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古代の城

蟻地獄的な砂に、すっごくイライラしながら進みます
しょっちゅう落ちるんですが……ふうさんが下手だからなんですね、解ります(爆)
そうして、ワルビルやデスカーンをゲットしたり、倒したりしながら、最深部へ
さあ、台詞メモの時間ですよ(爆)
[ロビンに続き、チェレンが落ちてくる]
チ「……やっと追いついた」
[2人に、ゲーチスと向き合っていたアデクが声をかける]
ア「……おまえたちこっちに……わしのそばに来るんだ」
(ここで、ロビンを一歩下がらせているあたり、プラズマ団に目をつけられてるロビンを守ろうという、ナイト精神ですね、わかります←)
ゲ「おそろいのようですね、もう1匹のドラゴン……レシラムを復活させるため、苦労なされていますね。ですが、ここにはお探しのライトストーンはないようです」
[ゲーチス近付く]
ゲ「さて……、おめでとう!ロビン。アナタはわれらが王に選ばれました。アナタがそのままポケモソと共存する世界を望むなら、伝説に記されたもう1匹のドラゴンポケモソを従え、われらの王と戦いなさい。でないなら、プラズマ団がすべてのポケモソを人から奪い、逃がし、解き放ちましょう!」
ア「……解き放つ、だと? トレーナーとともにあるポケモソが、それを望んだのか?
 人々からポケモソを奪うことが、おまえたちプラズマ団のうたうポケモソの解放なのか?」
ゲ「おやおや、これはチャンピオンのアデクどの。長年のパートナーだったポケモソを病で失った数年前より真剣勝負をせず、四天王にポケモソリーグを守るよう命じたあと、自分はイッシュ地方をふらふらしている……そのようなチャンピオンでも、人々とポケモソが共に暮らす、今の世界を守りたいと?
 われらがプラズマ団の王は、ポケモソをしばりつけるチャンピオンより強いことをイッシュの人間に示します! そして、イッシュを建国した英雄と同じように伝説のポケモソを従え、号令を発布するのです! すべてのトレーナーにポケモソを解き放て、と!
 そのため、伝説のゼクロムや、王にふさわしい城も、すでに用意しているのですよ」
ア「……わしは負けぬ! ポケモソを愛するトレーナーのために! トレーナーを信じるポケモソのためにも!」
ゲ「……王はアナタに興味などない。勝利するのが当然の相手だと、判断なさっておるのですよ」
ア「……それをいうため、ここに残っていたのか? わしもバカにされたものだな」
ゲ「まさか、親切ですよ、親切……チャンピオンのアナタが、無駄なケガなどなさらぬようにね。
 たしかに、ワタクシは人々が絶望する……その瞬間をみるのが大好きですがね。では、ごきげんよう」
[ロビンを押し退け、去る]
チ「……アデクさん、これからどうするのですか?」
ア「……ふむう。わしがポケモソリーグに戻り、Nと戦うしかないな。だが、ゲーチスのいうとおり……というのもシャクだし、なによりライトストーンをどうすればいいものか?」
チ「……アデクさん、とにかく外にでませんか」
ア「……うむ、そうするか、なんだかここは息苦しいわ!」
[外に出る]
チ「……うまくいえない。だけど絶対に許せない!」
ア「……Nという男、なにを望んでいるのだろう? 2匹のドラゴンの戦いで勝ち残ることで、この正しさを証明したいのか?」
[ライブキャスター鳴る]
博『ロビン!! ロビン!! ロビン!! もしもしロビン!!
 あっ、つながってる。あのねロビン!! いますぐシッポウシティの博物館にいらっしゃい! いますぐよ! いい? 本当にいますぐよ!』
ア「……アララギの娘め、ここまで声が聞こえたぞ。なにやら大変な様子だな。
 シッポウの博物館でなにが待っているやら……では、先に参るぞ!」
[アデク、「そらをとぶ」で去る]
チ「……ぼくはもう一度この中を探す。あんなゲーチスのいうことなんか、信じなくないんだ……。きみはシッポウシティの博物館に向かいなよ」

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