよな!
こんど見付けたら、オレがボコボコにやっつけてやるぜーッ!!
じゃーなー!!」
[走り去る]
[ジュンを目で追って]
シ「君の友達?
元気というか、せっかちさんね」
[こちらを見る]
シ「でね、さっき言いかけてたことなんだけど。
君、210番道路のコダックの群を見た?」
[→はい]
シ「そう! 210番道路の喫茶店あるでしょ。その隣で、コダックたちが寄り添って、頭を抱えてるの……。
でね、コダックたちにこれを使うと、良いかもよ。
君、ポケモソ図鑑作ってたよね。行ってみたら、どうかな?」
[秘伝の薬をもらう]
シ「あたしも、昔図鑑を持って冒険してたの。
君、全てのポケモソと出会えると良いね! そうしたら、幻のポケモソの秘密が解るかもしれないし。
じゃね!」
[シロナ去る]

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プラチナ台詞メモ16

[ノモセジムの前に来ると、ジュンが来る]
ジ「!」
ジ「おっと!!
へへへ! 何時もぶつかってばかりじゃないぜ!
さあ、コウキ!
ポケモソ鍛えてるか!
お前とポケモソ、どれぐらい強くなったか、オレが確かめてやるぜ!」
[バトル]
ジ「確かにお前のポケモソ、鍛えて強いの解るぜ」
.
ジ「なんだってんだよー! オレ負けちまったぜ!?」
.
ジ「まっ、ちょっとは強くなってるかもな。
そこんところに驚いて、うっかり負けてしまったぜ……。
そうだ! オレ、マキシさんに弟子入りしたぜ!
だって、オレも自分だけのテーマソング欲しいからさ!」
[ジュン去る]
.
[マキシに話しかける]
マ「よぉーく来たッ!!
俺様こそが、ノモセシティポケモソジムのジムリーダーでぇ、その名もマキシマム仮面!
水の力で鍛えた、俺様のポケモソはぁ!
お前の攻撃を全部受け止めた上で、勝利するからかかって来ぉい!」
.
マ「今の! 良い攻撃だったな!」
.
マ「これから盛り上がるところ!」
.
マ「おわっ! 終わっちまったか!
何と言うか、もっともっと戦いたかったぞ!」
.
マ「まぁ、結果はこのとおりだが、お前と戦えて、ものすごぉく楽しかった!
なので、これを渡そう!」
[フェンバッジをもらう]
マ「なみのりという秘伝技を使うには、そのフェンバッジがいるのだ!
そして、これはお前とお前のポケモソの、強さを称える為にあげよう」
[技マシン55をもらう]
マ「その技マシン55は、中にしおみずが入ってる!!
相手の体力が半分より少ない時にお見舞いすると、与えるダメージが2倍!
一気に勝負を決めろ!!」

