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2011年4月

ラジオ倉庫

こえ部内でUPしている、「徒然駄目ラジオ」です

第1回です。自己紹介中心です

第2回目です。大変gdgd(笑)

第3回目です。今回は歌について語っています

第4回目です。今回は、荻原規子さんについて語ってます

第5回目です。グダグダMAX(爆)闇聖について、語っているというより、紹介してます←

第6回目です。今回は、近状と闇聖中心にカップリング論を語ってます

第7回目です。今回はぽけもその活動について語っております。てか、最後のあいさつが切れただと!!?←

第8回目です。<今回もジャンル語り。今回のテーマは「アニ横」です!そして、この投稿が、記念すべき(非公開こえ抜きで)200個目のこえですっ!!!!

第9回目。まさかの膨らまなかったメインジャンルのオリジナル話&近状(という名の弱音)

第10回目。昨日参加したライブのことなどをつらつろとwww

第11回目。愚だ愚だマックス←

第12回目。近状などをつらつらだらだらと

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ゾロアイベント、台詞メモ

今さらながら、ゾロアイベントの台詞メモを上げてなかったことに気付きましたので、上げます☆
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娘「このコ、迷子なの! さみしそうだから、おにいちゃんもお話してあげて!」
ゾ「きゅおーーんっ!」
[2歩下がる。セレビィを出す]
セ「るるらららっ!」
[少年がピンクの煙に包まれ、ゾロアに戻る]
ゾ「きゅおーーんっ!」
[女の子、飛び跳ねる]
娘「ゾロアが化けてたんだ! すごいすごーい!」
[セレビィ横に退き、ロビンゾロアの前へ。女の子こっちを向く]
娘「ゾロアとセレビィはすごく仲良しみたい! セレビィと一緒につれていってほしいのよ! きっと!
 ……でもお兄ちゃん、ゾロアを仲間にできるの? 連れていけるポケモソは6匹までなんでしょ?」
[セレビィと向き合い、ボールに戻す]
[ポケセンへ]
娘「ゾロアが待ってるよ」
ゾ「きゅおーーんっ!」
【ゾロアを仲間にしますか?】
[→いいえ]
娘「つれていってあげないんだ…
 このコさみしそうだよ…」
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[→はい]
娘「お兄ちゃんモンスターボール持ってる?」
[ボール選択。ボールの中にゾロアが入る]
【ゾロアが仲間にくわわった!】
娘「友達のセレビィと会えるのを、ゾロアはここで待ってたのね! あたしほっとしちゃった!」
[女の子去る。セレビィをボールに戻す]
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データもUP
道満:ゾロアーク(現在)♂
いじっぱりな性格。気が強い

