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ソウリュウシティ

ソウリュウシティ
さて、ソウリュウシティ
台詞メモします
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(デ→アデク、イ→アイリス)
デ「……おお、ロビンか、こちらだ」
[集会の人々の後ろへ移動]
デ「ウソつきゲーチスめ、みなをたぶらかそうと、必死に弁舌を振るっておる」
ゲ「そうなのです! われらが王、Nさまは伝説のポケモソと力をあわせ! 新しい理想の国をつくろうとなさっています!
 これこそ、イッシュに伝わる、英雄の建国伝説の再現!」
群集「英雄?」「ドラゴン!?」「伝説!」
[ゲーチス、少し左へ歩く]
ゲ「ポケモソは人間とは異なり、道の可能性を秘めた生き物なのです」
[右へ]
ゲ「われわれが学ぶべきところを、数多く持つ存在なのです」
[中央に戻る]
ゲ「そのすばらしさを認め、われわれの支配から解放すべき存在なのです!」
群集「解放だと?」「ポケモソを?」
ゲ「われわれプラズマ団とともに、新しい国を! ポケモソも人も、みんなが自由になれる新しい国をつくるため、みなさんポケモソを解き放ってください。
 というところで、ワタクシゲーチスの話を終わらせていただきます。
 ご清聴感謝いたします」
[下っ端、旗をしまい、整列した下っ端に囲まれ、ゲーチス去る]
お爺さん「そうか、わしらは……ポケモソを苦しめていた、のか……」
おじさん「うぐぐ……プラズマ団のいうとおり、ポケモソを解き放とうか……」
若い女性「……そんなぁ、ポケモソがいないと、あたしさみしくてダメになっちゃう!」
[群集散る]
イ「なんなのよう! いまのおはなし、おかしーじゃん!」
シ「……このイッシュは、ポケモソと人とが力をあわせてつくりあげた。ポケモソが、人との関係を望まぬというのであれば、みずから我々の元から去る……。たとえモンスターボールといえど、気持ちまでしばることなどできぬ」
[アデクとロビン、顔を見合わせ]
デ「いこうか、ロビン」
[2人の所へ]
デ「久しいな、アイリスにシャガよ」
イ「あっ! アデクのおじーちゃんに、あのときのおにーちゃん!」
シ「……どうした、ポケモソリーグを離れ、各地をさまようチャンピオンが、いったいなんの用だ?」
デ「ずばり! 伝説のドラゴンポケモソのこと、教えてくれい!」
イ「ゼクロムのこと? それともレシラム? どーしたの? いきなり」
シ「先ほどの演説で、ゲーチスなるうさんくさい男がいっていたな、Nという人物が、ゼクロムを復活させたと……」
デ「おうよ! そのNというトレーナーが、ここにいるロビンに、もう1匹のドラゴンポケモソを探せ! といったらしいのでな」
シ「……解せぬな。自分の信念のため、二匹のドラゴンポケモソを、あえて戦わせるつもりか、そのNとやらは……?」
[アイリス飛び跳ねる]
イ「えーっ!! ドラゴンポケモソたちは、もうなかよしなんだよー!」
デ「そうだよな、アイリス。ポケモソを戦わせるのはトレーナー同士……そして、トレーナーとポケモソが理解しあうため、だよ」
[ロビンの方を向くアデク]
デ「さてと……わしはポケモソリーグに向かう! いや、この場合は戻るというべきかな……? もちろん、Nに勝つ!
 トレーナーとポケモソが仲良く暮らしていり、今の世界のすばらしさ、きゃつに教えてやるのだ!
 そしてロビン! チャンピオンとして、おまえさんを待つとしよう!