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プラチナ台詞メモ15

[トバリジムの前にヒカリがいる]
ヒ「!」
[ヒカリ、コウキの前に来る]
ヒ「コウキくーん
ポケモソジムに挑戦?
どんどん強くなっていくね。
あたし? あたしは、デパートでお買い物とか……。もっ、もちろん、ちゃんとポケモソ図鑑も頑張ってるよ」
[ジムのドアが開き、中からマキシが出て来る]
マ「リングは俺の海♪
荒れる海原、大波小波
マックス! マックス! マキシマム!
マックス! マックス! マキシマム!
ウォーターストリーム、全てを飲み込み流し去る!
炎を消し去れマキシマム!
電気は苦手だマキシマム!
あーあーあー、リングは俺の海〜♪」
マ「!」
マ「やあ! 少年少女、ジムに挑戦か?
彼女はまだまだ若いがぁ、まさに天才少女!
一緒に練習すると、その強さに痺れるばかりだぁ!
おっと、俺様はポケモソ、プロレス、そして歌の三拍子揃ったジムリーダー、ノモセジムのマキシマム仮面!
また会おうぞ!」
[マキシ去る、目で追う]
ヒ「………………………………」
[ヒカリを振り返る]
ヒ「じゃ、じゃあコウキ君、ポケモソジム挑戦頑張ってね」
[ヒカリ去る]
.
[スモモに話しかける]
ス「はじめまして、よろしくお願いします。あたし、ジムリーダーのスモモって言います。
どうしてジムリーダーになれたのか、強いってどういうことか、自分でよく解って無いんですけど、ジムリーダーとして、あたしなりに真剣に頑張るので、何処からでもかかって来てください!」
.
ス「……!
勝負はここからです」
.
ス「あたしの負けです……、貴方強過ぎるから」
.
ス「……はい、あたしの負けです。
久し振りに負けちゃいました。でも、色々と教わりました。
ですので、このジムバッジどうぞ受け取ってください!」
[コボルバッジをもらう]
ス「えーっとですね、そのポケモソリーグ公認のジムバッジを持っていると、何時でも空を飛ぶの技を使うことが出来るんです。
あっ、ジムバッジが4つになりましたね!
バッジん4つ持っていると、人と交換したポケモソでも、レベル50までなら素直に言うことをきいてくれるんです!
後、これもどうぞです」
[技マシン60をもらう]
ス「その技マシン60の中には、ドレインパンチの技が入ってます。
あのですね、その技を使うとダメージを与えるだけでなく、相手の体力を吸い取ります」
.
[ジムの外に出ると、ヒカリがいる]
ヒ「!」
ヒ「あっ! コウキ君、お願いがあるんだけど……。
さっき、ギンガ団のやつらにポケモソ図鑑を取られちゃったの!
お願い! 助けて!
倉庫の前で待ってるからね! 絶対にお願いだよ」
[ヒカリ去る]
.
[倉庫前でヒカリに話しかける]
ヒ「あっ! コウキ君、お願いがあるんだけど……。
コトブキで、ナナカマド博士から研究成果を奪おうとしたギンガ団のこと覚えてる?
さっき出会っちゃって、大事なポケモソ図鑑取られちゃったの!
お願い! 一緒に戦って!」
[→ハイ]
ヒ「コウキ君と、コウキ君のポケモソ!
あたしと、あたしのポケモソ。
皆の力を合わせたドリームチームなら、負けるわけ無し!
人のこと困ることするなんて、あたし許さないから!」
.
〈ヒカリの手持ち〉
ピッピ
ユンゲラー
.
G1「ちくしょう! 弱いポケモソだぜ!
アジトに戻って、新しいのもらって来るか。
へん! こんなポケモソ図鑑、どうでも良いんだよ!
ギンガ団は、全てのポケモソ、いや世界を、宇宙を独り占めするんだからな!
ほらよ! ポケモソ図鑑だ!」
[下っ端1倉庫の中へ]
G2「倉庫にしまっていた、例のブツはもうノモセに運んだしな……。
ここは敢えて、下っ端らしく「覚えてろ!」と言ってやる!」
[下っ端2倉庫へ]
ヒ「なんなの!
っていうか、なんでギンガ団が堂々と街中にいるの!?」
[向き合う]
ヒ「コウキ君、有り難うね。ポケモソ図鑑取られたままだと、ナナカマド博士の研究を手伝えなくて、大変だったもの。
で、コウキ君はこれからどうするの?
あたしは、212番道路のポケモソ屋敷に行くつもりなの。そこでは、珍しいポケモソを見せてもらえるっていうしね」
[ハンサムさん来る]
ハ「倉庫の前で、子どもとギンガ団が揉めていると聞いて来たら、君たちか」
[コウキとヒカリ、ハンサムさんの方を向く]
ヒ「あっ……、コトブキの変な人」
ハ「君は果てしなく失礼なことを言うんだな」
ヒ「ごめんなさい。
ギンガ団に、大事なポケモソ図鑑を奪われて、イライラしてて、ついうっかり……
それじゃ、あたし行く所あるし……、二人とも、ギンガ団に気を付けてね」
[ヒカリ去る。目で追う]
[ハンサムさん、コウキの前へ]
ハ「まあ良いさ。
それにしても……、君たち子どもの持ち物を奪おうとするだなんて、ギンガ団の悪事は小さいな。
まあ、それがかえって不気味でもあるんだがな。
倉庫を調べてみるか、君もついて来い!」
[ハンサムさんの先導で倉庫の中へ]
[ハンサムさん、目の前の扉へ近付く]
ハ「ふーむ……。これ以上先に進むには、カギが必要なのか。
逃げた連中を追いかけるのは、今のところ諦めるしかないな」
[ハンサムさん、コウキの前に戻り、辺りを見回す]
ハ「!」
[物陰に何か発見する]ハ「おっ、こいつはそらをとぶの秘伝マシンだな。
コウキ! こいつは君が取っておけ!
このまま此処に置いていて、ギンガ団に使われるのはシャクだしな」
[コウキの前へ]
ハ「大したことは解らなかったか……。
それよりも、ゲームコーナーで聞いた話が気になるな。
何でも……、ノモセシティに何かを運んだらしい。
何かするつもりか解らないが、ちょっとイヤ感じだろ」
.
[リッシ湖の入口のカメラマン]
1「人の気配があると、湖のポケモソ出て来ないから、こんな所で待ち伏せだよー」
2「この湖には、伝説のポケモソがいるらしいな。
よし、怒りの湖で色違いの赤いギャラドスを撮影したオレが、見付けてやる!」

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