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花見茶会メモ

入室まで大分迷いましたが、文字色のバランス的にも、何より千鹿文姫様がいたので、これは巨乳コンビ(もしくはボインコンビ。完全に定着ですね☆←)を揃えるべきだと感じ、ラニで参加っ!
そんなわけで、千鹿文様・李杏さん・眞澄さん・葵命さんと絡んで頂きました!
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・早速千鹿文様が絡んでくださる!
・ラニの顔と名前を把握してくれている千鹿文様に対し、物覚えの悪いラニ←
・飲ん兵衛の千鹿文様に酒を薦められる。実はラニは酒に弱いことが判明っ!
・葡萄を薦められ、大量に口に入れた結果、喉に詰まらせる←葡萄をどうやって?というツッコミは却下(爆)
・千鹿文様、慌ててお酒を沢山差し出す(蓮崎様、私のパスをナイスキャッチですっ!)
・お酒一気飲み→酔っ払いラニ出来上がり♪
・実は泣き上戸だったラニ、大泣き←
・千鹿文様が、ボイン枕(←)で介抱してくれる
・しょうもないことで大泣き+泣き止まないラニ
・「肉食べたい、お菓子食べたい!」など喚く
・信玄餅をくれる千鹿文様
・「眠い」とか言いながら、寝返りを打って千鹿文様に抱き着くラニ、状況的にはあれです、千鹿文様の谷間に顔を埋m(ry
・李杏さんに、丁寧な挨拶をして頂く
・李杏さんマジ癒しっ!!
・李杏さんからもお酒を薦められるが、ラニが飲んだのはちょっとだけ←
・お米トークに(笑)
・今度お米をくれるという李杏さんに、お稲荷さんにしろと言うラニ(爆)
・おまっ、コシヒカリ様に何たることをっ!!←
・でも笑顔で快諾してくれる李杏さん、マジ癒し(*^_^*)
・西の方の国から来たんだよと言うラニの話に、食い付いて来る李杏さん、マジ可愛い(>_<)
・眞澄さんが、赤福を薦めてくれる
・豊川に籠ってるラニは、聞いたことはあるが、実物見るのは初めて
・全部繋がってるあんこに、一個づつの切れ目が解らないラニ←
・そんなラニに眞澄さんがあ〜んをしてくれる
・乗っかるしかないっ!←
・この光景を葵命さんに見せて反応をみたくなったのは、私だけだろうか?←
・眞澄さん一時退室
・入れ替わる様に葵命さんが来られる
・くっ、タイミング←
・ラニ、葵命さんに突撃(文字通りw)
・親会話にて、胸を押し付けるべきだったとか発言しちゃうふうさん(爆)←恋人持ちさんを誘惑するんじゃない
・ちなみに弁解。別に略奪したいわけじゃないんだよ!!反応が見たいだけだよっ!!(爆)ちなみにラニは無自覚だよ←質が悪い
・葵命さんが、何かお勧めないかと訊かれたので、眞澄さんからもらった(←此処重要っ!)赤福勧めておきました(爆)
・葵命さんと一緒に赤福パクパク
・手掴みで大量に赤福を食べるラニ
・……あれ手掴みってかなりキツい気がするのだが(笑)
・葵命さんにも、沢山食べれと勧めるラニ
・いや、君の食べっぷりは普通じゃないぞ←
・眞澄さんが帰ってらっしゃる
・ますあおktkrっ!!
・ニラニラ←
・眞澄さんからお刺身をもらうラニ
・これまで、基本お魚食べて来なかったけど、眞澄さんに勧められて、お刺身初挑戦
・結構気に入った様子
・野菜以外は食わず嫌いだということが判明
・食べてみたら、結構美味しかったらしい(笑)
・野菜は、お菓子に入ってたりしない限り、青臭くて嫌いらしい
.
<今回判明した、ラニの特徴>
・大食いキャラ
・野菜以外は食わず嫌い
・お酒弱い
・酔ったら泣き上戸
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次回の茶会は、飲み会らしいので、飲ん兵衛川獺が喜々として、参上しますよ(笑)
くいは、完全に枠です(爆)
次回の茶会では、おそらく一升瓶ラッパ飲みするちみっ子が見れると思います←
今から楽しみだ☆

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〆切が(笑)

〆切が(笑)
戦パラのイラコンの〆切と、中東企画の描きっこの〆切が、連続してる件について←
いや、まぁ責任として、描きっこの方先に手着けますよ
でも、戦パライラコンも、前回逃したから、今回は参加したひ(>_<)
姫様に全力を注ぐんだ<_<)o>>
中東企画のアインちゃん、どう描こうかしらん?
私の場合、アナログというネックもあるのよね(^_^;)
あの可愛いを、頑張って描きたいゼ!!
.
四季さん宅で、庭園の話見る度wktkしちゃうんだぜっvvvv←
再開が楽しみ♪
春緑は、参加継続希望なのさ☆
ちなみに、添付はスカイ→ランドへの変化途中の図
ちゅんるたん、まぢハアハa←黙れ親莫迦
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にしても、今日こえ部のライブでも言われたが、何故私は途方もないドジっ子駄目っ子なのに、優秀だと勘違いされるのだろう(爆)
るちゃさんに、完璧っぽいとか言われたヨ
そんなこと、まったく無いからね!!!←
にしても、るちゃさんの歌ってみたが可愛過ぎる件について(爆)
そういえば、今日からこえ部に投稿した声自身にもタグ着けてみた←面倒でやってなかった
これで、再生数増えるかしらん?(笑)
そうそう、今日PHのオズの台詞がお題にあったので、やったんですが、声の性別をうっかり男にし忘れてた(爆)
ま、いっか←

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何処にぶつけたら良い?この怒りっ!

