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謁見の間2

引き続き、茶々入れつつメモります
.
N「………………………………。
 ……ボクとゼクロムが敗れた。
 キミの思い……真実……それがボクたちを上回ったか……」
[例の顔UP画面]

謁見の間2

N「レシラムとゼクロム……2匹がそれぞれ異なる英雄を選んだ……。同じ時代に2人の英雄。真実を追い求めるもの、理想を求めるもの、ともに正しいというのか?
 ……わからない。異なる考えを否定するのではなく、異なる考えを受け入れることで、世界は化学反応をおこす、これこそが……世界を変えるための数式……」
[N、横を向く]
ゲ「それでも、ワタクシと同じハルモニアの名前をもつ人間なのか? ふがいない息子め」
ロ「!」
.
(む、息子だとっ!?ゲーチスが黒幕なのは予想の範疇内だが、親子だとは……。ああ、髪の色、とか)
.
[ゲーチスが来る。ロビンの隣に並び、Nを見る。ロビンとN、ゲーチスを見る]
ゲ「もともとワタクシがNに理想を求めさせ、伝説のポケモソを現代によみがえらせたのは、「ワタクシの」プラズマ団に権威をつけるため! 恐れおののいた民衆を操るため!
 その点はよくやってくれました」
[Nの横に行き、顔を見合わせる]
ゲ「だが、伝説のポケモソを従えたもの同士が、信念を懸けて闘い、自分が本物の英雄なのか確めたい……とのたまったあげく、たたのトレーナーに敗れるとは、愚かにもほどがある!
 詰まるところ、ポケモソと育った、いびつな不完全な人間か……」
[ロビンに一歩近付く]
ゲ「ロビン! まさかアナタのようなトレーナーが伝説のポケモソに選ばれるとは、完全に計算外でしたよ。ですが、ワタクシの目的はなにも変わらない! 揺るがない!
 ワタクシが世界を完全に支配するため! なにも知らない人間の心を操るため! Nにはプラズマ団の王様でいてもらいます。
 だがそのために、事実を知るアナタ……ジャマなものは排除しましょう」
.
(わぁ、本音暴露←)
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[アデクとチェレンが来て、ロビンの両斜め後ろに立つ]
チ「……支配だって? プラズマ団の目的は、ポケモソを解放することじゃ……」
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(今度は、チェレンとアデクさんが来てくれたっ!!)
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[ゲーチス、横に歩く]
ゲ「あれはプラズマ団をつくりあげるための方便、ポケモソなんて便利なモノを解き放って、どうするというのです?
 確かにポケモソを操ることで人間の可能性はひろがる、それは認めましょう。だからこそ! ワタクシだけがポケモソを使えばいいんです」
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(わあ、清々しいほどの、解り易い本音←)
ア「……きさま、そんなくだらぬ考えで!」
[ゲーチス、アデクの方を見る]
ゲ「なんとでも。
 さて、神とよばれようとしょせんはポケモソ。そいつが認めたところで、ロビン! アナタなど、おそるるにたらん。
 さあ、かかってきなさい! ワタクシは、アナタの絶望する瞬間の顔がみたいのだ!」
[ゲーチス、ロビンの前へ]
N「ロビン!!」
[キランとの音で、ロビンの手持ちを回復させる]
.
(何?どうやったの!!?)
.
[トゲトゲの吹出しで]
ゲ「だれがなにをしようと! ワタクシをとめることはできない!」
.
<バトルメモ>
デスカーン×義平(レシラム)
1ターン目
義「りゅうのいぶき」
デ「どくどく」(義平どくに)
2ターン目
義:何でも治し
デ「シャドーボール」
3ターン目
義「クロスフレイム」
デスカーンひんしに
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バッフロン×壱与(ムシャーナ♀)
1ターン目
バ「アフロブレイク」(反動・ゴツゴツメット)
壱「あくび」
2ターン目
壱:すごい傷薬
バ「アフロブレイク」(反動・ゴツゴツメット・寝た)
3ターン目
バ:Z
壱「あくむ」
4ターン目
デ:回復の薬(目覚める)
壱:すごい傷薬
5ターン目
バ「アフロブレイク」(反動・ゴツゴツメット)
壱「あくび」
6ターン目
壱:すごい傷薬
バ「アフロブレイク」(反動・ゴツゴツメット寝る)
.
「それぐらい、計算済みですとも!!」
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7ターン目
バ:Z
壱「サイケこうせん」
8ターン目
バ「アフロブレイク」ゴツゴツメットで相打ち
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ガマゲロゲ×綱(ジャローダ♂)
1ターン目
綱:比売からチェンジ
ガ「あまごい」
2ターン目
綱「リーフブレード」
ガマゲロゲひんしに
.
サザランド×炊屋比売(バイバニラ♀)
1ターン目
サ「きあいだま」
炊「れいとうビーム」
2ターン目
炊:すごい傷薬
サ「だいもんじ」(外れる)
3ターン目
サ「きあいだま」(外れる)
炊「れいとうビーム」
(雨上がる)
サザランドひんしに
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キリキザン×義平(レシラム)
1ターン目
義「クロスフレイム」
キリキザンひんしに
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シビルドン×アテルイ(イワパレス♂)
1ターン目
シ「かえんほうしゃ」
ア「いわなだれ」
2ターン目
シ「かえんほうしゃ」
ア「いわなだれ」(外れる)
3ターン目
ア:すごい傷薬
シ「かえんほうしゃ」4ターン目
シ「かえんほうしゃ」
ア「いわなだれ」
.
「……ブツブツ、どういうことなのだ」
.
ア:すごい傷薬
シ「かえんほうしゃ」
シ「かえんほうしゃ」
ア「いわなだれ」
シビルドンひんしに
.
「ワタクシの目論見が! 世界の完全支配が!!」
.
[一歩下がる]
ゲ「……どういうことだ? このワタクシはプラズマ団をつくりあげた完全な男なんだぞ! 世界を変える、完全な支配者だぞッ!?」
.
(完全、完全言うゲーチスに、某顔色悪い素敵ファッションBOSSが浮かんだ私←)