 だから、ソウリュウのジムバッジを手に入れて、リーグに来い。
 もっとも、ソウリュウのジムリーダーは手強いぞ!」
[アデク、2人の方を向く]
デ「じゃあな、頼んだぞ、シャガ、アイリス!」
[アデク去る、全員で見送る]
[アイリスとシャガ、見合う]
イ「……あーあ、おじーちゃんいっちゃった。だいじょーぶかなあ? なんだか、こわいかおしてたけど」
シ「……アイリス、心配ないよ、彼はイッシュで一番強いポケモソトレーナーだからね」
[ロビンの方を向く]
シ「さて、ロビンといったか、私の家に来なさい。アデクのいうとおり、伝説のドラゴンポケモソについて、教えられることをお教えしよう。
 アイリスや、案内してあげるんだ」
[シャガ去る。アイリス、ロビンの正面へ]
イ「ゼクロムとレシラム、2ひきのおはなし! あたしたちが、おしえたげる!
 ソウリュウなら、あんないできるし! こっちだよ!」
[アイリス、家へ先導する]
[2人の家へ]
シ「……では話そう。君が持っているのは、ライトストーンだな。
 ライトストーンから目覚めるだろうレシラム、すでに目覚めたゼクロムは、もともと一匹のポケモソだった」
イ「……そのいっぴきのドラゴンポケモソは、ふたごのえいゆうとともに、あたらしいくにをつくり、ひととポケモソ、しあわせなひびをすごしていたんだ!」
シ「だが、ある日のこと……双子の英雄は真実を求める兄と、理想を求める弟にわかれ、どちらが正しいか、決めるべく争いを始めた……双子とともに歩んできた一匹のドラゴンは、その体を二つに分かち、それぞれの味方をした……」
イ「りそうをもとめ、あらたなるきぼうのせかいにみちびく、くろきドラゴン……そのなもゼクロム。そしてもういっぴき、しんじつをもとめ、あらたなるぜんのせかいにみちびく、しろきドラゴン……そのなもレシラム」
シ「二匹はもともと同一の存在ゆえ、争いは激しくなるばかり。どちらが勝つともいえず、ただただ疲れ果てていった……。
 双子の英雄も、この争いはどちらだけが正しいのではない……そういって、争いをおさめた……」
イ「なのに、なのに……えいゆうのむすこたちが、またあらそいをはじめちゃって……ゼクロムとレシラムは、いなずまとほのおでイッシュをいっしゅんでほろぼし、すがたをけしちゃったって……。
 だけどね、ひとがポケモソとのつきあいかたをまちがえなければ、せかいをほろぼしたりしないよ。だって、ゼクロムもレシラムも、みんなのためにがんばって、あたらしいくにをつくったんだもん!
 だから、だから……!」
シ「……確かにポケモソはものいわぬ。それゆえ、人がポケモソに勝手な想いを重ね、つらい思いをさせるかもしれぬ。
 だが、それでもだ! われわれ、ポケモソと人はお互いを信じ、必要とし、これからも生きていく……」
イ「そーなのッ!! だから、だからねっ、ポケモソとあたしたちをわかれさせようとするプラズマだんなんか、ぜったいゆるさないんだからッ!」
シ「……すまない、最後話がそれてしまったが、私たちが知っていることは以上だ。残念ながら、伝説のドラゴンポケモソを目覚めさせる方法はわからぬ……」
[間]
シ「……さて、アデクとの約束だったね。君はソウリュウポケモソジムのジムバッジを手に入れねばならない。
 ではロビン、ポケモソジムにて君の挑戦を待つ!」
[シャガ去る]
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確か、お家でお話聴いてた時、アイリスが一度跳ねたはずだけど、メモり忘れてた(汗)
さて、ソウリュウジムだ!
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パーティー現状
綱:ジャローダ♂Lv47
壱与:ムシャーナ♀Lv45
アテルイ:イワパレス♂Lv44
炊屋比売:バニリッチ♀Lv41
宮簀媛:スワンナ♀Lv43
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あ、画像アイリス、服違うかもしれませんが、スルーで(爆)
資料が無かったの!

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