何処にぶつけたら良い?この怒りっ!
履修登録が明日なので、頑張りました←
短大は、一週間分お試しで授業受けてから登録出来たんですが、今の大学はお試し無しな上、後期の分まで登録せなあかんから、大変(-.-;)
で、だ
時間割りと睨めっこしたわけですよ、で出た結論が、元々卒業半期遅らせるつもりだったんですが、普通に頑張っても元保育科生は文学部を2年で卒業すんのは無理/(^O^)\
まぁ、ふうさんの場合欲張りにも、資格を2つ+α取ろうとしてるのも、一因だけどね←
それでも頑張って、来年の前期で卒業出来るくらいまで詰めたぜ☆
卒業研究もあることを考えると、かなり頑張らないとな……orz
そんなことを考えながら、パラパラシラバス見てたら、他の授業が入ってる関係で取れなかった演習が、すっごく面白そうなことしてた……ラノベも対象、だ、とっ!?ガ-(゜Д゜;)-ン!
それだけもショックだったのに、その演習の時間取ってたのが、別の演習だったのですが、その日本語学の演習、実は去年からずっと取ろうと思ってた日本語学の演習が資格関係の授業の関係で取れなかったから、代わりに取った演習だった……_o__{ダブルパンチ…
平家物語よりも、方言やりたかったのにいいぃぃぃっ!!(ノ_<。)
もう、どうしたらいいの、このやり場のない怒り……
取りあえず、方言の先生にこの悔しい気持ちを聴いてもらおうと思います(爆)
本当にやりたいことを大学で勉強するのであれば、やっぱり4年フルに無いと辛いですね……
実は、未だ京都の某大学に通うの諦めて無いのですが、そこはやっぱり編入ではなく、入学にしようと、決意を新たにしました
その大学4年通う為に、お金ちゃんと貯められる様、就活も頑張ろう……(-д-;){逃げたいがなっ!
.
添付は、こんなふうさんを癒しておくれ、なリースです(笑)

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カラオケ行って来たぜ!

カラオケ行って来たぜ!
すでに、日付は昨日ですが、カラオケ行って来ました!
今回初めてボカロ曲も歌いました(前回は、元歌ボカロのポケモソカラオケしか歌ってない)
そんなわけで(?)歌った曲曝します
()内はアーティスト、書いて無いのは、上の曲と同じです
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恋花火(諫山実生)
サハラの誘惑
JOKER JOE(天野月子)
人魚
輪舞―revolution(奥井雅美)
帰り道(八九寺真宵)
Cross pain(r.o.r/s)
My Dear Pig(Cocco)
澪音の世界(Sound Horizon)
ローリンガール(初音ミク)
黒の予言書(Sound Horizon)
BLADE CHORD(abingdon boys school)
炉心融解(鏡音リン)
蛟龍の巫女(陰陽座)
WILD EYES(水樹奈々)
IN YOU(アイアンメイデン・ジャンヌ)
青薄(椎名ゆや)
sugar sweet nightmare(羽川翼)
なのです☆(羽入)
無碍(道蓮)
トワイエ(恐山アンナ)
エルの絵本[笛吹き音とパレード](Sound Horizon)
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途中、ほっちゃんキャラソンタイムがある事実(笑)
ほっちゃんキャラソンの最終形態が「なのです☆」なわけで←
久々に歌ったけど、やっぱり「青薄」良い曲っvvvv
KYOは、アニメ見て無かったけど、ほっちゃんが歌ったキャラソンの中で一番「青薄」が好き!
「sugar sweet nightmare」もすごく好きだけどね
そっから、懐かしきマンキンキャラソンタイムに入ろうとしたら、満室になったらしく、退去指令……(満室になったら、フリータイムでも3時間で退去命令が出される)
若干不完全燃焼だぜっ!!!(>_<)
そうそう、今回まともにカラオケでボカロ曲歌ってみましたが、音が高くてキツいという初体験をしたよっ!?(゜Д゜;)
サンホラの容赦ない高音大好きな私は、あまり高い方で音がキツくなることは無いのですが(女性曲で辛くなったことないのは、小さく自慢だった←)、流石に人体の制約の無い相手の高音はキツかったです
これは、かつてない感じで燃えるぜっ!!
絶対ものにしてやるっ!!!←