[アデク一歩前へ]
ア「さて、Nよ……いまもポケモソと人は別れるべきだと考えるか?」
[N横を向く、ゲーチス一度Nを振り返る]
ゲ「……ふはは! 英雄になれぬワタクシが、伝説のポケモソを手にする……そのためだけに用意したのが、そのN!! いってみれば、人の心を持たぬバケモノです、そんないびつで不完全な人間に、話が通じると思うのですか」
[チェレン前へ]
チ「アデクさん、こいつの話を聞いてもメンドーなだけです。こいつこそ、心がないよ!」
[アデク、チェレンを見る]
ア「そうだな……本当に哀れなものよ」
[再びNを見て]
ア「Nよ……いろいろ思うことがあるだろう。だが、おまえさんは決してゲーチスに操られ、理想を追い求めたのではなく、自分の考えで動いたのだ!
 だからこそ、伝説のポケモソと出会うことができたのではないか!」
[N、皆の方を向く]
N「……だが、ボクに英雄の資格は、ない!」
ア「そうかあ?
 伝説のポケモソと、ともにこれからどうするか、……それが大事だろうよ!」
[N、首を振る]
N「わかったようなことを。
 いままで、お互い信じるもののため、争っていた。だのに! なぜ!」
ア「Nよ……お互い理解しあえなくとも、否定する理由にはならん!
 そもそも、争った人間のどちらかだけが正しいのではない。それを考えてくれ」
[アデクとチェレンが、嫌がるゲーチスを左右からおさえ、連れて行く。ロビン道を開ける]
[N横を向き、首を振ると、ロビンの横に来て、見合う]
N「……キミに話したいことがある」
[ロビン、Nに一歩近づく。ロビン、Nの先導で玉座の方へ。絨毯の途中で、立ち止まるNを見るロビン。真横に移動]
N「キミと初めて出会った、カラクサタウンでのことだ。キミのポケモソから聞こえてきた声が、ボクには衝撃だった……」
[Nもロビンの方を向く]
N「なぜなら、あのポケモソはキミのことをスキといっていた……。一緒にいたいといっていたから」
[再び、Nの先導で玉座へ、玉座の階段下で立ち止まり、Nは横のロビンを見ると、歩いて来た方を向き、首を振る]
N「……ボクには理解できなかった。世界に、人のことを好きなポケモソがいるだなんて。それまでそんなポケモソを、ボクは知らなかったからね……」
[ロビンの方を向く]
N「それからも、旅を続けるほどに気持ちは揺らいでいった……。心を通いあわせ、助けあうポケモソと人ばかりだったから。だからこそ、自分が信じていたものが、なにか確かめるため、キミと闘いたい……おなじ英雄として向き合いたい、そう願ったが……」
[玉座のあった所へ行くN、階段の真下で見上げるロビン。向かい合う]
N「ポケモソのことしか……いや、そのポケモソのことすら理解していなかったボクが……多くのポケモソと出会い、仲間に囲まれていたキミに、かなうはずがなかった……」
[ゼクロムが開けた穴に向かうN、追うロビン]
N「……さて、チャンピオンはこんなボクを許してくれたが……ボクがどうするべきかは、ボク自身が決めることさ……」
[ゼクロムを穴の外の空中へ出し、ロビンを振り向く]
N「ロビン!!」
[顔UP]
>

N「キミよ……夢をもて! そのために、信じる道を行け! そして、いつか必ず夢を実現するんだ!!
 それじゃ……、サヨナラ……!」

.
ED
.
エ、Nうううううぅぅぅぅぅっ!!!!(泣)
そんなわけで、一通りシナリオ終わったわけです
今回長かったですね〜
そして深いっ!!!
さあ、全国図鑑編に入るんだぜ☆

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