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添付は、申請自重するかもしれない、企画っ子

思わず描いてしまった
申請自重するかもしれない、企画っ子予定
添付は、申請自重するかもしれない、企画っ子
たまむすびに申請悩んでる、エーフィは少なくとも服装は変えるな
ただの巫女さんだもんね←
気立てが良くて、優しい良い子だけれど、極度のブラコン(爆)
ちなみに弟は人間なので(父が違う)、すでに故人だけどね
.添付は、申請自重するかもしれない、企画っ子
添付は、申請自重するかもしれない、企画っ子

中東企画で悩んでる2人は、申請するとしてもどちらかだと思います、すでに3人いるからね←
死の神は、左半身爛れてるので、肌曝さない服で赤い包帯巻いてます
中東企画なのに、伊佐那美イメージしたキャラっていう←
死の女神は、数少ない色白に出来る事象だから、若干色白と迷ってる
さて、どうしようかなぁ?
.
たまむすびのwebアンソロ、リニューアルしてるから、また出したい!
今度はラニも
くいは「翠雨の戯れ」でイラスト予定
ラニは、「晧月たゆたい眠る頃」と「夢と嘯く夜一夜」と「笑って咲いて散りぬれど」で迷ってます
過去話予定
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取りあえず、中東企画のバトン(ロバーベフ版)回答したのに、ラフ描くの後回しにして、まだ日記に描き込めない状況続いてるから、はよ描かな(爆)

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双龍の戦い

 ゲーチスに促され、ロビンは謁見の間に入る。大きな広間は、石柱で支えられており、澄んだ水を湛えている。その真ん中を、玉座へと続く道が、所々広いスペースを挟み、貫いていた。
 ロビンは玉座を真直ぐ見据え、石畳を進む。少し進み、玉座に座るNの姿が捕えられる様になった時、Nが口を開く。
「ボクが望むのは、ポケモソだけの世界……。ポケモソは人から解き放たれ、本来の力をとりもどす」
 徐に立ち上がり、絨毯の敷かれた道を少し進む。
 目の輝きを増したNが、声に力を込めて言った。
「……さあ、決着をつけよう。
 ボクには覚悟がある! トモダチのポケモソたちを傷つけても、信念を貫く!
 ……ここまで来たからには、キミにもあるんだろう?
 あるなら、ボクの元に来てみせてほしい! キミの覚悟を!!」
 力を込めた視線をNに向けていたロビンは、ゆっくりと、Nは口調に合わせるかの様に速足で、中央の広場ふと進む。ロビンは、一歩進む毎に、自分の鼓動が早くなるのを感じた。
 中央の広場で、少し間を空けて、二人は見合ったが、Nがふいと横を向き、そのまま一歩歩く。そして、落胆したのを隠そうともせず、言った。
「ボクと雌雄を決っする覚悟で、ここまでキミはやってきた……。
 ……だのに、レシラムは反応しないんだね」
 ロビンはぎくりとした、それはロビンも思っていたからだ。そっとカバンの、ライトストーンが入っている所を押さえたが、やはり反応はない。
「まだキミを、英雄と認めていないのか」
 その声を聞き、俯いていた顔をNに向けた。
「……ボクは、すこしだけキミのことを気に入っていたのに。幾たびも勝負を重ねるうちに、ポケモソを大事にするトレーナーかもと感じてたのに!」
 ロビンは、表情を変えずに黙っていた。Nはそれも意に介さず、再びロビンを正面から見つめると、残念そうに首を振った。
「……だけど、ボクの思い込みでしかなかった!
 やはり、トレーナーが勝負しても、理解しあうことなんて、ない!」
 己の迷いを振り払う様に言葉を重ねるNに、胸が締め付けられる感覚を受けながらも、けして表情は動かさない。そうしないと、心が揺らいでしないそうだからだ。
「キミにできることは二つ!
 真実を求めるため、ボクに挑み、玉砕するか、それとも、ここを立ち去り、ポケモソが人から解き放たれた、新しい世界を見守るか」
 最後の躊躇いを拭い去る様に、刹那横を向き、右手を挙げると、Nは高らかに言った。
「おいで、ゼクロム!」
 それに応える様な轟く鳴き声。少しの間を置き、先ほどまでNのいた玉座の奥の壁を突き破り、ゼクロムがNの後ろに地響きを響かせ、降り立つ。そして一声鳴くと、大気が震え、ロビンは倒れない様に足に力を入れる。
 ゼクロムは小さく唸ると、尻尾を青く光らせ、爆発する様に強大な青い雷を四方に散らす。その熱量と衝撃に、ホールに満ちていた水の殆どが視界を白く染めながら、気体に変わった。
 気が済んだのか、小さく唸る。
 衝撃の治まったのを感じ、とっさに翳した腕を外し、伏せた顔を上げたロビンの目に、ゼクロムの威風堂々とした黒い姿が映る。
 その威圧に身体の芯が冷え、決めたはずの決心が消えてしまいそうになる。
 刹那。ドクンと、血がたぎった鼓動の様な振動を感じた。ロビンはそれにきょとんとなったが、すぐにそれがバッグの中のライトストーンからだと気付き、それを取り出す。
 Nもライトストーンの変化に気付き、一歩後退りする。
「キミのライトストーンが……! いや、レシラムが!」
 ロビンも思わず一歩下がると、ライトストーンが光りながら浮上り、周囲のオーラを取り込み始める。そして、すっかり取り込んだのか、それとも満足したのか、一瞬の沈黙の後に回転を始める。段々と輝き出し、それが高まると、光の中心であるライトストーンは、身体を丸めたレシラムへと、その姿を変える。眠った様なレシラムは、しかし目を開くと、身体を広げてロビンの前に、地鳴りを伴い降り立つ。そしてゼクロムに負けず劣らぬ威圧を込めた咆哮を上げる。そして尻尾を赤く光らせると、抑えきれぬ炎を解放する。その熱風は凄まじかったが、今度はロビンが腕で顔を覆うことはなかった。一通り炎を解放し、気が済んだのか、もう一声鳴くと落ち着きを見せた。
 二匹のドラゴンの唸り声と羽ばたきだけが、大気を震わす。
「ゼクロムとレシラムは……もとはひとつの命……一匹のポケモソだった」
 まだ呆然としたまま、Nが呟く。レシラムに目を向けたままのロビンの耳にも、その声は入っていた。
「正反対にして、まったく同じ存在。ゼクロムもレシラムも、英雄と認めた人物のもとにあらわれるポケモソ……。
 ……そうか、やはりキミも」
 納得した様に呟くと、ロビンに目を向ける。
「そのポケモソが何と言っているか、教えてあげるよ」
「いい」
 レシラムを見上げ、心此所にあらずのまま、Nの言葉を遮る。
「オレにも聴こえる。『キミと戦いたい、仲間にしてみろ』
 オレを試すと言うんだな」
 ロビンもポケモソの言葉が解るという事実に、Nは目を円くしつ「キミは……」と呟く。しかし、すぐに笑みを浮かべると言う。
「レシラムは、ここまでやってきたキミが、真実を求めたいのか確めるつもなんだね。
 ボクも、キミの力を知りたい……。
 さあ! レシラムを捕え、キミの仲間にするんだ!!」
 夢現だったロビンの目が鋭くなる。バッグのボールポケットに手を入れながら、一歩レシラムに近付く。
 ロビンの決意を認め、レシラムが吠える。
「レシラム、オレは卑怯だ。お前にコレを使おうとしている」
 ポケットから出したロビンの手には、どんなポケモソでも必ず捕まえるというマスターボール。
「このボールに入ったら、お前でも抗うことは出来ないはず。つまりオレは、バトルせずにお前をゲットしようとしている……」
 ロビンがレシラムを見つめる。レシラムも見つめ返す。
「でも、お前がどうしても嫌だと言うなら使わない。だから聴かせてくれ、お前はオレの仲間になってくれるか?」
 ロビンはレシラムに、自分の意志を見せる様に、真直ぐ見つめる。しばらく見つめ合った後に、レシラムは了承する様に小さく鳴く。
「……有り難う」
 微笑んでそう言うと、思いっ切りボールを投げた。
 レシラムを飲み込んだマスターボールは、少し揺れた後に動きを止める。レシラムが完全に収まったのだ。
 ロビンはボールを拾うと、中のレシラムと目を合わせる。
「よろしくね。お前は今日から、『義平』だ」
 それは、ライトストーンを手にしてから考えていた名前(ニックネーム)だった。
「……そうか、真実を追い求める英雄に、その力を貸すといわれているレシラムが、キミを認め、ともに歩むことを決めたか……」
 一連のことを見ていたNがそう言い、ロビンを見据えると、声に力を込めて言う。
「ボクには未来が見える! 絶対に勝つ!!」
「オレだって、負けるわけにはいかないっ!」
 互いに前に出ると、一つ目のボールを投げる。
 現われたのは、レシラムこと義平とゼクロム。二人とも、考えることは同じだった様だ。
「ゼクロム、『クロスサンダー』っ!」
 先に動いたのは、Nとゼクロムだった。強烈な雷が球となり、義平に向かう。
「義平っ!!」
 雷の球は義平に襲いかかる。しかし、ダメージを受けつつも、義平は耐える。
「……それでボクたちを、止められるかい?」
 そう言うNに、ロビンは力強い目を向ける。
「『りゅうのいぶき』っ!」
 ゼクロムを指差し、ロビンが指示すると、義平は口からプリズムに輝く吐息を放つ。
 ドラゴンタイプを持つゼクロムは、ドラゴンタイプの技に弱い。ゼクロムはかなりのダメージを食らい。さらに技の影響で、身体が麻痺してしまった。
「畳み掛けろっ。『りゅうのいぶき』!」
 ロビンの声に応え、義平が再びプリズムの吐息をゼクロムに放つ。二発続けて効果が抜群の技を食らい、ゼクロムは耐え切れずに倒れる。
「くっ、戻れゼクロム」
 悔しそうに顔を歪め、しかしNはゼクロムの入ったボールから持ち替えると、再び顔を引き締める。
「アバゴーラ、頼んだよ!」
 出て来た亀の様なアバゴーラは、水・岩タイプだ。それを認めると、ロビンもすぐにポケモソを替える。
「義平、休んでて。次は綱、お前だ」
 そう言って投げたモンスターボールの中から、カノコタウンで出会った時よりも頼もしく育った、ジャローダの綱が出て来る。
「『グラスミキサー』!!」
 間髪入れない指示だが、そこは長い付き合いのパートナー。綱も即座に『グラスミキサー』を放つ。螺旋を描き、舞い踊る木の葉に襲われたアバゴーラのダメージは深い。しかし、特性の「がんじょう」で踏みとどまる。
「『ストーンエッジ』だ!」
 踏みとどまったアバゴーラは、タイミング良く放たれたNの指示に従い、岩を飛ばす。予想外の反撃に、攻撃を食らう。Nはその隙に、回復の薬でアバゴーラを回復させる。
「綱、大丈夫?」
 そう問えば、綱は大丈夫だと鳴いた。
「よし、綱『ギガドレイン』だ!」
 綱は、アバゴーラの回復したばかりの体力を吸い取る。再び踏ん張るが、今度は予想済みだ。
「そのまま『たいあたり』!」
 続けて綱が『たいあたり』をすると、流石に連続には耐え切れず、アバゴーラが倒れる。
 Nは何も言わず、アバゴーラを戻すと、「頼んだよ」と言って、ボールを投げる。中から出て来たのはバイバニラだ。それを見て、ロビンも綱を戻し、義平の入るマスターボールを投げる。
「バイバニラ、『あられ』だ!」
 暗雲垂れ籠めて霰が降り出し、義平を襲う。しかし、ダメージは微々たるものだ。
「『クロスフレイム』っ!」
 その声に従い、義平は太陽の様な炎の球を放つ。アイスが溶ける様に、バイバニラは戦闘不能になる。
 Nの顔に陰りが見える。
「お疲れ、バイバニラ。頼んだよ、アーケオス!」
 岩タイプも持つアーケオスに、義平では不利だと感じ、ポケモソを交換する。
「戻って、義平。壱与、お願い」
 投げられたプレミアボールの中から、ムシャーナの壱与。
「『あくび』!」
「させるか、『かみくだく』っ!」
 攻撃を繰り出したのは、アーケオスだった。アーケオスが壱与にその牙を剥く。それは壱与の急所に中り、かなりのダメージになった。しかし、アーケオスも、壱与のゴツゴツメットでダメージを受ける。ギリギリの所で踏みとどまった壱与は、ロビンの指示に従い、『あくび』でアーケオスの眠気を誘った。しかし、降り続く霰が壱与に襲いかかり、残り少ない体力を奪った。
「壱与っ!!」
 戦闘不能になった壱与をボールに戻し、労う。
「お疲れ、ゆっくり休んでね。後、頼む、宮簀媛」
 ハイパーボールから、やる気満々のスワンナ、宮簀媛が出て来る。
「アーケオス、『ストーンエッジ』っ!」
 出て来た宮簀媛に間髪入れず、岩が襲いかかる。
「よけろ、宮っ!」
 バトルに目を輝かせた宮簀媛は、易々と攻撃を避ける。
「続けて『なみのり』!」
 宮簀媛の作り出した大波がアーケオスを襲う、逃げ道は無い。
 波に襲われた、水が苦手なアーケオスは、そのまま戦闘不能となる。Nを眉根を寄せて、アーケオスをボールに戻し、次のボールを投げる。中からはギギギアル。
「宮簀媛、交替だ」
 暴れ足りないと、不満そうな宮簀媛をボールに戻し、普通義平をバトルフィールドに出す。
「ギギギアル、『はかいこうせん』だ」
 少し焦れているのだろう、いきなりの大技だ。しかし、『はかいこうせん』は大きなダメージを与える分、当たり難い。義平は少し避けて、『はかいこうせん』を完全に躱す。
「『クロスフレイム』っ!!」
 鋼タイプを持つギギギアルに、『クロスフレイム』に耐え切ることなど出来なかった。
「世界はボクではなく、キミを選ぶというのか!?」
 Nは掃き捨てる様に言った。ギギギアルをボールに戻すと、最後のモンスターボールを手にすると、懇願する様に言う。
「最後のトモダチ……ボクに勇気をわけておくれ」
 ボールを投げると、中からゾロアークが現れる。
「義平、そのまま行けるか?」
 そう話しかけると、義平が頷く。
「ゾロアーク、『きあいだま』!」
「義平、『クロスフレイム』っ!」
 二つのエネルギーがぶつかり、爆発を起こす。
 土煙の向こうから現れたのは、義平の堂々たる姿のみだった。
「これでボクの……、理想のポケモソの……夢は、霧散する」
 Nは力無く呟いた。

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プレイ日記書いてない(爆)

プレイ日記書いてない(爆)
プレイ日記と打ち込み途中のSS進んでないんだぜ(爆)

そういえば、今日ようつべで悪のシリーズ(替え歌含む)を聴いてて、西洋風のオリ小説書きたいなぁと思いました
残念、これから書こうとしてる作品、めっちゃ和風……orz
だけど、西洋風の書くとしたら、「闇い天使と孤独な王女」かな……あ、ロビン関係でも良いかも、ロビンだとすっごく暗い文章になる可能性高いな( ̄▽ ̄)←
まぁ、「闇い天使と孤独な王女」も暗い部分あるがなっ!!←
なんか、純粋にほわほわする作品も書きたいと思うけど、いかんせん暗いのが大好き過ぎて、気付いたらシリアス設定が付いてる不思議(爆)
もうふうさんは、色んな意味で末期です\(^p^)/
.
そういえば、今日Mステ見てて思いましたが、ふうさんの年代の人って多分8割以上がLoveマシーン聴くと手が動くと思う(笑)
WowWowWowWow(爆)
それだけなんですがね←

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